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「塩チャーシュー麺中盛り 海苔 小ライス」@捲り家の写真9月24日(木)13時40分に訪問。
先客4名、後客4名。

醤油にするか塩にするか考えながらの訪問。
いつもなら、券売機前にいざ立つと醤油をポチッと押してしまうところであるが、この日は塩をチョイス!

券売機横で、バイトのお姉さんが食券を回収するので、好みを、
味 濃いめ
麺 固め
油 少し多め
で、オーダー。

水を汲み空いている席に着席。
待つこと5分で小ライスが来る。
いつものように、たかすライス(笑)をつくるのである。
作り終えるとすぐに、ラーメン着丼となる!

塩には煮卵が半分入っています。

先ずはスーパーの上層部の鶏油から一口。
ん〜〜〜、うめぇーーーーーーーー!!!
思わず口に出てしまう。
続いて底からすくったスープを。
おぉーーー!!
豚骨感あるし、塩タレの旨味がガツンと来る。昆布だと思う出汁と野菜の旨味がギューーーーーっと抽出された塩気タレであろう。
これがまた、豚骨と鳥のうまく混ざったスープにとてもよく合うのである!!
スープが下ブレの時は、サッポロ一番塩ラーメンでも食べているような、野菜エキスの目立った味付けになってしまっているが…
塩豚骨の隠し味的なものは、耳かき一杯程度のおろしニンニクである。
最近続いている上ブレスープ、最高である!
小ライス、150円である。よその店では大盛りだろそれ?と思うくらいの量であるのでご注意を!

チャーシューも、前回がっかりしたものではなく、いつも通りの柔らかジューシーなものであった。

麺は大橋製麺所の中太縮れの特注品だったと思うが、いつもながら絶妙な湯で具合!
固めオーダーのが私は良いと思います。
のびるの早い方だと思うので!
普通で頼むと、ん?柔らかいなーって思う中にコシが残り続ける不思議麺であると私は思う。

塩系ラーメンは、味の誤魔化しが効かないと言われているが、捲り家さんの丁寧に作られたスープやタレ類、新鮮な野菜類、全てがパーフェクトだと言っても過言ではないであろう!

誰しも、味の好みはあるものなので賛否両論あるとは思いますが、是非とも食べてもらいたいラーメンである!

暑い夏も過ぎ、寒くなってきたら味噌豚骨も美味いんだよなこの店!

餃子も、美味いという人も居れば、マズイと言う人も居る。

この店の店主さん、伊東の先代さんがご存命の頃に吉田家で修行された元競輪選手の方である。
捲りの中◯さんと言われた男であると思った!
だから、屋号は捲り家。
吉田家では、先代さんが亡くなられた後、息子さんらが受け継いでいるが、最近では つけ麺や混ぜソバなど提供し始めた。

捲り家の店主さん曰く、『違うよな〜』って言う気持ち分かる。…
先代さんの意思を忠実に受け継いでいるのは、捲り家店主さんであると思えた!

明るく元気な接客対応、清潔な店内、妥協を許さない仕込み。
変わらぬ味をいつまでもいつまでも、味わいたいな!

また行きます!!

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