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「【朝】サザエスープ100ラーメン」@一条流がんこ総本家分家四谷荒木町の写真20/11/03(祝)初訪問。8:49着、シャッター24。

本日祝日。妙に早く起きたので、課題だったこちらに行ってみる事に。
9時開始は早くて中々行けない。

到着し、並び方がよく分からないのでうろうろしていたら、常連の方に階段へと促され待機。
案内された場所が階段の先頭だったので、この後進んだ際にどう動くか分からずまたも教えてもらう。
がんこ系の常連の一体感はどの店も凄いね。

様子を伺っていると、列形成が「の」の字が2つ繋がったような形。こりゃ初見には難しい。
列は間隔を空けるよう立つ位置の印が床に置いてある。

さてがんこ系。初です。食べたのは「中華そば 半ざわ」でのコラボ1回のみ。
9:00定刻オープン。9:50入店。バリケード有り。
口頭注文で先会計制。

・サザエスープ100ラーメン並 1,400円
5分で着丼。
箸はカウンター下。たまたま見付けられたけどこれまた初見殺し。

◆スープ
サザエそのものが鎮座していてビビる。
一口。ふーむ、かなり出汁主体な味だ。構成の関係で鍋のような感じも。
出汁は鶏と魚介系・・・節と貝かな?貝はいわずもがなサザエなんでしょう。
サザエ出汁って口にしたこと無いから分かりませんが。

醤油が濃い濃い言われていたからどんなものかと思ったけど、100だからかな?
やや濃い目な鍋スープ程度の濃度に落ち着いているような気がします。

ただ、ここに醤油ダレが追加で1杯半入ったら確かに濃くなりそう。
でも今回は出汁主体なのでね、塩気こそあれ、どちらかというとまろやかでバランスが良い印象です。

◆麺
黄色い細麺で、手揉みみたいな僅かな縮れ有り。
標準的な麺より少しだけ低加水、くらいの感じかな?
トッピングが多すぎて麺が少なく感じます。

◆トッピング
サザエ、チャーシュー、豚バラ、玉子、ネギ、ザーサイ、海苔。
サザエは出汁に使ったようであまり味が無い。肝も取られているので食べやすいっちゃ食べやすい。
チャーシューは冷え冷え。脂が固まってしまっているので、これは最初に汁に沈めたほうがいいね。
食感としてはホロホロしているので、冷えたまま食べると勿体無い肉質だ。

豚バラは火通りが良過ぎて若干硬くなっている。
そしてしょっぱめ。そしてそして、量が多い。
麺全部食べ終わってもチャーシューも豚バラも半分くらい残ってしまい、かなり持て余すね。
後半肉ばかり食べていたような記憶。
ところでこの店、飲食店にしては珍しく持ち込み可らしいですね?
この肉はもしかして、ご飯持参を推奨しているのかな。

玉子。火入れ2分半くらいで、黄身が7割くらい生なトロトロ加減。
ザーサイ。中華屋みたいに味が強いわけではないのでコリコリ食感だけが楽しめる。

◆卓上
白胡椒、黒胡椒、テーブルコショー、七味、カラメ。
後から考えたら、このカラメを入れたら途中で不純、悪魔も楽しめたのかな?
手を付けずに食べてしまった。


完飲すると、さすがにちょっとだけ塩分摂り過ぎたかな?という気持ちになる。
出汁メインのスープだったからか、食べ終わったあとの余韻が凄く長続きする。
新宿まで歩いたけど、ずっと口の中にスープが残っている。良いね。
こういう余韻は後々レビューを書く時に評価が上がります。

ずっと気になっていた、この店は一体どんな味なんだろうの疑問が解消できて満足。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは😃

私も長い間腰が引けまくって、ようやく昨年
初訪問しました。
聞いていた通り家元は優しくて、出汁感も凄かったです。
常連になれば気遅れせず更に楽しめそうです。

としくん | 2020年11月14日 11:19

>としくんさん
がんこは毎回毎回スープの構成変わるから通いつめるのも楽しそうですよね。
何よりあの一体感、ここの常連になると人間として他人への優しさを持てそうな気がします。
90年代の近所づきあいみたいな・・・。今時珍しい暖かさで良い雰囲気でした。

eim◆外食習慣fin. | 2020年11月14日 16:30