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「昭和の中華そば 570円」@拉麺 時代遅れの写真土曜の小雨の降る中だったので営業してるか不安だったが11:15過ぎの訪問で「準備中」の札が掛かり営業を予定しているようで胸を撫で下ろす。これまで3度ほど訪問していたのだがやっと訪問する事ができた。営業時間前だったが寒い日だったので、店内へ入れて頂いた。思いの外広く綺麗な店内。店主と女性スタッフ2名体制だ。8人掛けのカウンターと大きな6人掛けと4人掛けのテーブルがある。外にテラス席もあるので、天気の良い時はテラスでも食べられるのかもしれない。
「中華そば」をオーダーした。店内にはおでんも一品100円で提供している。とても美味しそうだったが、この後、連食を予定していたのでおでんは自重する事にした。
カウンター席に掛けると色々とお話を伺えた。新型コロナウィルスの影響で5ヶ月くらい休んでいたそうだ。再開後は以前の価格よりも大幅に価格を下げたそうだ。以前の中華そば850円から何と570円で提供するようにしたそうだ。もともとラーメンは庶民の食べ物だが、最近一杯が1,000円超えの高額な価格帯のラーメンが当たり前になりつつある現状を憂慮されておられ、高校生や庶民が手軽に口にできない食べ物になりつつあるので、手頃な庶民価格で提供できるよう大幅に改定したとの事で、とても頭の下がる思いだ。色々なお話をして頂きながら中華そばが完成する。
まず、スープ。透明感あるノスタ系の清湯スープだ。先達のレビューからは鴨から採った香油と出汁との事だが、鴨の芳醇な旨味が引き立てる甘みを感じるれる。懐かしくもある味わい。予想以上に美味い。
麺は中細の微ウェーブの縮れ麺た。パッツンとした直感ともっちリした歯応えのある美味しい麺でもちろんスープとの絡みも良く相性も良い面です。
トッピングはチャーシュー、わかめ、シナチク、ナルト、海苔、葱が入る。チャーシューは柔らかく脂の乗ったバラで美味しかったです。
再開したのがあまり知れ渡っていないのか、退店するまで貸し切り状態だったのでなんとなく緊張して居心地悪かったが、圧倒的存在感のあるご主人から色んなお話を聞けて良かったです。
次回は鴨ラーメンにチャレンジしたい。

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