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「つけ麺(しお味)+お出汁割り」@飯田商店 湯河原本店の写真(°▽°)(゚∀゚)(*゚▽゚*)っ!!!!!
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やられたのはらぁ麺ではなく
つけ麺の方でした!

当然の店内連食!!
連々食にするか本気で迷ったぁ!
マジ?(゚∀゚)?

連食オーダーは、予め店外でオーダーを聞かれた際に頼み、先にお会計済みです!

塩か醤油か散々迷って塩に!

つけ麺のしょうゆは、
温かい醤油スープ+冷たい醤油ダレ
という温度と醤油の濃度の変化を狙ったタイプ!

つけ麺のしおは、
温かい塩スープ+冷たい醤油ダレ
温度の変化+味の変化!

しょうゆは、らぁ麺でもいただいたので、ココは変化の大きそうな しお をチョイス!!

14時21分!
ラーメンを食べ終えるとお盆が下げられ、今度は横長のつけ麺用のお盆がセットされます!
あぁ待ってえー
焼印の押された白木のお箸をお土産にいただくため、使いまわして次の新しいお箸をいただいて帰ることに!

14時25分!
薬味と蕎麦ツユのような冷たい醤油ダレが登場!
薬味皿は3連の一つに繋がったお皿で、柚子、梅カツオ、山葵(生おろし)、白髪ねぎは、塩スープに入れてくださいとのご紹介がありました!

14時27分!
昔のLPレコードくらい大きな大きなお皿で2種相盛りの麺登場!
ご対麺です!
LPレコードじゃ解らないって!
ならば、レーザーディスクでどうジャー!
って、私はオジサンです!
直径30cmはある大きな分厚い無骨な器に圧倒されますよぉ!
大迫力です!
「左が比内地鶏のチャーシュー、右が東京Xのチャーシューです」
とご案内がありました!


14時27分!
しおダレ到着!
「こちら塩だれを作らず、固形の塩をそのまま使っています」とのご案内でした!

先ずは美しい麺顔にうっとり!!
麺の相盛は、東京神田神保町の勝本以来かなぁー!
コチラは明らかな違いのある麺で、一層期待が高まりますねー!

それでは先ずは、何も付けずに白い麺から行ってみましょう!
白い方の麺!
ラーメンよりも腰の強い中太ストレート!
コチラも麺肌は透明で中に芯を残すタイプ!
シルキーさは無くエッジを感じる楕円形の断面を持つ平内気味な麺です!
兎に角、艶が凄い!
コチラも良く見ると僅かに全粒粉の襖らしきものが所々に見えますが、陶器のような美しさとでも言えば良いでしょうか?
モッチリだけど固さも持ち合わせた小麦甘い麺です!
上にチョコンと小麦が殻ごと乗っていて見た目にも良いアクセント!
一粒ずつ箸で摘まんでいただいてみると、しっかりと蒸されているようで、中はモチっとしていました!

次は黒い麺!
全粒粉がたっぷりの日本蕎麦のような麺は、白い麺よりも更に固めな狂暴タイプ!
香りが半端ない!
明らかに香りが違います!
白い麺より幾分細目で、断面は小さな長方形!
このまま食べ終えても満足しそうな麺ですね!
10割蕎麦の固め太目のような感じ!

梅カツオ、山葵を箸にチョコンと付けて舐めてから麺を啜るとかの方が薬味の風味が感じられます!
梅カツオは酸味メイン!麺の特長を活かすなら、山葵の方が良さそう!
生おろし山葵だと思われ風味はありますが辛さはあまりありません!
クリーミィーな山葵で、帰りに生山葵のお土産が欲しくなりました!
(何件か見ましたが神奈川の土産物屋さんにあるのは、蒲鉾と干物、梅干し、しらす、桜海老までで、時期的なのか生山葵は買えませんでしたが)

続いて、しおダレスープ!
これが本当に宝石のように煌めき輝き、万華鏡のよう!
鶏油が輪を描き煌めきます!
塩分はそこそこ、結構、油が多いです!
ネギを直接口に入れて、白い麺の先っちょだけ付けてツルっといただきます!
ウメーっ!!
黒い麺もいただきますが、コチラは白い麺の方が合いそうです!

続いて醤油ツユに、白い麺、黒い麺と試し、やはりコチラには黒い麺が合いますね!
麺に狂暴なほどの腰があるので、黒い麺の方が負けていません!
ウメーっ!!

ココで、東京Xのチャーシューをパクリ!
結構肉感があり、脂は控えめ、赤身の部分のレアな感じで旨味が強いです!
波打ったような切り口が下にあたり変化に富んでいます!

比内地鶏は皮目が香ばしく味が濃い!
香りが良い!
コチラも旨味が詰まった感じの、この2切れで鍋一杯分の出汁がとれるんじゃないかというくらいの濃密な旨味!
タレなど付けずにそのままいただくのがベストですね!

海苔も3枚もあるので、麺に巻いたり、スープに浸して香りを楽しんだり、兎に角、一品一品に面白さと変化があり飽きさせません!

でも覚悟が甘かった!

実はココからが更なる極みの真骨頂!

後半になり、昆布水と、プロシュート生ハムのようなチャーシューが登場!
後半に登場するのは聞いていたので、このこと自体には、驚きませんでしたが、驚いたのは昆布水の濃度!
麺に掛けようとすると中々出てこず、傾けると、超濃度のドロンドロンの昆布水がドゥルンっ!
マジかぁー
何じゃこりゃー
ひえぇー
昆布水で感動したのは、過去には、神奈川の高野さん、そして秋葉原のほん田さん!
コレを上回る濃度の感動の昆布水登場!!!!!!
いただくと昆布そのもの!
昆布を液化したらこうなりました!という代物!
麺に絡めて別の料理に生まれ変わりました!
醤油ダレに付けても負けない風味と粘り!!
ウメーーーーーーーーー!!!!!っ!
(*⁰▿⁰*)(((o(*゚▽゚*)o)))♡っ!

コレはやられました!

そしてそして!

最後に頼んでおいたお出し割り!

箸置き、お箸だけを残し、お盆が片付けられ、ファイナルイベントの始まりです!

厨房の奥で大量の鰹節をその場で削り出し、飯田店主自ら行平鍋で出汁を取って、しおダレのお椀に注いでくれます!
柚子が散らされ戻ってきたお椀は、一つの料理になっていました!
美味くて仕方ありません!
ご飯に掛けても美味そうですが、繊細なお吸い物のような和の一杯でした!

いやぁ。
途中までは、予想の範囲内でしたが、最後の昆布水とお出し割りにやられました!

TRY本の通りの1位で推すのは悔しさもありますが、認めざるを得ない一膳でした!

遠いけど、もう直ぐにでも再突撃したい!
そんな料理でした!
過去最高得点です!

今日は、任務以上を完了!

ご馳走様でしたー

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