レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日10:30 空席1、後客さんは続々で大体満席、退出時には8人程度待ち人の列に。東京駅構内グランスタ一角にオープンしたとみ田グループのJ系。同施設に同じく開店した凛さんと比べとても見つけやすいとのことだったけど、もはや丸の内改札近くの通路のそこ。中央線からだとすごく近い。とみ田グループのJ系 雷さん、こちらで4店舗目、ただ今までロケーション的に伺えておらず、そんな立地オープンに即行で飛び付いた。朝の8時からオープンしているのも嬉しい限り。東京駅での朝ラー事情も変わりそうだ。入口の最新式食券機で先に購入、並びあればそこから並ぶシステム。メニューはラーメンと汁なしの2択。直前まで汁なしにしようと思っていたが、たまたま目に飛び込んできたレビューで若干厳しめなやつがあり、それにひっぱられて結局汁なしはやめて雷そば並(950円) 250グラムを。所謂二郎系無料トピコールはこちらでは通じず、ニンニクのみが有り無し。ヤサイもアブラも有料。ただ、ヤサイちょい増しは出来るとのことで、ちょい増しとニンニクでお願いした。店内は厨房を囲むL字カウンター。コロナ対策で席毎に間切りされてるがおかげで窮屈感は否めない。忙しくオーダーこなすスタッフさんを眺めながら待つこと10分、本日のブランチが着丼。キレイな一杯。ヤサイの盛りっぷりはやはり控えめだけど、ビジュアルとしてはキッチリ着こなしされたナイスな見た目。レンゲも常備されているのでまずはスープから頂きます。あー上品だけどパンチきいてる。二郎であるが二郎でない全く別物。ビシッと乳化しているのでマイルドで柔らかな口触りで、またお味も円やか。ただ、グッとその中の混ざり合う脂と塩気、カエシの旨味。圧倒される暴力的な背徳感と中毒性な本家二郎とは違い、またちょっと立ち寄ってみても美味しいぞ的なエンジェルパスを出されているような完成度で個性を感じる。とりわけ麺が美味い。さすがのとみ田グループクオリティ。心の味食品、半端なし。ワシワシやっちゃって~と箸あげの際に誘われるビジュアル具合、ぶりぶりに腰ふる麺のたわわな様子は、そりゃもうガルガルいくでしょ!?で、かぶりついてみると、しっかりとした弾力性にまずはバイーーンとくるものの、もぎゅっと良い具合にバラけ口いっぱいにワシワシ。麺の深い風味に舞台チェンジし、あっという間に一幕終わる。一応10:30だったから250グラムの並にしたけど、もっと食わねばもったいない美味しさ。ヤサイは基本もやし。キャベツも色合い程度には発掘される。クタでも生でもない適度な火加減で、味つけはない。タイプとしてスープが円やかなので、どしょっぱの箸休めとしてのヤサイという立ち位置ではなく、完結した具材という感覚か?ただ、しっかりとスープを吸わせないと全体的な味は弱まるので、トピしたニンニクはかなり効果的だった。また、大きなバラロールの豚は見た目の期待を裏切らない優等生。ちょっと力を入れただけでホロホロと柔らかな豚は、ジュワジュワなとろけをみせて、甘じょっぱな肉味を残してく。この豚が一番味つけとしては濃いかも?もやしのおかずパートナーには最適だったけど、それでは何か役回りが違うかな。探り探りで頂いた初めての雷さんだったけど、やはり美味しく仕上げられた一杯だった。気になったのは値段。地代があるにせよ200円くらい高いか??ヤサイもアブラも有料であれば尚更気になった。また、お店の雰囲気。この場所で朝から14時間営業はとにかくお客さんをずっとさばきまくる感じでエゲツナイだろうけど、とみ田さんグループの存在感抜群な接客の印象があるので、何かおとなし目に感じた。ごちそうさまでした。次回はやはり汁なしを頂きます!
こんにちは。 こちらとみ田さん系列だったんですね。 東京駅での朝ラーでは、がっちり候補に入れてます。 こないだ出張で行ったとき、時間が合えば行きたかったんですが・・・。 楽しみなお店が増えました(^^)!
