RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
うーん、椎茸そばが食いたくなってきました💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年12月16日 08:01こんにちは。
これは椎茸好きのmocoさんが喜びそうな一杯ですね。
龍ヶ崎、もう少し近ければ頻繁に行きたいのですが。
glucose | 2020年12月16日 08:08今日は😊
3連食完飲とは素晴らしい。
美味しいと飲んじゃいますね。
椎茸そばの仲間がいて嬉しいです😊
mocopapa(S852) | 2020年12月16日 11:39こんにちは。しいたけ たっぷりですね。しいたけ 好きには堪らないでしょう。私は 焼きか天ぷらで食べたいです。
続いてどうも~!
画像でも涎もんですが、そんなに入ってたんですか?椎茸が!
自分も椎茸好きなんでコレは食べてみたいです♪
バラ肉の脂が溶け込んでいるのも良さげです!!
バスの運転手 | 2020年12月16日 13:21こんにちは❗
あれっ?昨日誰かのレビューでコメントした物と同じですかね?
川崎のタッツー | 2020年12月16日 13:46こんにちは。
椎茸は写真でも十分沢山入ってるように見えますが。
椎茸そば、最近良く見かけるので気になってます。
kamepi- | 2020年12月16日 15:54こんにちは〜
椎茸そばは価格が高い割には響かないんですよね。
町中華では太麺だと好印象な場合が多いです👌
銀あんどプー | 2020年12月16日 15:57どもです!
この前同価格の椎茸そばをいただきましたが
こちらのほうが沢山のしいたけちゃんがいて美味そう。
麺も麺の旨味があり、
スープも醤油控えめで椎茸フィーチャーな味のようで心惹かれます
さぴお | 2020年12月16日 16:22こんにちは。
こちらも渋いお店ですよね。
椎茸の一杯もうまそうですね。
この隣のパチ屋も中々面白いんです。
ももも | 2020年12月16日 22:02こんばんは。
生椎茸の魅力の詰まったスープ美味しそうですね~!竜ケ崎もいいお店たくさんありますね^^
poti | 2020年12月16日 22:49こんばんは。
龍ケ崎シリーズでエモいって言葉を何回見たか。
キノオタとまで言えませんが、戸田や鹿沼まで
追随したほど好きなんで、これから町中華では
椎茸メニューを探してしまいそう。
としくん | 2020年12月16日 23:12こんばんは!そちらにも、椎茸のそばあるんですね!
此方にも椎茸のラーメンあります!
みずみず | 2020年12月17日 00:17こんにちは
3杯目でも完食させられた椎茸出汁。
腹パンでも嬉しい悲鳴だった事でしょう苦笑
おゆ | 2020年12月17日 08:13どうも〜
3杯とも汁完とは恐れ入ります…
生椎茸の出汁感たっぷりなラーメンとはなかなか個性的。
茨城の老舗も訪問し甲斐がありそうですね!
ペンギン軍曹 | 2020年12月18日 21:56こんばんは.
エモい町中華とは新しい表現で.わかるようなわからないような.
この期に町中華の掘り起こしは良いですね.
キノコ系ラーメンのレビューでRAMENOIDさんの右に出る者はいないですね.
Paul | 2020年12月19日 16:00
RAMENOID

ピップ

まーしー





豚骨味噌→タンメンといただいた後,もう1軒。
狙うは,これまたMMMさんのレポで知ったこちら。
店はエモい町並みからちょっと外れた通り沿い。
赤い幌に白文字の店名,白い暖簾に「中華そば」の文字。
正しくエモい町中華の店構えだ。
入店すると前店の店主さんよりもさらにお年を召した感じの細身の店主と女将さん。
寡黙で表情を変えないご主人に対し,女将さんの接客はとても優し気だ。
カウンターに陣取り,メニュー表を眺める。
デフォの「ラーメン」はここも500円と安く,タンメン等多くのメニューは700円か800円と100円刻み。
その中で目に止まったのが標記メニュー。
唯一850円と,この店で最もお高い麺メニューなのだが,椎茸の誘惑に負けた。
注文から4分,愛想のいい女将さんから提供されたのは,大きめのカットのキャベツの間から椎茸がのぞく一杯。
写真ではそれほど多く見えないかもしれないが,下からゾロゾロと大量に出てきた。
麺は加水控えめの細微ウェーブ。
茹で具合ジャストで,麺自体のもつ旨味がしっかりしている。
前店とのギャップに一瞬(これだよ!)と思う。
こんなのを使ってくれれば町中華の麺も及第点だよね。
スープはカエシ薄めの出汁感が前面に出る醤油。
いやあ,生椎茸の旨味が実にいい。
キノヲタとして書くが,生椎茸と干し椎茸の魅力は全く違う。
干し椎茸の強い香りと旨味に対して,生椎茸の香りと旨味は円やか。
このスープには生椎茸の魅力がたっぷり詰まっている。
かなりの量を使わないとこんな味わいにはならないよね。
塩派だが,こんな醤油なら好きだなあ。
具は炒めた豚肉と野菜。
豚バラの薄切り,キャベツ,ニンジン,ねぎ,タケノコ,そして椎茸。
豚バラの脂から出る油が,生椎茸出汁の旨味を昇華させている。
ねぎは笹切りの大きめカットで,一緒に炒められている。
タケノコも少量だが入っていた。
椎茸はちょっと水気が抜けてツヤはないが,20切れほど入っていただろうか。
中ぐらいの程よい厚みの生椎茸を4~5枚は使っているだろう。
スーパーで買えば,1パック200円はするので,この値段は仕方ない。
炒めた生椎茸,やっぱり好きだなあ。
麺量は140gほどかな。
3杯めなのでけっこう腹パンだったのだが,椎茸出汁が飲むのをやめさせてくれず,完食完飲。
この日は3杯とも完飲してしまった。
生椎茸たっぷりの町中華炒め物のっけ中華そば。
基本の出汁は町中華の域を出ないものなので採点は控えめだが,点数以上に響いた。
創業は昭和か少なくとも平成に入った頃だと推察。
長年ここで営業してきただろう寡黙なご主人の腕は確かだ。
龍ヶ崎,イイね。
機会があったらタンメンもいただいてみたい。