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「ラーメン小(極太、他¥870)」@眞久中の写真16:30ころ小川町で会議が終わり
お茶の水駅に向って歩いていたら
聞いたことのあるお店発見。
支店なのかと思ったら、早稲田から移転したんですね。

お、通し営業!時間的にか、ガラガラだったので
そりゃぁ突入、一杯ひっかけて参りました^^
お店が新しくとてもキレイで気持ちイイ!

周りの大学も教室授業やってないようで
学生街での前2後1の寂しさも仕方ないスかね・・・。

タッチパネルの券売機です。
ベースはラーメンの小を極太で指定。
次に、「野菜少な目」「ニンニク少し」「アブラ入り」を指定。
券売機でここまでやるんですねぇ・・・。

この結果、写真の丼が到着したのです・・・(-_-)
J系インスパで麺がメチャ太い噂は聞いていて
量も多いと勝手に勘違いしてまして
ビビッて色々減らしていたら
超貧弱なビジュアルになってしまいました・・・(T_T)

野菜少な目は、やり過ぎました~。
私でも「普通」でOK。
量もさることながら、スープが濃いので
減らしちゃアカンやつですな・・・

これは、私の注文の仕方が悪かっただけなので
気にしないで下さい。
逆に、注文次第でこんなんなっちゃいまっせ・・・的な(^^;

極太。見た目、うどんです。
そしてコナの密度がハンパないです。
ミシ・・・という歯ごたえ。

ポキポキではなくポクポクという食感。
麺ちゅるんってハネる前に、ポクって折れます。
うどんはね、もう少し優しくカーブを描いてくれるけど
この麺はある程度しなると、ポクって折れます。

小麦感はすごいんですけど
麺が重たいし太くて四角いので
隙間から空気入ってうまくススれない・・・(^^;

ススッた豪麺をワシワシ頂くことは
過去何度もありましたが
最初からもぐもぐ食べる・・・新感覚です。
刀削麺?ほうとう?
でも美味しい!

スープとのファーストコンタクトは
なかなか衝撃的でした。
私の中では、久々のJ系正統派に出会った気がします。

微乳化していて、豚骨のコクが香ばしい~
そこに醤油が仄かな甘みと一緒に
ガツンとショッパを連れてきて・・・
おお~っ!ご無沙汰してますっ! m(__)m
って懐かしい感じが嬉しかったです。

ああ、J系インスパを沢山食べてたつもりだったけど
随分本流の味から離れちゃってたんだなぁ・・・
なんて、思わず遠くを見つめてしまいました。

ここに背脂とニンニクを崩していくと
もの凄いパンチ力。
トロっと柔らかくも肉感を主張するチャーも絶品。
あー、野菜少な目は失敗したなぁ(-"-)

そして、ヤリ過ぎ感満載の極太麺が
イキイキとこのスープと戯れ始めます^^
個々のパーツはかなり主張強く個性的なのに
合わさっても違和感ない美味しさ・・・
もの凄いバランス感覚、総合力ですな。

券売機シバリがあるから
アブラましましは口頭では無理なんですが
有料で追加できるみたい。したたかじゃのー(-_-メ)

もう少しセアブラを味わいたかったなぁと思います。
次回は背脂有料追加、野菜普通に、ニンニクで^^

間違っても麺固めはおススメしません(>_<)

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