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「白浜乃塩 750円」@和歌山中華そば 津多屋の写真先週の10日にオープンしたお店。昨年2月に、ここにあった「かぶ吉」という店で和歌山中華そばを食べたんだが、どういうことだろう。早速訪麺、前は黄色いファザードだったが、シックな黒に変化している。「津多屋」の看板もあるし、やはり違う店か。
入店、いきなりPOPで「本日のラーメンは塩のみ」の表記あり、何となく醤油にしようかと思っていたのでいきなり出鼻をくじかれてしまった。券売機はなく口頭で「塩」をオーダー。
スタッフは男性2名、年配の恰幅の良い方が店長かな。5分ほどで麺着、トッピングはロールチャーシューに花かまぼこ、メンマに刻みネギ。麺はしっとりとした中細ストレート、加水率割と高めかな。スープは豚骨に田辺の塩をブレンドしたオリジナル和歌山中華そば。サラサラで癖がなく甘みあり。
「かぶ吉」の「和歌山中華そば」との違いは、チャーシューがロールになっていること、前はスープがドロドロだったことと麺が中太ボソボソだったこと。今の方が食べやすい、ただ軽い味わいなので、食べ終わると印象が薄く、どんな味だったか段々忘れてくる。

食べている途中で入店してきたお客さんがスタッフに話しかけていた、その会話から判明した事あり。
やはり年配の方が店長で、和歌山出身。そして以前の店「かぶ吉」も彼がやっていたとのこと。何故に店名やメニューが変わったのかは不明でした。

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