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「チャーシューメン(1000円)」@ぜんやの写真オイラが愛したラーメンたち。その7。

京都への移転が決まり、美味いと印象の強かったお店を巡る。

久々の訪問。7年半ぶりですね。

以前訪問した所は区画整理とかですかね。住宅街になってました。

今のお店がある場所は前のお店と同じ道路上で最寄り駅から見ると100mほど奥に平行移動したような位置。

クリーム色のキレイなテナント。お店の前には車が数台停められる駐車スペース。

平日11:23着。意図していなかったが、シャッターズに。外待ち10名。定刻通りにオープン。

ただ、ファーストロットでは入店できず。丁度10分待ち店内昇格。

お店に入る時に奥様から手を消毒。入り口入って左手にある券売機にて掲題のチケットを購入。

コロナ対策で一組あたり一席分空けての案内。一番奥のカウンター席へ案内される。

店主は元通産省の官僚という変わった経歴の方。眼光鋭い。

6分ほどでモノが高台に。

手元に届いた時からかなり強めの生姜の風味。

先ずはスープから。

薄っすらと濁りがあるけど、透明度の高いスープ。

ベースのスープは豚ガラがメインで鶏ガラ、生姜玉ねぎニンジンなどの香味野菜。

少し前に流行った豚清湯を営業当初からずっとやっている。

豚ガラを使用しているが特に臭みなく、味も香味野菜、特に強めに生姜を効かせていて旨みはしっかりあるのにサッパリ。

塩ダレには中国福建省のミネラル豊富な福塩とホタテエキスが入っていて、じんわりと旨みを底上げしている。

しょっぱいとのレビューもあるが、そうは感じない。

塩梅やや効いているが円やかで角が無いモノ。

適度な塩味はダシの旨みを引き上げる。

スープ表面には最高級のカメリアラードで幕が張ってあり、熱々の状態がずっとキープできる。

カップ麺やチルドなどにも商品化されているけど、やっぱり店舗で食べると全然違いますね。

続いて麺。

中太縮れ麺。麺は変わりましたね。以前は濃い黄色でかん水臭かったですし。

まだ中太と呼べるかもしれないけど、以前よりは細くなった印象。

パツパツとまではいかないかも知れないけど、かなりカタメの状態での提供。

スープに粘度なくサラッとしているが、絡み良く美味い。

具材。

チャーシュー、ほうれんそう、メンマ、ネギ。

チャーシューはモモ、バラの2種類。

モモはスライス状になっており、食感固くなっていてパサパサ。

バラも薄くスライス。元々細いバラで仕込んだのだろう小片での提供。

醤油味がほんのりと染み込み、またスープ表層の厚いラード層に溶かされトロトロに柔らかくなっている。

メンマは塩蔵品で少し塩分が残っている。適度で美味い。



久々に食べても色褪せない味。

以前よりも生姜の風味を強く効かせたり、麺も変わったりとやっぱりブラッシュアップは継続してされているんだな。

やっぱりチルドなどでは本物の味は伝えきれていないと実感。

相変らず美味かった。

ごちそうさま。いつかまた食べに来たいです。ありがとうございました。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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