コメント
どもです。
名物鶏節に興味津々、味わないと
分かりませんが美味いのでしょうね❗
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年4月30日 12:38おはようございます^^
すっかりラヲタは会社でも有名なんですね。
そしてこの日は1.2kmなら同僚の方も安心したのでは。
鱗は西中島店でいただきましたが干し帆立が効いていたような気がします(*^-^*)
mocopapa | 2022年5月1日 04:16こんにちわ。先日大阪でラーメン食べてましたがここは気になってました。塩味でコクもありそうですね。
ЯAGE®︎ | 2022年5月1日 12:55こんにちは。
この店舗知らなかったです・・・
焼きめしついているのポイント高いです^^
pvs aka duff | 2022年5月2日 11:31
FUMiRO

Ra麺@答えくん
あかいら!

鶉





塩チャーシューめん(¥1100)
https://www.instagram.com/p/Cc9aPdyPYd2/?igshid=NDA1YzNhOGU=
「ラーメンすか?」と、根付いたラーメン好きのイメージは根深い様で、有り難く手っ取り早い。
オフィスを出、同僚を従えて片道1.2kmをサクッと歩き向かい、ランチタイムど真ん中の12時半頃に到着。この界隈は飲食店も多く犇めき合っている=人がバラけ、その為か空席も有り、あまり縛りは無いが休憩時間内に戻れるぞと一安心。
入店し、券売機に対峙。左上が「やきめしセット」なので1個下の肉増しメニューのボタンをタンタンと突いた。
おしぼりの梱包を破り、他愛もない談笑も束の間、入店から5分で2杯同時に着丼した。
そうそうこれこれ。と同僚に視線を送り、道中で説明した鰹節ならぬナイスアイデアの「鶏節」を、自分の手柄の様に誇らしい気持ちで、箸とレンゲを構えた。
エクストラホットと咄嗟に浮かぶ熱々ぶりに軽く仰け反り、すっきりあっさりと口当たり手繰る間も無く滋味深さがじわじわと優しく、熱く厚く押し寄せる。
軽くポコポコと揺らぐ太麺は、モチシコと適度な弾力の好食感に合わせ小麦も香り、塩スープに寄り添い、同じ歩幅で胃へと落ちる。
薄切りから溢れるにしては強い肉感の、レアチャーシュー6枚が丼縁にもたれ貼り付く。スライスされ降らせた白い鶏の削り節は、鶏肉と疑うフワフワの食感に驚き、肉の旨味に納得し頭を縦に振った。
薬味のネギは勿論、カイワレの辛味も効果的で、軽く浮く背脂も心地良く、BPが味の輪郭をクッキリと縁取る。
スッキリでいてしっかり、こっさりよりあっさり寄りで、でも厚みある旨味によりコッテリ同等の満足感には目から鱗。花鰹とは違い熱々でも踊らぬ名物の鶏節を一口すれば、心は簡単に小躍りしてしまった。