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コメント
おはようございます^^
とみ田でいただいた後は、どうしたって印象が薄くなりますよね。
としくんさんがひつまぶしとセットでいただいていたお店ですね。
あれはウナギに目が行ってしまいました(笑)
飲食店は何処も大変ですね。早く収まることを願います。
mocopapa | 2020年9月20日 08:50こんにちは。
名店の後ではおのずとハードル上がってしまいますね。
このような営業形態、コロナ収束後はどうなるのでしょうか?。
glucose | 2020年9月20日 09:31どもです!
柚子果汁いりですか。
別に柚は嫌いではないのですが
柚塩ってまったく1ミクロンもテンションあがらないんですよね。
それが塩派になりきれぬ所なのかもしれません
さぴお | 2020年9月20日 11:42こんにちは☆
シンプル具材の塩って何気に好きなんですよ。
柚子は賛否が分かれるでしょうがコレも意外と好きですし朝ラーでいただいてみたいですね。
しかし気合の入った営業時間…ホント大変だと思います。
少しでも早い収束を願うしかありませんね。
ノブ(卒業) | 2020年9月20日 16:23こんばんは
乗り越える時は頭上が疎かになります。
思いっきり緩衝材を付けた方が良いですね。
直前の一杯が効いたのでは。
とみ田に行ったら、大崎先生の言う通りなかなか腹にたまる事に気付きました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年9月20日 19:23こんにちは。
こちらの様に色々苦労されていますね。
しかし、朝ラー出来るのはうれしいですね。
食べられるお店って限られますからね。
ももも | 2020年9月20日 19:43どもです。
朝ラーなので見た目が地味なのかな😅
神田の家系の堀田家さんの¥500朝ラーは
軌道に乗って客が増えてますよ❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月20日 20:48こんばんわ。
茶漬けを付けて1000円オーバーはちょっと...
悪くはなさそうですが、CPは低いですね。
まなけん | 2020年9月20日 20:56こんばんは。
新店レポ乙です!行こうと思っていたのにすっかり忘れてました(>_<)つい地元ってお疎かになっちゃうんですよね~。少し早起きして出勤前に朝ラーするのもありですね!
poti | 2020年9月20日 22:49こんばんは~
シャレ乙なお店の割には麺顔がダサいですね(^^;)
ちょっと、なんちゃってな感じを受けちゃいました…笑笑
銀あんどプー | 2020年9月20日 23:01こんばんは!
柚子・・香りを楽しむくらいのものが多いのですが、柚子の酸味まで楽しめる一杯は少ないのではないでしょうか。
みずみず | 2020年9月20日 23:45おはようございます^^
私はウナギ加点がありましたから(笑)
それにしても、果たして5時からやる必要があるのか!?
ちょっと心配になります。
としくん | 2020年9月21日 06:59おはようございます。
このご時世でのサバイバルに頑張っていますね。
緩衝材があって良かったです。
これで青菜もあればモアベターですが。
おゆ | 2020年9月21日 07:27コロナで閉店という選択をするお店も多くあると思いますが、朝の営業とかは思わぬ?副産物でしょうか。
根付いて欲しいですね!
盛り付けって何気にムツカシイ(^_^;)
角海屋 | 2020年9月21日 08:39こんにちわ。松戸は本当に激戦区ですね。このような綺麗なスープの上品系まで出てくるとはまさに戦国時代のようですね。
ЯAGE®︎ | 2020年9月21日 21:18こんばんわ~!
コチラは、としサンのレポで知りました。
朝ラー出来るお店として個人的には嬉しいけど、その、としサンがコメントしている通り、
朝5時から営業する必要があるのかなぁ?
ちなみに地元だったら直ぐに行っていると思いますw(笑)
バスの運転手 | 2020年9月22日 21:26
RAMENOID
Stag Beetle









名店の贅沢な一杯をいただいた余韻が残った状態。
もうこれで帰ってもいいかな……とも思ったが,せっかく松戸まで2往復するのだからもう1杯くらい。
ねらったのは,駅の反対側,今年6月に開店したこちら。
店舗情報によると,「Wine&Dining 蔵人 松戸店」の朝昼営業形態とのこと。
これも新コロの影響だろう。
営業時間は,5:00〜9:00/10:30〜14:30。
夜も本来の形態で営業するのだろうから,気の毒になるほど大変だね。
店は地下1階。
あまり目立った表示はないので,一度通り過ぎてしまった。
店名が書かれた札を持った太ったコックさんが目印。
地下へ降りていく導線もオシャレだ。
土蔵の引き戸のような入り口をくぐると,もう一つ戸がある。
入店するとかなり薄暗く,盛り上がった梁の向こう側にカウンターが見える。
「頭上にお気を付けください」との声がよく聞き取れず,梁を乗り越えるときに頭をぶつけてしまった。
緩衝材があったので大事には至らなかったが,これを読んだ方は気を付けて。
店主らしき男性お一人での営業。
先客1名がラーメンをすするカウンターに通される。
目の前の棚にはワインがズラリ。
こんなところの常連になったらオシャレだろうね。
後会計式。
メニュー表を眺めると,メニューは,醤油と柚子塩の基本2種。
もちろん塩を選択。
葱増しやチャーシュー増しもあったがここはデフォで。
780円である。
注文から7分ほどで提供されたのは,丸みのある器に盛られた,シンプルなビジュアルの塩。
麺は中加水の細ストレート。
なんてことはない麺という佇まいだが,噛み締めるとしっかりと旨味を感じる。
茹で具合も硬すぎず,この麺に合っている。
カタ麺パツパツを清湯に合わせるのもいいご,こんな玉子麺のような麺を使った清湯も好きなんだよね。
スープは塩角だ立つと言うか,まず塩がピリッとくるのが印象的。
柚子は果汁が使われているのかな?
柚子の酸味が塩のピリピリ感を後押ししている気がする。
こんな感じを嫌う方もいると思うが,塩派故に,これもまたいい。
動物系の出汁もしっかり効いていて魚介もサポート。
美味しい柚子塩スープだと思うよ。
具は,海苔,ねぎ,メンマ,チャーシュー。
色味はレアチャーシューのピンクのみというのがちょっと寂しい。
万能ねぎの緑が入るだけでかなり違うんじゃないだろうか。
肩ロースのレアチャーシューは絶妙な火の入り具合。
最近自作したが,なかなか薄く切るのも難しいんだよね。
異業種からの参入にしては上出来だと思う。
麺量は130gくらいに感じた。
「本日の茶漬けご飯」と言うのがあって,そちらと合わせていただくと満足度が上がるだろう。
+350円なので,計1130円……。
ここだけで終わるならアリかな。
柚子の香りと酸味が効いたピリッとした味わいの塩ラーメン。
直前に極上の一杯をいただいてしまったので,採点はこんなところ。
1軒だけで,茶漬けご飯までいただいていたら,としさんくらいの採点を付けたかもしれない。
コロナ禍の中,飲食業で生き残るのは大変だが,朝ラーは競合店がないだろうから一つの手だよね。
頑張ってほしい。