らぁめん 丸の他のレビュー
コメント
こんばんは。
500採点お疲れ様です!
毎回参考になるレビューありがとうございます!
此方のお店では同じメニューを食べましたが、
とても美味しかった記憶があります。
やはり人気が出てきましたか~行列嫌いにはツライですよね~
早めに食べて置いて良かったです。
私も全品制覇してみたいですが、中々近付けません。
ぽんたくん | 2009年1月22日 22:48祝 500採点 !! お疲れ様です~!
節目のレビュー、哀愁が漂っておりますね。
デビューから目を付けていたアイドルが国民的アイドルになってしまったような・・・
あっ、違うか~(汗)。
私は未訪なんですが、候補店に温めているうちにドンドン露出されて・・・
以前の職場の近くなんです。その頃に出会いたかったぁ~(苦笑)。
>私のような「行列嫌い」にとって、「人知れぬ名店」を探しあてることは無上の喜びですが
はい、milesさんのレビューで、この恩恵を有難く受けさせてもらっておりますから~(笑)。
これからも、参考にさせていただきます!!
おうじろう | 2009年1月23日 15:48500採点お疲れ様です!!
こちらの辛味噌らーめんで達成とはうらやましいですねぇ!
こちらは人気が出ても再訪したいお店ですが、なかなか田町に用事が無いのがハードルです(苦笑)
全品制覇は自分もやってみたいものですが
再訪したら、また辛味噌にしてしまいそうです
えこひよ | 2009年1月23日 23:06★ 祝500~ ★
何と、行列店に・・・・・。
以前の内部事情は厳しいと知人から聞いています。。。
お店側としては、一安心と言った所でしょうか。
>ソリッドな「プロ」
良い表現ですね。
正にmilesさんの基盤好きが伺え知れるようです。
このお店、早く行かなくちゃw
Liberty | 2009年1月24日 09:51どうもです!!
500採点お疲れ様でしたw
節目の一杯は満足度が高かったようで何よりでした(笑)
先日、友人からこちらの話を聞いて興味を持っていたのでちょうど良いタイミングの
レビューでしたよw追随させていただきますよ~
お忙しいかと存じますがこれからもお体には十分ご注意の上楽しくラー食ライフをお過ごしくださいませw
泉 | 2009年1月24日 11:20亀レス失礼いたします。
~祝五〇〇祝~
力のこもったmilesさんのレビューには圧倒されます。
決して長々と語るでもなく、要所を掴んで独特のそれも解りやすい言い回しにただ感心してしまいます。
お陰で『行かずにおれんわい!』ってな具合になってしまうのです。
「クライマックス」に痺れたい一心で。
1日1麺 | 2009年1月26日 00:01たいへん遅レスですが、
500採点おめでとう&お疲れ様です。
昨年後半以降に環境が変わり、
なかなか最近ラーメン店に行けてませんが、
行ったお店は画像で表現しようと思っております。
「dancyu」にもこちらのお店がありましたね。
しかし、それ以上にmilesさんのレビューに
好印象を感じます。
行列は果敢に並ぶ私ですが、
そういうことのない「自分の好きな」お店を
未だ模索しています。
では、またです!
流星 | 2009年1月26日 21:18こんばんは。
500採点おつかれさまです。
節目の採点はこちらだったんですね。
milesさんの「らぁめん 丸」の新しいレビューが拝見できなくなるのは、
ちょっと、いや、かなり寂しさを覚えずにはいられませんが、
「人知れぬ名店」に対する想いがひしひしと伝わってきました。
大変遅くなりましたが、本年もよろしく御願い致しますm(_ _)m
E.T.O | 2009年1月26日 23:00祝 500 祝
むおっ かなりいい点数が出ましたネ~。
こちらはBMしっぱなしで脳ミソからこぼれておりましたw
全メニューを制覇した方のレビューを参考に予習出来るのは後続として大変有難い思いです。
次に出会う極上の一杯が待ってますョ。
今後もお体に気をつけて食べ歩いて下さい!
SPARK影 | 2009年1月27日 13:48
miles
プリティ
とまそん@ラーメン食べて詠います

さんちゃん
てりやき男





同じ08年2月にオープンした「中華そば むらさき山」が、某雑誌の企画で上位に選ばれ、世間の衆目はそちらに集中。そのおかげで、いつも行列なしで極上の一杯を楽しむことができました。私にとっての昨年一年シメのラーメンも、もちろんこちらでゆったりと。
しか~~し、6日発売の雑誌「dancyu」で紹介されて状況が一変、平日のお昼に店先をのぞいてみると、女性含めて店外待ち6名。私の「蜜月」も終わってしまいましたな……しばしお別れの挨拶がわりに、唯一未食の「辛みそらぁめん」(800円)を食しに、祝日(12日)昼に訪問。それでも店外3人待ちでしたが、ちょうど入れ替わりでスムースに入店。
「辛みそ」とはいっても、オロチョンのように味噌ダレに唐辛子を混ぜ込んだものではありません。いわば「味噌らぁめん」に辣油を加えたような構成。ちなみに、ここの「味噌らぁめん」もひと味違う。味噌ダレを脇役に置き、あくまでベーススープの力量で世界を支える独特の構成。すべてはこのベーススープ、揺るぎのない豚骨のドッシリした味わいに、魔法のように魚介の風味が解け込んで、重量感と軽やかさをあわせ持ち、何を加えてもそれを見事に「着こなし」てしまうという、極上の逸品。
これに優しい甘みをまとった豊潤な味わいの味噌が絡み、さらに全てを覆い尽くし、すべてと融合していくこの「辣油」。味わいに雑味も尖りもなく、滑らかな辛味の「たかまり」が大きな波紋となって、味覚に押し寄せてきます。レンゲで拾い上げるたびに、豚骨・味噌・辣油のバランスが変わり、豚骨が強めとなった瞬間に、すべての力が解放されるような、味の「クライマックス」。この美味しさは言葉にできない、体験していただくしかありません。
ツルリとした中太縮れ麺の素直な甘み、バラ肉チャーシューも口の中で弾けるような豊かな味わい、さらに糸唐辛子がキラリ、キラリと「輝き」を加えて……なぜかゆるやかに、「ウットリ」とした時間が流れます。私はやや辛さが苦手ゆえ、舌が辣油の辛さに支配され、「クライマックス」を間欠的にしか感じられませんが、辛さが得意な方ならば、まさにこの一杯が至福の世界へいざなうこと請け合いです。
この店のすべてのメニューを食しましたが、すべてを一言で言い表すなら、それは「プロ」。「芸術家」気取りでもなければ、一杯入魂的な「気合い至上主義」でもない。淡々かつ延々と独自の世界を紡ぎだし、その世界に揺らぎも迷いもない。こういうソリッドな「プロ」の世界観に触れられるからこそ、食べ歩きが自分の「肥し」になっていくんですな。いや、実に勉強になりました。ごちそうさま。