精養軒やまだの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです!
とんめん…
肉がふっくらということは、
ちゃんと蒸らしなどの技法を施しているのでしょうね。
とんかつのザクザクを味わいたいけど
急いで食べたら、熱々で火傷しそうとは
痛し痒しですね。
さぴお | 2020年10月4日 09:01こんにちは。
カレーは裏メニューなのでしょうか?。
とんかつはスープに浸ると衣がベチャベチャになってしまうのでどうも食指が向きません。
glucose | 2020年10月4日 09:21こんにちは😃
精養軒さんからの暖簾分け店ですかね。
写真からも、カツ揚げたての風情が伝わります。
としくん | 2020年10月4日 12:45どもです。
トンカツはサクサク食べたいので
カツ丼も食べない派です✌
なんで個人的にはあり得ません(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年10月4日 16:39こんばんは!
佐野に、こんな変わり種があったんですねェ〜
200円の違いなら、ヒレカツも頼んじゃうかも。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2020年10月4日 19:16こんにちは。
揚げたてのとんかつが乗る一杯
いいですね。
珍来の方も期待しています。
ももも | 2020年10月4日 19:29こんばんはぁ~♪
トンカツラーメン いいですねぇ~。
揚げたてサクサクの厚みのあるトンカツは本物ですね。
店主さんが亡くなって閉店した「らーめん山田」の
トンカツラーメンを思い出しました。(*^-^*)
mocopapa | 2020年10月4日 20:28こんばんは
とんかつですか、いいですね〜
載っているとんかつが絶品とは凄い!
がく(休養中) | 2020年10月4日 22:29こんばんは。トンカツが乗ってるとはビックリ。ですが、普通にチャーシューがいいかな。
RAMENOIDさん
とんかつラーメンて印象的には無理やり感ありますが、実は醤油スープによく合うんですよね。
まなけん | 2020年10月5日 06:03おはようございます。
インパクトありますね。
パーコー麺も思い出しますが、
とんかつの衣はカリカリのままが好みです。
おゆ | 2020年10月5日 06:52こんにちは。
豚カツがのったラーメンですか!佐野ラーメンにも色々と変わり種がありますね。
poti | 2020年10月5日 16:32こんばんわ~!
自分も、とんかつをトッピングしたラーメンは二度程アップした事ある筈なんですが、
何処だったか思いだしませんw
揚げたてを載せてくれるのは嬉しいですよね~♪
バスの運転手 | 2020年10月5日 21:44こんばんは。
豚カツが旨そうですね~
やはり麺よりご飯で食べたいですね。
kamepi- | 2020年10月5日 21:46おはようございます❗
トンカツはやっぱりラーメンよりもライスの方が私はいいですけど、メニューにある時点でまあまあの人気があるのでしょうね🤔
川崎のタッツー | 2020年10月6日 06:29こんばんは
とんかつ屋さんの所ですか。
絶対ラーメンに入れない方がの感じでしょう^ ^
RAMENOIDさんの佐野ラーメン研究も広がってますね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年10月6日 19:52こんばんは.
これは良いですね.私はお腹一杯になって食べきれないと思いますが.
やはりライスも併せて頼んだりするのが良いのでしょうか.
Paul | 2020年10月8日 22:12
RAMENOID
黄門チャマ
ハッスル (RDB終了)
コテハリアン
ちびまりこ





チャーシューメン→煮干し湯つけ麺とただいた後は,とんかつと佐野ラーメンの店であるこちらへ。
佐野には,先日レポした「精養軒」という創業昭和14年の老舗もあるが,こちらは,創業昭和29年とのこと。
それでも66年の歴史がある。
現在は二代目が営業しているようだが,その際にとんかつもやるようになったのかな?
店は,佐野ラーメンの有名店がひしめく通りからちょっと入った場所。
和食屋然とした大きな建物である。
入店すると,先客は1名と寂しげだったが,退店するころは店がいっぱいになり,外待ちができるほど。
タイミングが良かったようだ。
後会計式。
メニュー表を眺めると,とんかつメインページとラーメンメインのページの他に,丼ものとラーメンのセットのページもある。
当初から狙ってた,とんかつの載ったラーメンを注文しようとするが,「とんめん 」というメニューと,「とんかつらーめん」というメニューがある。
女将さんらしき方に違いを聞くと,「『とんかつらーめん』はとんかつの他にヒレカツが載ってて,『とんめん』はとんかつが載っている」とのこと。
ならばと,「とんめん」でいいやと注文。
価格は950円である。
(ちなみに「とんかつらーめん」は1150円)
注文が入ってから豚カツを揚げるらしく,厨房からはカツを揚げる音が聞こえてくる。
注文から12~13分で提供されたのは,大きな揚げたてのとんかつが載った一杯。
麺は青竹手打ちの多加水平打ち太微ウェーブ。
気泡を含んだつるプリピロピロとした食感は,いかにも佐野の老舗らしい。
麺をすすった途端,カレー?というような感じの香りが鼻腔を抜ける。
とんかつがカレー風味なのかと思って少し食べてみたが,違っていた。
メニュー表を見返すが,カレーはない。
気のせいかな?と思って食べ進めることにするが,やっぱりそんな香りがするんだよね。
スープ自体は,カエシ強めな淡麗系。
「豚骨ベースの魚介系」とHPに書かれていたが,魚介はサポート程度。
老舗は煮干しを使っているのが基本らしいので,煮干しなのかな。
それよりも,とんかつから流れ込む油がコクを増してる感じだ。
具は,ねぎ,わかめ,メンマ,白胡麻,とんかつ。
ねぎは多め。
わかめが載るのが面白い。
何といっても圧巻はとんかつ。
粗目のパン粉は自家製なのかな?
火傷しそうなほど揚げたての熱々で,スープに浸ってない部分はカリカリしている。
そのカリカリとした食感を楽しみたくて,早めに2~3切れを口に運ぶ。
かつに使われている豚肉は,1㎝近い厚みのあるロース。
脂身は落としてあるようで赤身が主体だが,その赤身の火の入り具合がまざに絶妙で,ふわっとやわらかくジューシー。
専門店じゃないとこの感じはなかなか出せないよね,という境地だ。
個人的にはもっと脂身があってもいいのだが,この赤身のやわらかさには唸った。
スープに浸った衣も面白いが,浸らない部分のカリカリがやっぱり好きだなあ。
とんかつメニューには,ソースかつも味噌かつもあったので,この絶品とんかつ味噌ダレ&ご飯で食べたらさぞかし美味しいだろう。
麺量は180gくらいあるのかな。
3軒めでこれだけのボリュームなので,さすがにスープは3分の1ほど残してフィニッシュ。
一流専門店レベルの絶品とんかつが載った,老舗の佐野ラーメン。
確かにこれはオンリーワンだわ。
イチオシはこれだと思うのだが,今はなぜか汁なし担々麺がラーメンメニューの筆頭。
この麺の汁なし担々麺か……。
それも食べてみたいかも。
佐野は老舗の方が攻めてる感じがする。
とにかく面白かった。
蛇足;
今後のレビュー予告。
珍來研究復活!