RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
自分は東京駅構内で醤油をいただきました。
塩も醤油も札幌の方がお値段高いようなので、やはり本店に来ていただく価値は大ありのようです。
glucose | 2020年11月7日 08:43どもです。
本場のジンギスカンにビールは、
めちゃ美味しいですよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年11月7日 09:13こんにちは^^
札幌で行きたい店BEST3に入っています。
以前、百貨店催事でいただいて、その時は醤油でしたが
札幌に行ったら絶対食べたいと思っています。
良いですねぇ~塩のワンタンメン(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2020年11月7日 09:25こんにちは😃
此方でも東京駅でも醤油を食べましたが、
モノが違う感じでしたね。
但し1年前に私が食べた時は、醤油ワンタン麺が
1200円でした。
松戸や湯河原に感化されてますね。
としくん | 2020年11月7日 13:57こんばんは。
ここは完成度が凄いです。
接客も素晴らしい。
また行きたい店です。
kamepi- | 2020年11月7日 18:28おばんです、ども。
高価な品ですが、似合った上出来の品だったようで、良かったですね。
とっても旨そうです。
折角の北海道! じっくり、たんまり、味わってくださいまし。
村八分 | 2020年11月7日 18:44どもです!
僕はいま中途半端なラオタなので
「こんな一杯、東京でいくらでも食えらぁ!」と
なってしまわないかを心配してます。
凄まじい高級演出ですな。
修行先は無骨な接客な代わりに安価ですから
真逆を行ってますね。
つぎは、いよいよ…?
さぴお | 2020年11月7日 19:18こんばんは!
こちらは2回程チャレンジしたのですが、
定休日と臨休だったんですよね。
やっぱり東京駅とは違って美味しそうですね。
次はいよいよ本命ですね~😊
麺’s | 2020年11月7日 19:26こんにちは。
高評価ですね。
デフォルトで1K超えは、逆に吹っ切れるかも。
しっかりとした内容で、納得の一杯ですね。
ももも | 2020年11月7日 21:43こんばんは.
こちら北海道で4位なんですね.何年か前に札幌行った時には気が付きませんでした.
最近になって人気がでてきたのですかね.
味噌ばかりでなく札幌でもモダンなのも食べたくなるわけですよね.
Paul | 2020年11月7日 22:11こんばんは。美味しそうです。しかし、まさか ラーメン のみの旅?
おはようございます。
響きましたね!
プロデュースした東京駅のものとは、
別次元の別物の様で。行ってみたい…
おゆ | 2020年11月8日 06:46続いてどうも~!
先日、亀さんが食べた醤油も美味しそうでしたが塩も良いですね~♪
ちょっとお値段高めですが、それでも満足されたようで何よりです!
自分も、また機会が出来たら寄ってみたいです。
バスの運転手 | 2020年11月8日 23:07こんにちは
東京駅のは初レポ貰ってますから。
店主さんが張り切ってた姿が印象的でした。
今はこちらに戻ってるんですね。
かなり素敵な時間が過ごせそうですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年11月23日 11:21
RAMENOID
ぴーこ
セレソン91
グフ ゲルググ
atmura
もやしラーメン





朝ラーの後,ホテルをチェックアウト。
この日,まず目指したのは,最近東京にもプロデュース店を出し,話題になっているこちらだ。
ブラブラ観光して開店時間近くまで過ごす。
開店20分前に到着したが,表示もろくにないビルの地下。
知らなければ通り過ぎるだろう。
ここでいいんだよね?と降りていくと,ちょうど店員さんが券売機を作動させたところで,「もう券が買えますので買ってお待ちください。」と声をかけてくれた。
余裕のポールだったのだが,そう言えば世間は平日だったんだよね。
