なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「和蔵ラーメン + 豚バラ飯」@麺匠 和蔵 東大和店の写真11/27(金)の21:03頃に行ってきました。
ラーメン居酒屋という感じで、まあまあ賑わっていてやや危険な雰囲気だが、奥に通されてそこは他の客がおらず、やや安心なスペースというイメージ。
色々メニューはあるが、店名が入った和蔵ラーメンを注文してみることに。
超濃厚豚骨醤油ラーメンとあり、どんなもんだろうか。
ここの店はどうやらえい蔵という店の系列のようで、なんか聞いたことがある店名だと思い調べてみたら、田無にあるようで、以前吉祥寺にもあったようで、吉祥寺では食べたことがあったな。
注文後待つこと5分ちょっとでラーメン、さらに2〜3分で豚バラ飯が提供された。
ということでまずはスープから。
表面は大量の背油が浮いており、豚骨の風味もなかなかだが、濃厚豚骨というよりはこってり背油という感じかな。
味がやや薄いかなと思い、麺を持ち上げかき混ぜると、麺が醤油ダレで染まっており、なるほどこれはよく混ぜなければいけないタイプのやつだな。
昔の土佐っ子とか平太周のやうなタイプかな。
混ぜるとやや濃い醤油味のスープとなり、ゴクゴクと飲み干すタイプではないかもしれないが、やはり背油の甘みが効いて、背油付きにはいいかも。
麺は太ストレートで、つけ麺によくあるタイプの麺で、やや固めの食感に背油がよくからみ、なかなか美味しい。
具は、チャーシュー、メンマ、のりに薬味のネギとかなりシンプルな構成。
チャーシューはバラで厚めなものが1切で、味は薄くやや固いというか、噛みちぎりにくい。
味はスープが少し濃いから、これぐらいでいいのかも。
メンマは極太まではいかないが、やや太めで、これも少し固いかな。
追加トッピングはしてないというのもあるが、具全体としては個人的にはやや物足りないという印象。
豚バラ飯は、ご飯の上に小さめにカットされたバラ肉を
タレで炒めたものが乗っている。
肉以外は薬味のネギだけどね、なにか玉ネギとかもあってもいいかなというところもあるが、それはさておきなかなか美味しい。
380円という金額も微妙だが、やや量が多く、ちゃんと炒めて調理しているという点で、ある意味こんなもんなのかもしれない。
チャーシュー丼とかはよくあるが、このタイプはそうないメニューということもあり、それもいいところかな。

東大和駅周辺はそこまでラーメン店もないし、ここは夜からの営業の分遅くまでやってるし、背油系のラーメンが食べたい時にはいいかもね。
つまみや一品料理も多く、お酒を飲む人も多いと思うが、シメのラーメンとして背油系はきついかもしれないが、鯛塩ラーメンや芳酵醤油ラーメン等のあっさり系と思われるメニュー、その他海老豚骨ラーメンやつけ麺もあり、バリエーションが多いのもいいね。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

あなたは、相当忖度していますね。

めんらー | 2021年11月7日 00:47