なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

飲み物:水(★★★)
食べ物:つけ麺 中盛り(★★★)
総合評価:★★
のんべ単価:700円

>>コメント<<

季節限定として「冷やし豆乳担々麺」と「鴨つけ麺」があった。しかし初心貫徹、つけ麺を注文する。

スタッフは若い男性二人。厨房は常に調理をしているが、ホールにいるスタッフは片付けと料理提供のみを行い、残りの時間は客と一緒にテレビを見ている。緩いサービスだなと思いつつ待つこと10分でつけ麺登場。

つけだれはチャーシューと味の濃いメンマ、かいわれに小松菜がトッピングされ、七味が振ってある。濃い鰹だしとさっぱりとした酸味。油も多いが、重くはない。

毎度のこと、後半は味が薄く感じる。テーブルにあるつけ麺のタレは甘しょっぱい味で、後半戦を飽きずに食べさせるだけのパワーが感じられない。

途中で常連らしき客が訪れる。ホールのスタッフがあたふたする。他の客にはいらっしゃいませすら言わなかったのに、この客にだけ水を注いで出す。「つけ麺中盛りですよね」常連のオーダーは覚えているわけだ。

やればできるのに普段の客にはサービスを省略し、常連客だけ特別扱いをする。そしてこの慌てぶり。常連客をもてなしているというより、一所懸命やっている姿をアピールしている。セコい。

顔に見覚えのない客が来たら適当にあしらう。常連客が来たら顔色を窺ってあくせく動き回る。目の前に現れた状況にただ反応しているだけ。こういうスタッフは成長しないのだろう。厨房のスタッフはそれを見ても何も言わず、泰然としていた。

たった一人のスタッフの、ちょっとしたハプニング。ただそれだけだが、この店の居心地が悪くなった。残念だ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。