なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「シンカー(並)」@ストライク軒の写真[訪問時期] 2020年10月中旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] シンカー(並)
[価格] 890円
[スープ] 鶏+貝/白湯
[味] 塩
[麺] 中麺(150g位)
[トッピング] 鶏チャーシュー、蛤、キャベツ、紫玉ねぎ、揚げ玉ねぎ、青のり
[卓上] ミル挽きペッパー、コショウ、醤油、酢


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12632507793.html

-----------------------------------------------

「颯人」が早開けしてくれたお陰で時間に余裕ができたので、二駅先の「ストライク軒」を目指す。
黄色い看板と暖簾が何となくレトロなお店に到着したのが11時15分、先客は3名。
メニューは和出汁醤油の「ストレート」と、鶏白湯+貝という「シンカー」の二本立て。
タッチパネル式券売機で「進化」をモジったらしい後者を選択。
お店情報から多少値上がりしているようだが、タッチパネルだと全容が掴めないので、そのまま修正せずにおく。
アクリル板でゆったり仕切られたカウンター内には,所狭しと芸能人の色紙が張られていて、数組のお笑い系が確認できたところで、もうご対麺となった。

[二本立てメニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632507793-14837254227.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632507793-14837254345.html

■ スープ
着丼と同時にトリュフオイルの香りにくすぐられる。
トロッとポタージュ状のスープは、滑らかクリーミーな濃厚鶏白湯に蛤出汁の旨味がじんわり絡むもの。
蛤感はさほど強くないのだが、明白な存在感。
スープにコクと複雑感をもたらし、トリュフの香りと相まって、どこか洋風で上質なポタージュを飲んでいる感覚にさせる。
普段鶏白湯に付きもののマンネリ感もなく、ラストまで飽きずスッキリ飲めるのは、出汁のバランスも勿論だが、ベースの鶏白湯がよほどハイレベルなのだろう。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632507793-14837254399.html

■ 麺
麺屋棣鄂製、加水やや低めな中サイズのストレート。
もう一方の「ストレート」は三河屋製と、使い分けをしているらしい。
ハリとコシ、モッチリ感のメリハリ効いた食感と香り高さは、ドロッと絡んだ濃厚スープに負けないインパクト。
スープとの相性を吟味して選択されただけのことはある。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632507793-14837254425.html

■ トッピング
鶏チャーシュー3枚、蛤3個、キャベツ、紫玉ねぎ、揚げ玉ねぎ、青のり。
鶏ムネ肉のチャーシューはレア感満載で、鶏らしい味わいに何なのか?香りが載って来る。
蛤はまだプリプリ感が健在で、
口に含んだままスープを飲めば、ひと際華やぐ蛤感。
薬味陣もバラエティ豊かで、スープに食感と風味で多様なアクセントをつけてくれるのも、飽きさせないことに一役買っているようだ。

[トッピング]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632507793-14837254492.html
[鶏チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12632507793-14837254461.html

■ 感想など
一軒目の「颯人」に負けず劣らずの満足感で、想像を超える旨さに軽い衝撃。
梅田(北新地)の「どストライク軒 総本店」同様に、極めて大衆的な構えの店なこともあり、「そうは言っても鶏白湯だろう」的にちょっと油断していたかも知れない(笑)
いずれ、当店に関係する、近くの「ぬんぽこ」や中崎町の「麬(フスマ)にかけろ」にも行ってみたくなった。

ご馳走様でした。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:

投稿 | コメント (20) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

何気にレベル高そうですねー
美味しい鶏白湯を体が欲してます🤤
関連店のネーミングも面白いですね!

NORTH | 2020年10月19日 16:35

こんにちは。

どことなく大阪らしさを感じさせる一杯ですね。
蛤3個の存在も大きいでしょう。

glucose | 2020年10月19日 17:30

こんばんは!

メニューに寄って製麺所を変えるとは、かなり拘ってますねェ〜
進化をもじってシンカーにするなんて、如何にも大阪人の発想っすね😁

こんばんわ~

重たい鶏白湯はキツくなってきましたが、
最後まで飽きずスッキリ飲める鶏白湯ならウェルカムですよ!

