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「【昼】限定:岩手がもと煮干の白湯そば」@麺処 図鑑の写真20/11/09(月)訪問。12:13着、客5。限定先上げ。
今日からの限定。白湯つけそば狙ってたらオープン早々に提供中止になっちゃったので、白湯メニュー待ってましたよ。
入店した瞬間後続多数で行列に。ぎりぎりセーフ。

・岩手がもと煮干の白湯そば 900円
8分で着丼。

◆スープ
デフォと随分見た目が違うな・・・と思いながら一口。おー、これは面白い。
確かに白湯なんだけど、一般的な鶏白湯のようなポタージュめいたぼってり感は無い。
白湯らしく喉にカッと来るタイプではあるものの、でも白湯としてはスッキリした仕上がり。
鴨を使って白湯にするとこうなりますか。
味の強さそのままに、しつこさだけが取り払われるような、良い食材ですね。

煮干しは主張を抑えて裏で支えてる感じ、あくまで主役は岩手鴨。
しかし鴨一本で成立させるよりも味の層が増えていて飽きさせない。良い工夫だ。
鴨白湯に対して投入する煮干しをこの量と決めた大将は、やはり腕が確かなようだ。

羅臼昆布、椎茸、野菜類、色々入れてるみたいですが、記載の食材以外にクラッシュの胡椒が隠し味で入ってるね。

◆麺
中細ストレート。
オープン当初より茹で加減が硬めになってる?好み度合いが増した。
細麺ながらむちむちした食感で中々良いです。
ちなみに3人に1人くらいが大盛り希望で、その度に「大盛り出来ないんです。スープ全部飲んで頂ければきっとお腹いっぱいになります」と返している。
麺切れで終わるタイプの店なのかな。

◆トッピング
鴨肉、ネギ。
相変わらず肉が美味い。
とろとろのレアな鴨を噛めばじゅわっと旨味が溢れ出す。
特製じゃないので3枚。やっぱりこの鴨肉、デフォの枚数じゃ物足りなくてダメだ。

◆卓上
何も無し。


会計をして退店しようとしたところ、またも感想を聞かれたので、鴨で白湯って食べたこと無いので面白い味で良かったです、と返答。
振り返ってみると適切な感想では無かったかも。”面白い味”じゃまるで珍味みたいな言い方だ。
面白さを感じたのは工夫や表現であって、味のベクトルは正統路線でした。

オープン当初に比べて塩の造りが結構変わったみたいなので、次のメニューが始まる前にもう1回レギュラーを食べておきたい。
しかし、完全に鴨の店と認識されつつある気がしますが、次の章はいつだろう。
急に変わっても心残りになりそうなので、次回も早めに訪問しようかな。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 12件

コメント

おはようございます😃

鴨白湯は何度か食べましたが、こりゃ旨いと
納得した出会いは無いんですよ。
満鶏軒も鴨to葱も白湯はメニューにないし。
難しいんですかね。
食べに行ってみようかな…。

としくん | 2020年11月10日 09:02

>としくんさん
白湯がそもそも他ジャンルと比べて美味い!となりにくい気がします。
人生で初めて鶏白湯を食べた時はめちゃ美味だったんですが・・・。
こちらも美味しかったですが、点数のとおりで、個人的にはやはりレギュラーのほうが好みですね。

eim◆外食習慣fin. | 2020年11月10日 20:44

こんばんは&初めまして

としさんレビューに、
総裁として登場する者です苦笑

今日、リニューアル前の、
塩清湯のレポを上げましたが、
標題のチャレンジも気になっています。

今後も楽しみなお店と感じています。

おゆ | 2020年11月24日 22:47

>おゆさん
はじめまして。稲荷屋のフレンチレビューなど拝見しておりました。
こちらリニューアル後の塩を下書きでストックしています。
いつ次の章に移るのかなーと思いつつ、鴨だけで既にどんどん進化しているので面白いお店だなと思っています。
どうも来週から新限定が始まるようです。掲題は継続するのか入れ替わるのか・・・?

eim◆外食習慣fin. | 2020年11月25日 00:39