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「汁なし担々麺・大盛・2辛(730円)」@汁なし担担麺専門 キング軒 東京店の写真広島では汁なし担々麺が有名ですが、その中でも特に有名なのがこちら。

数年前、その本店で頂いた事のあるお店が満を持して東京にお店を構えてから5年。

個人的に秋の担々麺フェアをやっていることもあり、ようやく伺う機会を得ました。

平日12:27着。外待ち客4名。残暑厳しい中待つこと8分で店内昇格。

入り口入って左側に最新型の券売機。掲題のチケットを購入。

高台にチケットを置くとオイラの単独ロットで作り始めました。

オペレーションはかなり早く、麺の茹で上がりも丁度60秒。

モノが高台へ。

丼を手元に置くとその日使用する分しか挽かないという花椒の刺激的な香り。

まずは和えダレ。

意図的なのか分からないけど、ゴマダレゾーンと辣油ゾーンがある。

目の前で作っている所を見ていたが、ゴマダレは意外とシャバシャバ。

辣油ゾーンにはカエシと鶏スープ。

若干カエシがボンヤリとしていて、鶏スープも旨みはさほど感じない。

汁なし担々麺の食べ方に則って混ぜる事30回。

シャバシャバの液体類が麺に吸収され、また麺の表面に纏わりつく事で汁気がなくなる。

推奨は混ぜ終わってから追い花椒との事だけど、最初から結構花椒が効いていたので、止めておいた。

辛さが苦手なオイラでも2辛はさほど辛くないが、花椒の痺れがかなり強く途中から口内がマヒしているような感覚。

続いて麺。

麺は口位製麺所との事。細縮れ麺。茹で加減は茹で時間1分でもあったし、ややカタメ。

加水率は低めなんだろう。

かなり速い時間で麺にスープが染み込んでいる。

具材。

肉味噌、ネギ。至ってシンプル。

肉味噌はかなり少量。味付けを確認するのを忘れていました。

混ぜた後では存在感を感じられず。

ネギ。サクサクの食感。宝島ネギと言うモノを使用している模様。




カエシがボンヤリで、ゴマダレがすごく効いているでもなく、肉味噌も存在感が薄い、花椒だけが単独で主張している状態。

本店で食べた時、すごく美味かった印象があったが、これはバランスに欠けた一杯だったな。

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