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「塩らーめん(¥800)」@らーめん鱗 難波店の写真花鰹ならぬ花鶏?!

本日は南海なんば駅の程近くあるコチラ「らーめん鱗 難波店」へ伺い「塩らーめん」を頂いて参りました。

この界隈は秋葉原の様な電気街なのですが、アキバ同様メイド喫茶もチラホラありますし、アニヲタ系のお店もあります。家電好きはアニメ好きなのか?メイド好きなのか?その関連性は分かりません。大人のおもちゃやTENGAのお店もあったりしてもう何が何だか...(汗)

閑話休題。お店はオープンしたばかりの様でキレイですね。入口右手の券売機で表題の食券を購入。店員さん2人で切り盛り。厨房は一段高くなっているので、カウンター席からオペレーションを垣間見る事は出来ません。壁には銀シャリ橋本氏のサインが飾られているのを確認w

さて「塩らーめん」。小振りのドンブリで登場。トッピング具材は花鰹、白ネギ、カイワレ、チャーシュー。白く浮いているのは背脂ですかね。先ずはスープを頂くと鶏清湯スープと言う感じでしょうか。液体油の層も出来ており熱々です。カエシ加減はイイ塩梅ですが、熱々故に一気にグビグビ頂けません。清湯ですが、背脂でそれなりにコクもあります。

関西のラーメンで白ネギのみって珍しいですね。通常は青ネギのみ、もしくは青ネギと白ネギのダブルと言う事が多いかと思うので。白ネギはシャリシャリ甘くてイイ塩梅です。カイワレはイイ箸休めとなりますね。チャーシューも薄切りで柔らかくてイイ塩梅ですね。花鰹も「きしめんの花鰹ほど邪魔にならないなぁ...」と考えながら食べていたのですが、それもそのはず。その理由は後程。

麺は中太平打ち縮れ麺。これが手揉み麺の様な歯応えでナカナカイイ塩梅です。塩らーめんには柚子胡椒が合うと言うことなので、耳かきほど小さなスプーンで2杯程投入。熱々スープも相まって、柚子胡椒の香りがイイ塩梅です。ピリッとした辛味も引き立ちます。これはイイかも!もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

花鰹と思っていたものは、後からホームページを見て納得。なんと鶏肉を鰹節の製法で作られた鶏節?を削って作られた花鶏?との事。「きしめんの花鰹ほど邪魔にならないなぁ...」と言う風に感じたのは間違いは無かったと言う事ですねw

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