なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「わんたん入りしょうゆチャーシュー麺」@飯田商店 湯河原本店の写真ラーメンデータベース
全国通算3位の飯田商店湯河原本店!

12月19日 土曜日
14時00分!
念願の初突撃!
キタ〜〜!!
♪───O(≧∇≦)O────♪

4日前の12月15日 火曜日!
物語はココから始まるっ!

とみ田さんの予約同様のOMAKASEサイトからの事前予約の完全予約制!
2020年7月9日から、この方法でしか飯田商店さんの一杯を店舗でいただく手段がありません!
https://omakase.in/ja/r/ic136332

先週も、そして先々週も参戦しましたが、全くかすりもせずにエラー表示ばかりしている内に予約が埋まり、一度も繋がることもなく撃沈!!
\(//∇//)\( ̄∇ ̄)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!!

OMAKASEサイトは事前にクレジットカードとの紐付けで登録してアカウント登録しておく必要がありますが、朝早くから並びに行くことを考えれば、予約さえ取れれば時間通りに食べられるので、とても良いです!
席量390円の支払いはOMAKASEサイト側へ支払い、その他のメニューは、当日にお店で選べます!
お店としても突然のキャンセル時には、キャンセル料の請求もできお互いにメリットのあるシステムだと思います!

===

予約開始当日っ!

ふふふっ!
遂にわたしを本気で怒らせてしまったなぁ!
大人げないが本気モードで予約大作成を決行と行くか!!

117の時報で刻を待ち、スマホとパソコンの両方からのポチッとなの大作戦に打って出ることにっ!!
時刻ピッタリにログインして、瞬殺で予約ゲットのOMAKASE史上最高値、最速の超スワット級の特殊部隊の技で、目にモノ見せてくれようぞぉぅぅ〜

た、た、たたた大佐さまぁっ!!!
ラーメン大佐が本気モードだぞ、
ヒエぇ〜(゚∀゚)(*゚▽゚*)!!

火曜日 12時の時報とともに一週間分の予約ゲットの開戦です!
ピピピっ!ポーン!!ピッタリっ!
両陣かかれー!やっておしまい!
アラホラサッサっっっ!!

ポチッとポチッとポチッとな!
ななななななななななな!!
_:(´ཀ`」 ∠):\(//∇//)\(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!!
うむむむ…(゚∀゚)

入れない!!
マジかっ!
この技が効かないとは……!!

狙うは土曜日の一番最後の14時00分からの時間枠1点のみ!
ゆっくり家を出て、あと客を気にせずにゆったりと飯田商店さんの味を堪能する大作戦!

開戦から3分が過ぎ戦況は変わらず…
次々と埋まっていく予約枠…
マジかぁ!
コレでは先週までと丸で変わらないではないか!

ポチッとナナナ!
その時だった!!
ポチッとポチッとポチッとな〜

(・∀・)(´⊙ω⊙`)(*゚∀゚*)っ!
…………っ!!!

──O(≧∇≦)O────♪
キタ〜〜〜〜〜っ!!???
え?勘違い?

おおおー

何とスマホと、パソコンと両方ともエントリーできた!!
マジかぁ!!
( T_T)\(^-^ )!!
ゲットぉお〜〜〜!!

今回は1人での突撃予定のためスマホはそのまま閉じてリリース!
パソコンでエントリーできた画面に沿って5分以内に予約確定に向かいます!
5分を過ぎると権利消失なので急いで進む必要があります!
キャンセルポリシー、コロナ対策の心得などと合わせて、本店でしか買えない限定本店仕様の3食入りのお土産を取り置きするか否かの選択をこの時点で求められるので、予め決めておきましょう!
同意してポチッとな!
確定のメールが届き正式に予約ゲット!
もう一度、花月嵐で予習しておこうっと!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

===
予約当日っ!
前日から伊豆大島辺りで地震が続きますが作戦は続行!

花月嵐さんで2回も予習したし、
予約は14時スタートだけど朝から向かう予定だし、
コロナ対策もバッチリしたし、
体調も良好!!

先日の芝浜さんの予約を事故渋滞で当日キャンセルしたときの二の舞を踏まないように9時過ぎには出発!
道も概ね順調で小田原まで順調に到着!
小田原SAで長めの休憩をしましたがココからが渋滞ポイントらしくあとでヒヤヒヤ!
着いたのは30分前でした!

湯河原は何度も通っているけど、こんなところにあったのかぁという住宅街の中に忽然と姿を現します!
目の前と道を隔てた先にも駐車場があり予約者分は充分停められるので安心ですねー!
正直、外観は素っ気なく、トタン張りの民家風でこんなもんかぁという感じ!
こんなお店が日本を代表するお店とは見えませんねぇ!

しばらく車の中で待ち、15分前になってお店の前に行くと同じ時間枠の予約者が店前の長椅子に座ってオーダーを聞かれていました!
先にどちらをお出ししますか?
と皆さんココまで来て一杯では帰れないようですね!
自分もオーダーを考えながら待ち、和服の女性店員さんからのお声掛けでオーダーコール!
外でお土産の販売を行っていて、限定のチャーシューがあと2塊のみ!
先にお土産を購入して預かっておいていただきました!

すると予約しなくても食べられると思っていたオバチャンが、諦め切れずお土産を見ていました!
そうなのォー?
それじゃあ電話番号教えてちょうだい!
電話では予約を受け賜っていませんで…
という会話が続き…
それじゃあ私には予約できないわねぇー…
確かに年配の方にOMAKASEサイトは敷居が高いかも知れませんねー…
変わってあげたいところですが、どうなったかなぁ…
あのオバチャン!
皆さん、ちゃんと勉強して勝ち抜いて突撃しましょう!

