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「豚白湯ラーメン」@麺屋 錬の写真9月11日に訪問。
この日は何年も前から行ってみたかった千思万考さんへ向かうも、休みでした。よくよく調べてみると、下一桁が1の日は定休日なんですね。Googleだと曜日以外の定休日は表示されないので気がつきませんでした。

気を取り直して、近かったこちらへ伺った次第です。

入り口の券売機にて、豚白湯ラーメンの食券を購入。価格は780円です。加えてラーパスを提示し、味玉をトッピングしてもらいました。

空いていた為、10分もかからずにラーメンが到着。

早速スープからいただきます。
テーブルに貼ってあるお店のこだわりの記載によると、この豚白湯スープはとろみを最大限に引き出して臭みを飛ばした仕様とのこと。しかし現物はさほどとろみがなく、シャバシャバです。臭みは確かにありませんが、その分豚の旨味も薄いです。想像していた味とはかけ離れたものでした。チェーン展開している資本系の家系ラーメンの味に酷似しています。

麺は角のある太麺が使用されており、こちらも家系ラーメンのようです。こだわりには麺の表面のギザギザが非常にスープに絡みやすく作っていると書かれていますが、どの辺が?と言いたくなる程表面はつるつるしており、スープがよく絡んでいるとは全く思えませんでした。麺自体はもっちりしていて風味も悪くないのですが、書かれていることと違いすぎて困惑してしまいます。

具材は鶏と豚のレアチャーシュー、玉ねぎ、海苔、ほうれん草とラーパス特典の味玉がトッピングされています。
これらはどれも特筆する程良い点も悪い点もなく、無難な仕上がりでした。

総じて、記載とのギャップに戸惑ってしまいましたが、全体的に当たり障りのない出来という印象です。
悪くはないのですが、激戦区の群馬では記憶に残らなさそうな一杯だなと感じてしまいました。

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