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「ラーメン」@ラーメン伝次平の写真12月14日に訪問。
この日は植竹さんに冬季限定らーめん目当てで伺うも、売り切れとのことで撤退。代わりに未訪のこちらに伺ってみました。

店内は前の店の名残りか、何もないスペースがありガランとしてかなり殺風景です。
券売機にてラーメン(麺量250g)の食券を購入し、カウンター席へ。初めてだったのでトッピングは全て普通でお願いしました。デフォルトでニンニクとアブラが入る仕様のようです。

先客は1名しかおらず、待つこと5分程でラーメンが到着。
提供時に「小ラーメンです」と言われましたが、最近名称が変わっていたようで、麺量などは間違っていないようでした。

早速スープから一口。カエシの味がやや強めですが、乳化した背脂がたっぷりで円やかになっており尖った感じはありません。しかし、天地返しがオススメの食べ方とのことでそれに従ったところ、もやしの水分と脂の量に完全にカエシと出汁の味が負けてしまいました。スープと具材の一体感が全くなく、互いに良さを打ち消し合ってしまいます。

麺は二郎の王道であるオーションを使用しているとのこと。特別悪い点がある訳ではないのですが、ボキボキともモチモチとも言えない半端な食感で個性が感じられません。

チャーシューも外側は脂身がとろけて美味しいのですが、赤身の部分はパサパサで硬く、カエシの染み方にもムラがあり今ひとつでした。
ニンニクは刻まれた醤油漬けのもので、辛みは全くない訳ではありませんが、抑えられている方だと思います。
アブラは甘みがあって美味しいのですが、普通でもかなり量があり、胃腸への負担がかなり大きいです。

はたお商店さんの系列店ということで、味で魅せてくれることに期待していましたが、ありふれた二郎系という印象に留まってしまいました。この店独自と言えるものもなく、残念ながら暴力的なカロリーを摂取してまで食べたいと思える美味しさではありませんでした。

また、このお店に限ったことではありませんが、テーブルを拭くダスターや除菌スプレーのボトルが油でベトベトでした。バッシングに協力してもらっているわけですから、定期的に洗って不快感なく立ち去れるようにしておくのはお店でしっかりやって欲しいなと思います。

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