すぐに後続もあり,開店時には10名以上の待ちができていた。
メニューは,醤油,塩,まぜそばの基本3種。
デフォ醤油が1100円,デフォ塩が1150円と,かなりのお値段。
東京の有名店並みだね。
券売機の上のブラックボードに書かれていた「オススメ」は「醤油ワンタン麺」。
「もちぶたと地鶏の自家製ワンタン入り」とのことだ。
このワンタン,食べてみたい!と塩の方を選択しプッシュ。
価格は1500円。
東京の「ほん田」さんの特製と同価格だ。
ビールもほしかったが,券売機のボタンは×印。
まあ,昼は自粛しよう。
ほぼ時間通りに開店。
地下に広がるゆったりした空間。
ソーシャルディスタンスがしっかり保たれた清潔感のある店だ。
コンクリート打ちっぱなし,ワイルドに塗られた白い内壁,オシャレな白木のカウンター。
ああ,夜来て,ここで美味いクラフトビールでも飲めたら最高だろうね。
カウンターには白木の盆にレンゲ,紙の巻かれた高級割り箸がセットされている。
ご店主と男性店員3名ほどが厨房,フロアは優し気な接客のかっこいいお姉さん。
雰囲気だけで,デフォ1000円オーバーの店って感じがする。
席についてから12分,提供されたのはVeryオシャレな盛り付けの澄んだスープの一杯。
提供時に,2種のワンタンと2種のチャーシューの説明が入る。
この辺の高級感の演出も抜かりなし。
麺は全粒粉の星が見える低加水の細ストレート。
しなやかかつ腰を感じる適度な茹で具合。
噛めばパツっと切れ,小麦の香りが湧きたつ美味しい麺だ。
スープは鶏の旨味があふれる淡麗系の塩
出汁は天草大王を使っているとのこと。
まろやかでそれでいてしっかりした出汁感は,ガラだけでなく丸鶏もお使いだろう。
塩気も控えめなのが上品。
北国のラーメンと言う気はしないが,その分この地の方には衝撃だったのだろう。
いやぁ,しみじみと美味いスープだ。
具は,白髪ねぎ,芽ねぎ,穂先メンマ,チャーシュー,ワンタン,最後に柚子片を中央に飾っている。
白髪ねぎの細さが実に繊細。
芽ねぎの細さと濃い緑,柚子辺片の黄色とともに,絵画のような美しさを演出している。
チャーシューは,ルスツもち豚のバラ煮豚とロースの低温調理。
スライサーで薄めにスライスされているが,大判なので食べ応えは十分。
薄めの味付けで,全体の繊細さを壊さない仕上げだ。
バラも美味しいが,ロースの赤身のやわらかさには驚く。
ワンタンも2種。
白い皮の方はもち豚,全粒粉入りの皮の方は天草大王とのこと。
全粒粉入りのワンタン皮なんて初めて見た。
どちらもそれぞれの肉の旨味が堪能できる絶品。
皮はやや厚めだが滑らかでツルツル。
よくある厚みのあるもちボテっとした皮や,チュルンとしているが破れてしまうような薄皮とは別次元。
全てのレベルが高いね。
麺量は140gくらいかな。
こんな完成度の高いやつを残すはずもなく完食完飲。
実に完成度の高い,札幌における意識高い系の最高峰鶏塩ワンタン。
東京の店は思ったほど評価が伸びてないが,これは札幌のオシャレな店舗で,ご店主含む最高のスタッフ,細心の接客の中で食べるからいいんだよね。
中途半端な状態で東京なんかに持っていってしまうと,地上に引きずり降ろされた天使のようになるのではないかと思った。
かなり仕様も違うし。
帰り際には「早くからありがとうございました。」という声がかかる。
カッコいいお姉さんに,「おいしかったです。」と告げると,「ありがとうございました。またお願いします。」と明るく見送ってくれた。
また札幌に来たらね。
(蛇足)
せっかくの札幌なので,朝ラーと昼ラーの間にちょっと観光。
札幌テレビ棟……
東京タワーを思わせる形状。
大通りの紅葉を前景にしたらすごく綺麗だった。
石川啄木像&歌碑……
文系男子としては嬉しい出会い。
「しんとして 幅広き街の秋の夜の 玉蜀黍の焼くるにほひよ」
秋に来てよかった。
玉蜀黍を焼く匂いはなかったが。
札幌時計台……
行ってみたらがっかりとよく言われているが,確かにそんなに大きくないし,構造もシンプルなんだね。
我が母校の同時代の文化財校舎の方が造りも凝っていて見ごたえあるかも。
北海道庁赤れんが庁舎 ……
これは立派だね。
北海道開拓時代が偲ばれる重厚な建物。
紅葉もメチャ綺麗だった。
さて,観光も済んだし,あとは食うのみ。