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「坦々つけ麺・並・普通(830円)」@桃天花の写真まず最初に。

「たんたんめん」は坦々麺とするのは間違いであって担々麺が正解なんだけど、今回はお店が間違ったまま商品名としている為、お店の表記を尊重し表題には間違ったまま表記しました。

そもそも中国では麺と肉味噌の入った桶を天秤棒で「担いで」(かついで)売り歩いていた為、この漢字が宛てられているので、ラーメンが好きなら間違えないようにしましょうね。

ちなみに元々の中国では汁なし担々麺だったのをスープが入った担々麺にしたのは陳建民さん。鉄人の親父さんです。

さて、本題。

ラーメン屋 トイ・ボックス」で食べた後、まだ余裕があったのでこちらへ。

以前も「ラーメン屋 トイ・ボックス」の食後のお散歩にてこちらの店舗、ルートは確認済み。

おそらく10年以上BMしていたモノ。

これだけの長期間未訪問でいたのは、辛いモノが得意ではなくさほど担々麺自体に興味を持てなかったのと、2度フラれているため。

BMした当時はまだ担々麺と言うジャンルが少なかった為か、関東3大担々麺の一角と呼称されていました。

上記店舗から間髪を置かず到着したのが、12:53。

佇まいは大衆中華のようではあるが、メニューは担々麺一色。

入り口は開けたまま営業。

入り口入って右側に小型の券売機。掲題のチケットを購入。

券売機裏側の4人掛けテーブル席にお冷が用意されていたため、そちらに。

店員さん1名。やや高齢な男性。この方がオーナーでしょうかね。先客1名。

辛さを選べるとの事でしたので、辛さ「普通」でお願いしました。

待つこと5分でモノが運ばれて参りました。

先ずは麺から。

麺は浅草開花楼の平打ち中太麺。

ややコシを残した茹で上がり。

浅草開花楼特有のコシ。麺の〆具合も問題ない。常温で提供されている。

麺の美味さが確認しやすい温度感。

長く咀嚼していると粉の甘さ、風味を感じられる。

続いてつけダレ。

最初の感想はすごく温い。

味わうとしっかりとゴマの風味と割と強めの八角の風味。

元スープの味が感じない位しっかりとゴマが主張しておりますね。

後味にゴマ特有の甘味が口全体に広がる。

辛さはほんのりでシビレ感はほとんど感じない。

辛さが得意な人は卓上にも辣油が置いているので調整が出来る。

八角をこんなに効かせなくても・・。

個人的には八角の風味が得意ではないので、あまり好みのつけダレではないですね。

具材。

チャーシュー、メンマ、ナッツ類、小松菜。麺の上に海苔。

チャーシューは肩ロース。

塩梅丁度良く、つけダレの中にあっても存在感が消えていない。

メンマは通常サイズのモノが30本くらい入ってた(笑)。

なぜか味が入ってるものと無味のモノがあった。

味が入っているものはやや甘めのダシで煮たモノ。

ナッツ類。ほぼピーナツだと思うけど。大小様々なサイズに砕かれて食感楽しい。

小松菜はかなりしっかり歯応え、少し生食感。仕込みの際のボイルが少し短い。




つけダレが普通の温さじゃなくて、すごく温かったのが残念。

オイラは基本的に作り直しは依頼しません。それを意図したものかもしれないですし。

ただ、本来ならうまく頂けるはずだったのになぁと思うし、それが美味くないと思えば淡々と低評価は付けます。

つけ麺に至っては麺を仕上げてからつけダレを準備するというのが通常オペレーション。

これが出来てなかったという事。

昔は評価されていたのに、評判を聞かなくなったのはこういう事なんだね、と変に納得。

つけダレの温さ-5

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