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「大豚ラーメン」@ラーメン ゼンゼンの写真先々週の金曜日、11:15に到着。
すると、外待ちなしで、4席ほどの空席が!

すかさず大豚の食券を買って席に着く。

着丼までのしばしの時間に、ひっきりなしにウーバーイーツの配達員が訪れる。
3名体制で店を回しているのだが、そのうちの一人は持ち帰り用のビニール袋にサインペンで注文内容を書き込んだり、使い捨ての容器を用意したりと、どうやら「持ち帰り担当」らしい。

こういったひとつひとつの努力によって、どうにか店を成り立たせているのだなと実感しつつ、なんとか頑張ってほしいと切に思う。

そうこうしているとコール要請。
「全マシマシで」と。
そして11:34着丼。

蓮爾はマシマシコールを受け付けてくれるので期待していたのだが、盛りはかなり可愛らしいもの。
隣の人は野菜コールしていなかったが、大差ない盛りだったので、そもそもマシマシは通らないし、コールしてもあまり増えたりはしないのだなと認識。

まずはその野菜からいただく。
今日はややクタな仕上がりのもので、上にかかっているアブラがなんとも嬉しい✨

そして豚をいただく。
小さめのブロック状のものだが、大小含めてゴロゴロと6つほど入っていた気がする。
繊維質だがシットリとしていて食べやすいが、味が薄めでパンチに欠ける。。


そしてご対麺。
蓮爾系列の超極太麺。
まずは一口。
普通のラーメンに比べたら十分すぎるくらい硬めなのだが、以前よりも柔らかく茹でられていて、これはこれで美味しいのだが、わりと優しい感じの仕上がりで、やや弱い印象かなぁー。
それでも十分に楽しめる。
すすれるかすすれないかのギリギリで、フゴフゴ言いながら頬張っていく楽しさ✨
麺量は450gとのことだが、スープを吸わない極太麺のため、体感的には少なく感じる。

そしてここでひとつ気になることを発見。

「スープの味がめちゃくちゃ変わった」

以前は蓮爾感が強くて、キリッとした印象だったのだが、メンヤード的な甘いスープに変わっていた。
スープというよりもカエシが変わったのだと思う。
しかし、メンヤードの甘さともまた違う感じ。

個人的には以前のスープのほうが好きだったなぁー。。

というわけで豚と極太麺を交互に楽しみつつ、あっという間に完食。
ごちそうさまでした!

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