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「香味焙煎麺のつけ麺」@山麺の写真102_や
香味焙煎麺のつけ麺(¥850)
※大盛(300g)無料

登山に行けていないが、今年は仕方ない。
いつもと違う日常に気落ちし、でもいつもと同じ周期で腹が減り、此方の店を思い出し初訪した。
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メニューを上から下まで見、「香味焙煎」と「濃い鶏」の二つで少しだけ葛藤し、やはり決めていた前者にファイナルアンサーし、店の扉を開けた。
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大盛無料。券売機ボタンは親切に並と大盛が別れている。購入直前にハッと気が付き、勿論、大300gの方を押した。久々に、人差し指の第二関節で。
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入店時に未配膳のお客さんも居て、「つけ麺の茹で時間は8分前後」との貼り紙を見ていた事もあり気にはならなかったが、配膳まで20分弱を要した。ただ読書に没頭すれば、何てことはない。
ポツポツと胚芽に彩られた国産小麦を使った香味焙煎自家製麺は、一目見てモッチリかつコシを感じる明らかな良麺面で、殊更たっぷりと盛られている。
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汁は鶏白湯に魚介を重ねた、濃ゆさがその色からも解る濃厚鶏魚スープ。旨味のバブルと青ネギが場所取り合戦をする表面を、今から麺で突き破ってやる。
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最大の売りの香味焙煎麺を、通ぶってる感が恥ずかしいのでこっそり一本行く。視覚的な援護もあって小麦がブンブンと香り、ムチモチと瑞々しく弾け、後にも居座った小麦の風味がブワワと強い。
改めて心の中で「いただきます」と手を合わせ、麺数本でつけ汁の泡と葱の層をジャブっと突き破る。ガツンと濃厚な節系魚介が暴れ、鶏白湯が続いて顔を出す魚介先行型ほぼまたおまWスープ。
途中、すだちの出番。麺の上に絞る、その部分の麺を掴み浸け啜る。キリっと柑橘で引き締まり、直後に濃厚鶏魚が落差を持って再登場。やっぱ旨い、と思わせるナイスなアクセント。
さっき厨房から「ブォーーー!」と聞こえたバーナーで炙る音はコレか。バラチャーシューの表面が香ばしく、そして脂身も力を得た様にジュワっと溢れホロ旨い。
麺量300gより多いのでは?と感じた盛りも、笊が敷かれた上げ底仕様で難無く完食。スープ割りをする迄も無い残量の汁を、濃いまま進んで平らげてしまった。
中毒性を感じる類だが、同時に実食終盤にやや飽きが生じる。でも尾を引き、数日後には中毒性に移行する。何せ濃厚系に弱いのだと改めて自分の味覚のチープさを思い、仕方ないと慈しむのだった。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
ブォーって言うから焙煎かと思いましたよ(笑)
ってか、麺が焙煎って事は粉の時点で炙るんですかね🎵

こんばんはぁ~♪
何が凄いってこのシリトリ、どうやってつなげていくのか
それが凄いですね!
山麺やまめん→ん???

mocopapa | 2020年9月19日 19:54

こんにちは
全粒粉×ノットまたおまつけ麺美味しそうですね、天満橋ですね。ロックオンです。
僕は山登り行きます、来週。山梨の大菩薩嶺というところの予定です。

立秋 | 2020年9月21日 08:15