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コメント
おはようございます^^
つけ汁が温かったのは残念ですね。やっぱり熱々でいただきたいですよね。
つけ汁って最初は熱々でも徐々に温度低下しちゃうじゃないですか。
気軽に温め直しできるお店がいいなぁ~(*^-^*)
mocopapa | 2020年9月27日 07:25どもです。
聞いたことがある店名です❗
トリトンかつおらーめんが気になります😁
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月27日 07:30おはようございます^^
つけ汁が温かったのは残念ですね。やっぱり熱々でいただきたいですよね。
つけ汁って最初は熱々でも徐々に温度低下しちゃうじゃないですか。
気軽に温め直しできるお店がいいなぁ~(*^-^*)
mocopapa | 2020年9月27日 07:25どもです。
聞いたことがある店名です❗
トリトンかつおらーめんが気になります😁
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年9月27日 07:30
つけ麺(¥830)
※大盛(300g)無料
しりとりで訪問は枷でしか無い。そう思っていたが、初上陸の地を踏むチャンスと捉え、プラスに転換した。
氷川台もそう、だから勿論のこと此方に初訪した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266400253
メニュー。きころくマークは亀甲の六角形の中に漢数字の六なのか、と品定めは二の次で脱線することが出来るのも、もう注文するメニューが確定しているからだ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266400254
券売機。此方も、麺量別にボタンが用意されている。200、300が同額なので迷うこと無く「300g」の方を押した。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266400256
入店から約13分で配膳。極太麺に要する茹で時間を考えると、むしろスムーズであると感じ、その極太麺をまじまじと拝んだ。
改めて麺。ムキムキと流れ整列し、1本1本がカクカクと割り箸のように角張り、ややグレイッシュな麺肌に加え、ポツポツと微かに点在する全粒粉が節に見えなくも無く、鉋で削った滑らかな木目にも見えた。やはり割り箸の様で、しっかりとコシがあるのが一目で解ったが、じっくりと見惚れてしまった。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266400258
最後に置かれた柚子片は想像させる、濃厚な渦中を突っ切る柑橘の爽快感を。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/266400259
掌に感じたつけ汁の器自体の熱々ぶりとは対照的に、中に収まる濃厚豚魚スープは、まさかの温め止まり。。肝心の味は、しっかりと力強い魚介フレーバーの影で動物系のベースがやや大人しく、十分濃厚だし好みなのだが、温いことが足枷となり響ききらない。
中央を避け端から入れ浸け、ペースト域のスープを纏わせた極太麺を啜り食う。4口目か5口目に漸く、ど真ん中の頭上から麺を落とし柑橘の欠片ごと沈め啜れば、柚子の明らかな爽やかさで引き締まり逆に濃厚さが縁取られ、ガツンと旨味がリバウンドする。グッジョブ柚子。
ドロ系豚魚スープにムキムキ極太麺の重厚タッグの具には珍しい、低温ペラチャーシューがしっとり旨い。
店は清潔感があり雰囲気も良く、何より丁寧な仕事ぶりも伺えただけに、つけ汁の温さの一点が悔やまれる。
1日限定15食の「特濃とりとんかつおらーめん」でリベンジしようか。そう思うのも、基本的には好きな系統だからだろう。