コメント
こんにちは
懐かしい。
自分が行った頃は福山雅治御用達と大きく推されてましたが、もう行かなくなってるんですかね。
長崎は一泊だけしました。あちこち行ってお洒落な黒い招き猫を買いました。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年10月20日 17:13こんにちは。この店、近所に欲しいです。真っ黒いつゆのおでんと焼酎でまったりしてからチャンポンで〆る。常連になることでしょう。
いたのーじ | 2020年10月20日 18:57ちゃんぽん麺は、柔らかめ。長崎では鉄の掟ですね。これに慣れない人は、ちゃんぽんがイマイチ響かないかも知れません。皿うどんは甘口やけん、ウスターソースを掛けて頬張る。パリパリ麺と太いちゃんぽん麺で派閥が分かれます。どっちでもよかろうもんと思うんですがw
そんな長崎では、思った以上にリンガーハットが存在感を放ってます。リンガーハットの麺はちゃんぽん麺とは少し違うし、腰があります。どこでちゃんぽん食べるか意見が分かれた場合、何とリンガーハットで手打ちと言うケースも少なくありません。
閑話休題、ちゃんとうんち載ってますね。このうんちがないと、このお店の味って結構味気ないような気がするんですよね。
しかし、ファットマンの街で「爆弾」とは、思い切ったネーミングだなと常々思います。余所者が気にし過ぎなのかも知れませんが…。
Dr.KOTO | 2020年10月20日 19:49九州は宮崎しか行ったことないです。
出来れば全部廻りたい😊
NORTH | 2020年10月20日 20:28こんばんはぁ~♪
以前銀座8丁目に「吉宗」(よっそう)という長崎料理のお店がありまして
銀座勤務時代にはお世話になりました。
ちゃんぽん、皿うどんも美味しかったんですが、茶わん蒸しが絶品で。
アゴ出汁で、長崎蒲鉾や色々入っていて美味しいんです。
銀座のお店は無くなりましたが長崎には残っていますので(*^-^*)
mocopapa | 2020年10月20日 21:35ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
長崎県へは何回か行っているのですが、実は長崎市街ってきちんと回ったことないんですよね。
数泊して長崎ちゃんぽんのお店も何軒か回ってみたいものです。
(リンガーハット1号店にも行ってみたい)
ぬこ@横浜 | 2020年10月20日 22:01こんばんは~
長崎を満喫されてますね~✨
皿うどんも、カタ、ヤワ、両方食いたいです👌👍
銀あんどプー | 2020年10月20日 22:27ぶるさん
本場でちゃんぽんですか〜。
好みはありますが、シンプルに羨ましいです。
まなけん | 2020年10月20日 22:31おはようございます^^
なるほど、此方でしたか。
バクダンは濃度が激変しますので、お好みで溶かす量を
調整すべき代物ですよね。
KOTOさんがおっしゃる通り、この町でバクダンとは
おいおい、ホントかよ的な思いがありました。
としくん | 2020年10月21日 05:37こんにちは。
長崎、楽しんでますね。
長崎のチャンポンは佐賀にも飛火して、
井出ちゃんぽと言う系列を作ってます。
本店で食べましたが、此れも旨かったですよ。
kamepi- | 2020年10月21日 07:24こんにちは。
KOTOさんコメのうんちって、
バクダンの事なんですね 苦笑
おゆ | 2020年10月23日 13:59
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
カナキン
きんとま
さぴお

A.U





昨日、中華料理 四海樓 のレヴューで何人かの方からコメントを頂いたのだが、異口同音に「長崎、いいね!」、である。函館、金沢、神戸、高松・・・確かに、ボクとしてはこうした街と並んで住みたい町ベスト10には必ず入れたいところである。
そんな中、としくん さんから『ちょっと前に土地っ子に教わった思案橋の町中華っぽい店が一番響きました』とコメント。としくんさん、知ってますw 読みましたw でも今回は「ベタ」で行くと決めているのでね、失礼・・・。また、Dr.KOTO さんからは『皆が皆、驚くほど「マイちゃんぽん店」を持っています』とコメントを頂いた。読んだときはまだ長崎の町をほとんど歩いておらず、どうもピンとこなかったのだが、この店に来るまで小一時間ほど歩いたら「なるほどね」と感じた次第。あちこちに、というのが大袈裟ではないほど、ちゃんぽん・皿うどん提供、という店が多いのである。中華料理 四海樓 の創業は1889(明治32)年のことだが、1907(明治40)年の『長崎県紀要』には、もう市内に数十か所のちゃんぽん提供店があったと記されている。長崎は横浜と並んで、日本でいち早く麺の文化が広まった町であることの証左である。
「マイちゃんぽん店」という観点からすれば、残念ながらこの店はボクのそれにはならない。それは・・・牡蠣がデンッと乗って出てきたのには参った。牡蠣は見るだけで気持ちが・・・まあ除ければいいことだ。つまりは牡蠣のせいではない。
麺はまあよい。長崎ちゃんぽんの麺はこういうモノなのだ。ブシュと潰れるような食感は正直苦手ではある。製麺所は永興号製麺所? 調べると1954(昭和29)年創業の新地中華街にある店らしい。ただ、麺箱には「1938」との刻印が・・・まあ、謎、ということにしておく。
具はお約束のモノばかり。牡蠣はおいておいて(笑)キャベツ、モヤシ、豚肉、ゲソ、練り物(蒲鉾)といった具合で、特段変わったものはないが、やっぱりキレイだ。ちゃんぽんが瞬く間に長崎の人々の間にひろまったのには、絶対この視覚的効果があると思うのだが、いかがだろうか。
スープもこういうモノである。店内に充満する豚骨臭は結構キツイ。それでもこの店、女性が多く客として来るそうだ。なんでも福山・・・ああ、なるほど、色紙がたくさんあるからか。そういやあ、『龍馬伝』では、要 潤・ピエール瀧も出演していたんだな。ボクの記憶には全然ないが、色紙があったわ。余談だが、高杉晋作役で出演していた伊勢谷友介の逮捕以来、オンデマンドで『龍馬伝』が見られなくなったのは極めて残念・・・それはともかく、アカンかったのは。
スープの「粘度」である。なーんか、舌にまとわりつくような感じはちょっと・・・。デフォルトならそんなことはあまり感じなかったかもしれない。おそらくはニンニクペーストの塊(ばくだん)と、豆板醤のような辛味玉のせいではなかろうか。しっかり溶かした~からな。でも、この二つがないとオモシロミはないと思うのではある。
・・・少し前に書かれたレヴューを拝読すると、平日夜でも相当な客でごった返すというこの店だが、平日19時で、先客一人で後から二人という寂しさである。長崎駅脇にあるホテルに帰るまでの結構な距離の中、飲食店を覗いたのだが、多くの店は閑古鳥が激しく啼いていた。少しづつでも以前の賑わいが戻ってほしい。この店も頑張って。ご馳走様。
さて、思案橋。趣のあるというか、思わせぶりな地名である。昔、流行歌になった(『思案橋ブルース』)ことは知っていたが、もう橋自体はなくなっているのだそうだ。そしてその地名の由来を知ると、やっぱり複雑である。例えば劇画やテレビドラマになった『仁』を見ると、哀しく過酷な若い女性たちの暮らしぶりが多少なりとも知ることが出来る。もう、そこに行くかどうかなど思案しなくて良い時代になったことは、当たり前と言えば当たり前すぎることなんだな・・・