あたとさん、そうそう、とみ田グループなんでお味もコミットされてました。 朝ラーで、こちらは中々ハード、でもだからこそやってみたいかも?笑
東京駅構内グランスタ一角にオープンしたとみ田グループのJ系。同施設に同じく開店した凛さんと比べとても見つけやすいとのことだったけど、もはや丸の内改札近くの通路のそこ。中央線からだとすごく近い。
とみ田グループのJ系 雷さん、こちらで4店舗目、ただ今までロケーション的に伺えておらず、そんな立地オープンに即行で飛び付いた。朝の8時からオープンしているのも嬉しい限り。東京駅での朝ラー事情も変わりそうだ。
入口の最新式食券機で先に購入、並びあればそこから並ぶシステム。メニューはラーメンと汁なしの2択。直前まで汁なしにしようと思っていたが、たまたま目に飛び込んできたレビューで若干厳しめなやつがあり、それにひっぱられて結局汁なしはやめて
雷そば並(950円) 250グラムを。
所謂二郎系無料トピコールはこちらでは通じず、ニンニクのみが有り無し。ヤサイもアブラも有料。ただ、ヤサイちょい増しは出来るとのことで、ちょい増しとニンニクでお願いした。
店内は厨房を囲むL字カウンター。コロナ対策で席毎に間切りされてるがおかげで窮屈感は否めない。忙しくオーダーこなすスタッフさんを眺めながら待つこと10分、本日のブランチが着丼。
キレイな一杯。ヤサイの盛りっぷりはやはり控えめだけど、ビジュアルとしてはキッチリ着こなしされたナイスな見た目。レンゲも常備されているのでまずはスープから頂きます。
あー上品だけどパンチきいてる。二郎であるが二郎でない全く別物。ビシッと乳化しているのでマイルドで柔らかな口触りで、またお味も円やか。ただ、グッとその中の混ざり合う脂と塩気、カエシの旨味。圧倒される暴力的な背徳感と中毒性な本家二郎とは違い、またちょっと立ち寄ってみても美味しいぞ的なエンジェルパスを出されているような完成度で個性を感じる。
とりわけ麺が美味い。さすがのとみ田グループクオリティ。心の味食品、半端なし。ワシワシやっちゃって~と箸あげの際に誘われるビジュアル具合、ぶりぶりに腰ふる麺のたわわな様子は、そりゃもうガルガルいくでしょ!?で、かぶりついてみると、しっかりとした弾力性にまずはバイーーンとくるものの、もぎゅっと良い具合にバラけ口いっぱいにワシワシ。麺の深い風味に舞台チェンジし、あっという間に一幕終わる。一応10:30だったから250グラムの並にしたけど、もっと食わねばもったいない美味しさ。
ヤサイは基本もやし。キャベツも色合い程度には発掘される。クタでも生でもない適度な火加減で、味つけはない。タイプとしてスープが円やかなので、どしょっぱの箸休めとしてのヤサイという立ち位置ではなく、完結した具材という感覚か?ただ、しっかりとスープを吸わせないと全体的な味は弱まるので、トピしたニンニクはかなり効果的だった。
また、大きなバラロールの豚は見た目の期待を裏切らない優等生。ちょっと力を入れただけでホロホロと柔らかな豚は、ジュワジュワなとろけをみせて、甘じょっぱな肉味を残してく。この豚が一番味つけとしては濃いかも?もやしのおかずパートナーには最適だったけど、それでは何か役回りが違うかな。
探り探りで頂いた初めての雷さんだったけど、やはり美味しく仕上げられた一杯だった。気になったのは値段。地代があるにせよ200円くらい高いか??ヤサイもアブラも有料であれば尚更気になった。
また、お店の雰囲気。この場所で朝から14時間営業はとにかくお客さんをずっとさばきまくる感じでエゲツナイだろうけど、とみ田さんグループの存在感抜群な接客の印象があるので、何かおとなし目に感じた。
ごちそうさまでした。次回はやはり汁なしを頂きます!