コメント
NSASさん
味噌の季節ですねえ~。
>茹で置きをトッピングしただけの様です
これは味噌ラーメンにとっては残念です。
まなけん | 2020年10月17日 07:46まなけんさん、こんにちは。
秋口から冬場と言えば味噌ですよね。今年は病禍が心配される季節でもありますが・・
旨い味噌の一杯をいただき、身体を芯から温めてこの冬を健康で乗り切りたいと思いますw
NSAS | 2020年10月17日 10:25NSASさん、こんにちは。
おいしそうな味噌ラーメンですね。
味噌の新店というのは花木流味噌ラーメンのことでしょうか。
よろしかったらNSASさん贔屓の八王子の味噌ツートップの店名を教えてください。
気温が下がってきて味噌ラーメンを食べたくなることが多いのですが、なかなかブックマーク点に味噌ラーメンのお店がなくて・・・
まめごさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
日に日に冬の足音が近づいて来て、味噌の美味しい季節になってきましたよね。
仰る通り、新店とは花木流味噌ラーメンのことです。良いお店だと思います。
ツートップの一角ですが、元々札幌味噌ラーメンが好きなので、実は北野のめんや蔵です。
そしてもう一軒は、子安町と小宮町にある、えび味噌ラーメンの麺や樽座です。
どちらも八王子在住の方にはお馴染みのお店ですので、普通過ぎちゃいましたかw
今後ともどうぞ宜しくお願いします。
NSAS | 2020年10月25日 21:57
NSAS
さんちゃん
ひぐま

さぴお
しょっち





17時半頃に店頭に着くと、外目にも店内に先客はいない模様。入店すると、カウンター向こうの調理場には、店主と若い女性店員の2名体制。店内ですが、前回、年初に初訪問した際よりも椅子同士の間隔気持ち空いた様な気がします。入口傍の給水器横に置いてあるお冷や用のグラスも、コロナ対策でしょうか、蓋付きのストッカーに入っています。カウンターに着席してメニューを一瞥。女性店員に濃厚味噌ラーメン(890円)を発注。3分かからないくらいで高台より配膳されました。早っ。
ちょっとすり鉢をイメージさせるような肉厚な陶器製の丼には、背脂がたくさん浮いた鮮やかなオレンジ色の動物系味噌スープが張られ、中央部にモヤシの小山と薬味ネギ、その脇にチャーシューとメンマが貼付けられ、丼縁の部分には海苔が和風レンゲの柄の部分で挟み付けられています。では早速いただきます。
まずはスープから。ファーストタッチで、ほぉっと頷く飲み口。動物系のベースに、赤白の合せ味噌ダネを合せた味噌スープなんですが、仄甘いとショッパ旨いが絶妙なところでバランスしています。年初訪問時にいただいた札幌味噌の一杯よりも、こっちのスープの方が好きだな。背脂由来の円みが、スープ全体に厚みをもたらしてくれてもいるようです。美味しい。
麺は、大川製麺製の特注麺とのことですが、黄色味の強い玉子麺でしょうか。非熟成タイプの中太縮れ麺です。少し透明感の出た熟成タイプの麺に比べると、ムチ感、ツルシコ感ともに劣る感じがします。やはりこの手の味噌ラーメンには多加水熟成中太縮れ麺が似つかわしいと改めて思います。まぁこの麺自体は悪くはないですが。
さてモヤシなんですが、調理時に炒めている様子がなく、また3分かからない短い調理時間からしても茹で置きをトッピングしただけの様です。スープ自体は熱々なので、別鍋で火を入れたであろうことは想像に難くないですが。いわゆる“炒め煮”工程を取り入れてくれたらなお良かったでしょうな。
チャーシューはモモ肉部位の少し歯応えのトラディショナルなタイプ。近年増えて、猫も杓子もと言った具合の低温調理のレアチャーシューも良いのですが、私はどちらかというと昔ながらのこの手のチャーシューの方が好きだな。メンマは可もなく不可もない無難なタイプのものでした。
さて半ば。この手の一杯の王道のカスタマイズは、卓上アイテムの中から唐辛子とニンニクを使用するものでしょう。ニンニクをレンゲの上に適量投下し、麺の上には一味唐辛子をコチラも適量振り掛けます。掻っ込んで固形物を終了させた後は、丼を手で持ち、スープまで行っちゃってKKにて食了。このスープを残すのは勿体ないw
同店のオープンが昨年末くらいで、その後京王八王子駅近くにも味噌の新店が出来ていますし、八王子の味噌ラーメンシーンと言えば、個人的にはツートップと贔屓にしているお店が他にありますが、その勢力図に今後変化が起きるのか、実に楽しみな一杯でした。