時間前に先にトイレをお借りしたくお聞きすると店内奥にご案内!
引き戸を開けると別世界(゚∀゚)!
外観からは想像できない料亭みたいなオーラを放っています!
入口を入って直ぐ左には今は使っていない食券の券売機!
そしてその上にはTRY大賞の優勝カップ2017、2018、2019の3つ!2020は乗り切らず別の場所に!
奥に長い作りで長いくの字形カウンターと厨房の奥には、ガラス張りの製麺室が広がります!
飯田店主が見えないと思ったら奥の製麺室で何やら調整と作業中のようでした!
ガラス張りの製麺室は、ココでお店が開けるんじゃないかというレベルに広く作業し易そう!
今まで見た製麺室の比ではなく、贅沢な空間に圧倒されますね!

いったん外に出て、時間になると、名前で案内されて店内を案内されます!
この辺りも名店ならではのサービス!
あなたのために用意した時間ですよという感じに包まれますよね!
入ると直ぐにまずはお会計!

そして入口を入って直ぐ右側の短いカウンターの一番奥の席をご案内いただきました!
のちに判りましたが、飯田店主が目の前で調理される特等席でした!

コースターの上にお水と、正方形のお盆に、レンゲと白い天然石の箸置き、飯田商店の焼印が押された白木のお箸がセットされます!

そして隣りの席まで1m以上は空いているゆったりさで、パーソナルスペースが確保されていて落ち着きますねー!
コロナ対策からなのか、普段からなのかわからないけどアクリル板もあって安心安全ゆったり!

BGMの曲名は解りませんでしたが厳かなピアノ曲が流れ、ゆったりとした贅沢な空気感です!

店主の麺上げやお店の中に飾られた額など色々キョロキョロ見ていましたが、ふわふわさた夢の中にいるようであまり覚えていないです!

覚えているのは、九条ねぎが、京都共七ということくらい…

そして、
14時08分!
目の前は厨房とアクリル板で隔てられているので、大回りして女性店員さんの手で自分の一杯が運ばれて来ました!
いよいよ本物の登場!
ご対麺です!

先ず器が大きく圧倒されます!
花月嵐さんの一杯とは比では無いことが明らかな麺顔にうっとりさせられます!

しっかりと海苔がピンと立ち、チャーシューがピンク色に煌めきます!

チャーシュー麺なので、チャーシューは4枚!
2枚ずつ同じものが増えるのかと思いきや、右側のが霧島黒豚のバラとロース、左側のが、東京Xのバラとロースという案内がされ、すべて一枚ずつ違うチャーシューが並びます!
スゲ〜!!贅沢三昧!!
バラチャーシューは脂がスープに溶け出して旨味を上げるように下に、ロースは上に敷かれています!

てるてる坊主型のワンタンも左側が比内地鶏、右側が霧島黒豚のものだそうで一つとして抜かり無く楽しめるアイテムになっています!

さてさて、いよいよこの瞬間が訪れました!
先ずはスープから!

しっかりと鶏油の蓋!
レンゲを入れるとビックリ‼️
脂の膜が張っていました!
濃厚な鶏油とふくよかな醤油の旨味!
花月嵐の一杯で感じた動物系のバターのような感じは少し抑え気味な上品な味わいに感じました!
うめー!
でもスープは花月嵐の再現度は結構高いんだなぁと感じました!

圧倒的に違うのはこの麺でした!
長めの麺はしなやかでシルキーで柔らかく、なめらか!
正に絹の糸の如し!
シルキーな麺は今まで得意ではありませんでしたが、この麺は美味い!!
開眼されてしまった印象で、佐野実さんの遺伝子のある麺の中でも、ちょっと食べたことの無い滑らかさでした!
ただ、更に凄いと感じたのは柔らかいのに腰が有るという相反する特徴を持っていること!
花月嵐の麺は、食べ終わると丼の底に短く千切れた麺がいくつか沈んでいるのに、コチラは一本も切れた麺など見つからないのです!
麺肌は透明で中に骨が通っているかの如く繊細な感じの麺でした!
意外にもチャーシューを退けるとそこまで麺線を整えた感じではなく麺が泳いでいました!
スープを包んで拾い上げてくる感覚と小麦の甘さは唯一無二です!

チャーシュー霧島黒豚のロースから!
霧島黒豚の方がお肉の色も黒っぽく濃いめ!
ロースと言えど脂のりがあって甘い!
麺に巻き付けて食べると豚の香りが広がって醤油の酸味がスーッと舌の横から端に感じられました!
バラ肉の方は更に脂身が甘くスープにも溶け出して旨味を増幅させてくれます!

東京Xの方は、ピンク色でサシが入り宝石箱ヤァと言いたくなる美しさ!
ロースは柔らかく意外にも赤身部分はアッサリと脂身で甘さを感じる感じで牛肉ですか?というくらいの動物系の旨味の塊!
バラ肉の方もウマシ!
生ハムというよりはしっかりと肉肉しくも脂身で柔らかさを醸し出してくる感覚ですねー!

九条ねぎが彩と共に鼻腔をくすぐります!

鶏ワンタンと豚ワンタンは、真ん中のてるてる坊主の首の部分が締まってモッチリした食感!
トゥルンと上品な味わい!
あんまり薬味を聞かせ過ぎず肉の旨味を楽しむ感じの作りでした!

ピンと立った海苔も食し、半分は、スープで柔らかくして麺に巻いていただくと急に昔ながらの中華そば風な風味に感じられるアイテムでした!

完食完飲!!

こりゃあ、RDB通算ランキング3位では低過ぎではないか?
という繊細なオーラを持つ一杯でした!

点数的には、あとは好みの問題だけかと思います!

先ずは一杯目!
ご馳走さまでしたー

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。