なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

土曜の12時35分頃訪問。5人待ち。立ったまま待っていると、店の向かいにある椅子に順番に座って待つよう促されました。店の壁には比較的大きなメニューの写真があります。

15分待ちで店内へ案内されます。券売機の位置が珍しく、店内に入って半分程度進んだ左手にあります。食券を買い、すぐに店員さんに渡してから着席します。

お冷はすでに用意されていました。おかわりはカウンターの上にあってセルフ。「中華そば、つけそばともに麺の茹で時間が7~10分ほどかかる」といった内容のことが書かれていたので、丼の到着までには時間がかかるのかな、と覚悟していたら、着席して2~3分で到着しました。予想外に早かったので、隣の人の丼かと思いましたが、自分のもののようです。

具はチャーシュー2枚、メンマ、海苔、ネギ。あと柚子の皮が少し乗っています。チャーシューは柔らくておいしいですが、ちょっと脂が多すぎるかなぁ。メンマはかなり太いものが3本。味・食感ともに好みです。柚子は苦手なのではじめにどかしたのですが、その後香りが残らなかったので個人的にはよかったです。麺はストレートの細麺。確かにこの麺ならそんなに茹で時間かからないよなぁ。細いけれどコシがあり、最後までほとんど伸びなかった点も評価できます。スープは、カウンターに書いてある説明によると「野菜豚骨魚介」とのこと。色はよく見る豚骨魚介と異なり、やや灰色を帯びています。ポタージュ系で、口当たりがなめらか。動物系の土台がしっかりしていて、確かに重厚です。他店の豚骨魚介とは受ける印象が異なりますが、バランスよくまとまった一杯だと思います。

ただ、気になったのは、そこまで広い店ではないにもかかわらず、スタッフを6人(キッチン4人+ホール2人)も使っている点。慣れないうちは大変でしょうが、あと2人減らしても大きな問題はないのではないでしょうか。その分の人件費を、味や値段に反映してくれればいいのになと思いました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。