鶏の濃厚な旨味に蛤やトリュフの風味、、コレは堪らんでしょうね~♪

たく☆ | 2020年10月19日 18:50

こんばんは〜
何となくホワイトシチューみたいな印象を受けてしまいました😉
鶏白湯はあまり…なのですが、これは頂いてみたいです👌👍

銀あんどプー | 2020年10月19日 19:31

こんばんは
すとれともう一つは何となくカーブと思いきや
シンカーなんですね!
シンカーというと潮崎か高津のイメージです
と思って読んでたら進化からのもじりでしたか😅

すり鉢の後は妹さんのお店で、お団子とか和菓子食べようと。。。
流石にラーメンは食べには行きません😅

キング | 2020年10月19日 20:55

こんばんは。
メニュー名、洒落のセンスが良いですね~
フォークとかナックルとか出てくるのか、今後が楽しみです。

kamepi- | 2020年10月19日 21:36

こんばんはぁ~♪
そういえばここは未食でした。
かなり良かったようですね。
どストライク軒 総本店は今一で麬にかけろは美味しかったですね。
ヌンポコも行かなくちゃ!

mocopapa | 2020年10月19日 22:01

こんばんは!
面白いですね!面白いだけではなく、ちゃんとしたものが提供されているのが素晴らしい!

みずみず | 2020年10月19日 22:21

こんにちは。

大阪堪能されていますね。
野球がモチーフになっている感じでしょうか。
ボークもある感じですかね。

ももも | 2020年10月19日 22:57

即席麺か何かの影響で店名だけは知ってましたが、こんなにメニュー名ユニークだったんですね。
ストレートは良いとして、2品目に名付けるメニューがカーブでもフォークでもなくシンカーってのが面白い。

しかし、鶏白湯っていったら最近ではもう味の答えが決まっている印象がありますが、
>鶏白湯に付きもののマンネリ感もなく、ラストまで飽きずスッキリ飲める
>「そうは言っても鶏白湯だろう」的にちょっと油断していたかも知れない
この2行は気になってしょうがないですよ。遠くなければなあ・・・大阪!

eim◆外食習慣fin. | 2020年10月19日 23:54

としさん,どうもです。
鶏白湯に蛤,そしてトリュフオイルとは面白いですね。
まさに変化球でストライク。
行ってみたいです。

RAMENOID | 2020年10月20日 04:42

おはようございます。

重鎮のとしさんを打ち取ったシンカーのようで。
緑の粒がパセリでなく青のりなのも大阪ぽいかな。

おゆ | 2020年10月20日 08:07

相変わらず精力的ですね。
もう到底真似はできません・・・

これも旨そうです。
大阪も三泊くらいしたいです。
でもGO TO実施中にはいけそうもありません。

ステキな連食リレーですね。
ハマグリ好きなのでそそられれる画です(^^)

YMK | 2020年10月20日 08:12

どもです!
なんというか大阪らしいような賑やかなお店ですね
多店舗展開と商売もお上手なようで。

このシンカーのほうにテイガクの麺なんですね。
何となくイメージは逆です。

さぴお | 2020年10月20日 10:12

こんにちは。
出張の早入りで連食とはなかなかやりますね!こちらも当然狙っているんですが、大阪は行きたいお店多くて困りますね(>_<)ラーメンだけではなく、大阪は飲みにも行きたくなるので、なかなか何度行っても行きたいお店減りません。。。

poti | 2020年10月20日 12:37

こんにちは!
出張乙です。裏山です。
なんと鶏白湯に蛤ですか?
そしてトリュフオイルとは贅沢でお得な1杯ですね。

麺’s | 2020年10月20日 12:48

こんばんは!

面白いネーミングだなぁ😂 是非とも行ってみたくなりますねココは👍 最近は出張が無くつまらないです😭

こんばんわ~!

「進化」をモジって「シンカー」ですか?
面白いネーミングでもあるけど味わいも良かったようですね~♪

バスの運転手 | 2020年10月20日 22:55