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「パイナップル塩ラーメン+味玉(770+120円)」@パイナップルラーメン屋さん パパパパパインの写真町田汁場 しおらーめん 進化」で食べた後、学生時代以来の町田駅でブラブラ。

色々と変わりましたねェ。

2軒目候補としては同じく町田のエキチカの進化にしかない「醤油」か「超純水採麺 天国屋」か西荻窪時代から興味津々だったこちら。

こちらにしました。訪問時間は12:42。

お客さんが2組3名しかいない為、吸い込まれるように入ってしまいました。

入り口入って右側の券売機にて掲題のチケットを購入。

席に座ってから味玉も現金で追加。

店員さんは2名。

売りとなる素材がパイナップルだけあってBGMが常夏をイメージさせるようなモノ。

5分ほどでモノが高台へ。

先ずはスープから。

微白濁のスープ。上から鶏油が掛かっている。

味わえば、パインの甘味がガッツリ効いた甘じょっぱいスープ。

おそらくベースのスープは鶏ガラなどを使用しているんだと思いますが、甘みが強い為なかなか判別できないですね。

分かるのは鼻から抜ける香りがシイタケとパインの甘い香り。

少なくとも今までに食べてきたラーメンスープではありえない味の構成ですね。

塩梅適度。ダシ感が感じにくい。

続いて麺。

麺は細麺ストレート。茹で加減カタメでパツパツとした歯ごたえ。食感がモソモソ。

ラーメンを啜った後に鼻から抜けていく息が甘いのが違和感。

具材。

チャーシュー、味玉、カットパイン、ほうれんそう、海苔、ネギ、糸唐辛子。

チャーシューは厚みがあるバラ肉。

冷えていたため、食感ガチガチ。かなり塩分強め。

ただ、甘みの強いスープなので、これ位の塩分はバランス調整に丁度良い。

ほうれん草もかなり塩分強め。食感しっかりで冷凍モノではないことは確か。

カットパインは缶詰のモノ。

さすがにシロップは付いていないが、ラーメン用に味をアレンジしたものでもない。

普通に食べても美味い。

味玉。

黄色に着色されたモノ。

パインジュースっぽい甘味と香り。甘味がかなり強い。

中身はゼリー状でもトロリと出てくるものでもなく、サラリと黄身が流れ出てきた。

半熟にもなっていない。



ソラノイロのベジソバも最初は違和感があったが、今は定期的に食べたくなるようになった。

現時点では色々賛否はあると思いますが、もしかすると禁断症状が出るようになるかもしれない。

ただ、今は口に合いませんでした。すいません。

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