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「ワンタン麺950  大盛り100  茶碗カレー400」@太源の写真昔、学生の頃から通っていて、もう何回食べに来たか分からないお店。
最後にレビューを書いたのは2014年、まだHiroshiの時代に書いてました(笑)。
色々あって、今回は実に6年ぶりの訪問です。

久しぶりに注文したのは「ワンタン麺・大盛り」。麺は硬めでお願いしました。

数分後、スタッフさんから
「ニンニク入れますか?」
とコールが……えっ!? 二郎か?(笑)
いつの間にかそんなシステムになっていたんですね。少し戸惑いながらも「はい」とお願いしました。とは言え、入っていたニンニクはほんの少量。

6年ぶりにスープをひと口。
ベースとなる味わいは変わっていませんが、どこか微妙な変化を感じます。以前よりもほんのり油感が増した印象で、これはこれでなかなか良い。
さらに少量のニンニクが加わることでコクが増し、自然と食欲を掻き立てられます。

麺は加水率高めの中細麺、緩やかなウェーブ。
茹で加減は若干硬めで、個人的にかなり好みな仕上がり。このスープとの相性も抜群です。

具材はワンタン6個、豚チャーシュー、メンマ、白ネギ。
ワンタンはトゥルントゥルンの食感で、餡は控えめ。だからこそ、このスープにしっくりくる。
チャーシューは煮豚タイプで、適度な脂身があり、この脂がスープの油感に一役買っているのかもしれません。
メンマは甘辛の塩梅が絶妙で、ノスタルジックな一杯には欠かせない存在。コップ酒のつまみに最高なんですが……こちらはアルコール無しなんですよね(笑)。

あっという間に完食しそうになったところで、「茶碗カレー」を追加注文。
ラーメンと同時に食べると、どうしてもカレーの味に引っ張られてしまうので、私は必ず時間差で頼みます。
カレーを食べつつ、残しておいたスープも楽しみながら、ゆっくりフィニッシュ。

まだ再開発前の東池袋大勝軒で、山岸さんがいらした頃。
3時間並んで食べたあの一杯は、何かが突出して凄いわけではないけれど、とにかく旨かった。そして、どこでも食べられる味ではなかった。
その後、後継店はいくつも出来ましたが、あの味に出会えることはありませんでした。

ジャンルは違いますが、【太源】さんにも、どこかそれに通じるものを感じます。
何かが派手に凄いわけじゃない。でも、ここに来なければ出会えない味が、確かにある。

ずっと、ずっと続いてほしいお店です。
横浜市内では【名物屋】さんも無くなってしまいましたし……(泣)

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

こんにちは。
なるほど!確かにカレーと同時に食べると味分からなくなりそうなので時間差で頼むのはいいかもですね!
ニンニク入れますか?と聞かれると知らないうちに二郎系のお店に入ったのかな?と思っちゃいますね(笑)

poti | 2020年10月26日 13:09

potiさん、こんにちは!

ほんまです。(笑) マシマシで!とか言ってしまいそうです。

hiroto | 2020年10月26日 15:57

こんばんはぁ~♪
昭和48年創業の老舗なんですね。
ここは知りませんでしたが、この辺りもラーメン屋さん
めっちゃ多いですよね。
先日、この近くの間借りのお店に行ったんですが美味しかったですよ👱

mocopapa | 2020年10月26日 20:36

mocopapaさん、こんばんわ!

そうなんですね!間借りのお店は知らなかったです。
モコパパさんの方が詳しいですね!(笑
あたしも勉強しなきゃ

hiroto | 2020年10月26日 22:27