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「しおつけ麺全部のせ」@町田汁場 しおらーめん進化 中山店の写真2020-172杯目(10月10杯目)
🍜⭐しおつけ麺全部のせ
@町田汁場しおらーめん進化 中山店
〒神奈川県横浜市緑区中山町83-4
🏢吉田ビル 1F
🚉中山駅 🚶7分
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2020/10 平日夜 初訪問
 
進化さんの支店が神奈川にも存在してた
それも新横浜から比較的近い♪
(町田より都心寄りなのが笑える) 
1740到着しノーゲスト
本店、町田駅前店と比べ割と広めでロングなL字カウンター
店名やラーメンの醸すイメージと真逆のゴリゴリメタル色兼BGMはここでも健在😍
メタラー兼ラヲタにはもはや聖地ですな😍
店員さんみんなメタル好きなんかな?
メタルファンでないとしんどい(パンピーには耳障りで耐えられるか心配な)ぐらいのハードな曲がかかりっぱなしw
 
発券リスト
・しおつけ麺全部のせ¥1300
・ハートランドビール中瓶¥550
・進化のよだれ鶏¥350
<合計¥2200>
 
先によだれ鶏で一杯やってから後で麺
最初にビールをいただき、一人乾杯🍻ぐび~♪
よだれ鶏は、分厚い鶏モモレアチャーシューにシビカラ担々ダレがかかり、めちゃウマ♪
ブリンブリンの食感・肉質でジューシーに旨味が広がり程よいパンチが口内で交わる
これは必食のアテ!
 
⭐しおつけ麺全部のせ
 
巷に流行りつつある昆布水つけ麺は基本醤油つけ汁だがこちらは塩
しかも、昆布水にも予め塩が入りその分つけ汁の塩分が抑えられた新しい構成
具材は麺側に、豚肩ロース&鶏モモの2種レアチャーシュー、味玉、つけ汁側に穂先メンマ、ネギ数種
味変用のぶしゅかん(仏手柑;高知・四万十の酢みかんの一種;外観キモイ)果汁の入ったビターズボトルが添えられる
 
自家製の麺は約1.5x2.5mm断面の疎らに全粒粉の練り込まれた多加水平打ちストレート麺
つけ麺にしてはかなり短い
麺の浸る昆布水には石川のわじまの水塩とやらが入り、それだけで薄口の冷やしかけラーメンが成立
麺だけで旨いやつ!
地鶏&長崎産あご等魚介のWスープつけ汁は半端ない出汁感
そこに昆布を纏った麺をくぐらせジュルン♪
こ!これは!!!
麺が短いことによる新たな発見
啜り上げる際に流れ落ちる分の昆布水の対麺比重が長い麺に比べ少なくなる
その結果麺の保(昆布)水性が尋常でない
昆布出汁の旨味・グルタミン酸、鶏・魚介の旨味・イノシン酸が交わる旨味相乗効果、これが口内で発生するのが昆布水つけ麺の醍醐味
これが驚愕的にが発現!
普段はつけ麺で短い麺に遭遇すると残念だったがここでは真逆
つけ麺で始めて短い麺に感動✨
 
つけ汁自体にも徐々に昆布水が加わり、全体として昆布寄りの味へ移行するがこの勾配も凄い
ぶしゅかんダッシュの味変も絶妙で全体に和食風の品位が備わる
麺終わる頃には昆布水がほとんど残らず
スープ割は普通に鉢を渡し再度出されるブーメラン式
ここで加わった割出汁は、進化中山店オリジナルメニューの”伊吹いりこの塩煮干”ラーメン用に炊かれてると思われる伊吹いりこ煮干出汁
これがまた上品♪
激ウマスープ割
極上の味と新たな発見”短い昆布つけ麺”に大満足 \(^o^)/

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