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「黒龍 880円」@大牟田とんこつ屋 龍鳳 大蛇山支店の写真大牟田とんこつという言葉は聞き慣れないが、
店の案内には、いろいろ食べ歩いて作った味とある。

豚骨スープに大量の背脂が浮いている。
このタイプは久しぶりに出会ったな。
熱々をいただくと、これが思った以上に旨い。
コクに加えて、なんとも言えない香ばしさがある。
ニンニクも感じるし、鉄釜の香りも感じとれる。

チャーシューを食べて驚いた。
スライスする前に揚げてあり、周りがサクサク。
これがなんとも言えぬ香ばしさの秘密だったのだ。
他では出会ったことのない素晴らしい個性。
極細ストレート麺はザクッと旨い。
予定になかったのに、替玉してしまいました。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

「大牟田とんこつ」唆られる響きです。
なかなかの背脂量ですね!!
サクサクのチャーシューとはまたすごい。
大阪に行ける機会は見当たらないので、あまり縁のなかった
大牟田エリアを回ってみたくなりました♪

まだおおお | 2020年12月18日 14:33

普通のチャーシューだと思って食べたら、
パーコー麺のようなサクサク豚だったという驚き。
私は大牟田に行ったことがありません。
先月佐賀市から有明海越しに眺めましたけど。

カナキン | 2020年12月18日 17:45

大牟田豚骨。
大牟田は久留米と玉名の間やけん、久留米ラーメンに近い豚骨と言う括りになりますが、三池に代表される炭鉱労働者と、それを運び出す港湾労働者(こちら正確には大牟田ではなく、熊本県長洲町の労働者)に向けた食べ応えがある味をイメージいただくと、何となく方向性がお分かりいただけるかなと思います。
揚げチャーシューと背脂は、お店のオリジナルと思います。面白い発想ですね。

Dr.KOTO | 2020年12月19日 09:14

炭鉱の町ですもんね。
なかなかの豚骨でしたよ。
九州のラーメン分布というのは、
ラーメン好きにとって興味深いものです。

カナキン | 2020年12月19日 20:15