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「鈴木さんままぜそば・中+青唐辛子(800+100円)」@魚骨ラーメン 鈴木さんの写真一緒の職場だった同僚に送別会を開いてもらい、散々食べて飲んだ挙句こちらへ。

前から行こうと誘われていたお店。

22:51お店へ到着。

あまりきれいなお店ではない。スタッフは2名。

丁度空いていたお店の左奥の方に座る。

忙しいようでなかなかオーダーを取りに来ないが、同僚が呼びつけて口頭でオーダーする。

同僚に勧められるままトッピングに青唐辛子も付けた。

そんなに混み合っていないのだが、バタバタしている。

ここでもさらに緑茶ハイを飲みながら、10分程度待つ。

10分オーバーでようやく配膳。

まずは麺から。

麺は中太のナチュラルウェーブ麺。茹で加減は真ん中に少し弾力が残るくらい。

何かの油がコーティングされている。

麺だけをしっかり咀嚼すると美味い。

続いてタレ。

タレはやや強めの甘味があるダシ醤油みたいなもの。

特に醤油に味を入れているという事は感じなかった。

サラダ油か何かで少し全体っをコーディングしている模様。

具材。

チャーシュー、さんまフレーク、メンマ、青唐辛子、白ネギ、青ネギ、糸唐辛子。

チャーシューはバラロール。そこそこ厚みのあるモノ。

煮豚で柔らかい食感。少し味が抜け気味。

さんまフレーク。えーと。缶詰ですね。汁気を切ってフードプロセッサーで細かくしたもの。

食べた事のある人なら想像出来るだろうあの味と缶詰独特のスッカスカになったさんまの背骨が細かくされている。

口の中に背骨のスッカスカした食感が少なからずあって、あまり心地よいものではない。

同様の味付けをするなら逆に缶詰を使わない手はない。

自家製ならば骨をはずして調理する方が時短で調理できるし、骨を柔らかくなるまで煮込むメリットは無い。

煮汁の甘味が強く残っており、さんまの風味は残っていないので、これはさんまでなくても応用は効くかな。

メンマはやや甘めのダシに似たもの。食感良く美味い。

青唐辛子は甘さの中にピリ辛感があり、一本筋を通している。

あるかないかで印象がかなり変わる。




怖いもの見たさで食べてみたが、意外にイケル。

魚介のまぜそば面白い。

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