なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「大ラーメン炙り豚うずら」@MEN YARD FIGHTの写真祝日9:50に車で店前に到着。
その時には並びはなかったものの、近くのコインパーキングに車を停めて店に9:55に着いた時には一名並んでおり、PPゲットならず(>_<)

と言いつつも、行きたくて行けなかったMEN YARD FIGHTさんに初訪問!!!
期待に胸が躍る✨✨

11時ちょうどにOPEN!
券売機にて大ラーメン、炙り豚、うずらを購入して着席。

11:18コール要請。
「野菜マシマシニンニクアブラで」と伝え、程なくして着丼。

すり鉢で食べやすそう✨✨
野菜の盛りは大した事ない感じ。
まずはその野菜からいただく。
キャベツもほどよく入っているクタな野菜の上に
、少し味のついたアブラがかかっている。

薄味だが悪くない。
卓上にカエシがあったらなお良しかな。

そしてスープを一口。
これが今回の一番のサプライズだった!
乳化したスープにキリッと醤油が効く蓮爾のスープとは全く違い、かなり甘いカエシのスープに、新鮮味を感じずにはいられない。
同じ系譜の店でも、ゼンゼンは蓮爾をかなり忠実に踏襲しようとしている印象だが、コチラは蓮爾とは全くもって別の新しい発想で歩んでいるといった印象。
しかし、それが決してズレてない。
「新しいものを食べた」とさえ思えるMEN YARD FIGHTさん独自の路線に脱帽。

麺に行く前に、豚がたまらなく旨そうでひとつほおばってみる。
豚はデフォで塊のものがふたつほど。
これがたまらなく旨い!!!
トロホワプルプルで、口の中で溶けてしまいそうなのだが、キチンと肉の繊維質が残っており、味もほどよく入っている。
もしこれがアベレージで出せるとしたらとてつもない店だ。

残りの豚はあとでゆっくり食すことにしよう。

そして麺へ。
さすが蓮爾からの独立といった定番の極太バキバキ暴力麺を喰らう。
これはもう言わずもがな。
しっかりと蓮爾イズムが息づいている。
麺量は大で500gとのことだが、やはり蓮爾系の麺は体感的に少なく感じる。
蓮爾の大みたいに麺量を申告できたら最高だなー(><)
店主さんは登戸出身のはずだが、麺はどちらかというと新町のものに似ている印象。

合間に炙り豚やうずらを挟みながら、完食。
炙り豚はかなりの大きさで、見た目のインパクトはあるが、デフォの豚が旨すぎてややパンチ力に欠ける印象。
次回は豚増しでいただきたい!
それくらい豚が旨かった。

完飲してしまいそうな衝動を抑えつつ、「ごちそうさまでした」。

本当に大満足の一杯でした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

R部長さん、こんばんは。
すり鉢だけで数点加算しちゃいそうです。
初訪問で、ほぼ満足されたようで良かったですね。
自分も麺量申告希望しますよ〜!

ひゃる | 2020年11月3日 18:25

ひゃるさん、こんばんは!

いやぁー、美味しかったです✨
最近食べた中ですと、確実に一番でした!

本当に麺量申告制だったらサイコーですよね❗️

R部長 | 2020年11月3日 19:49