eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
2020年ラスト投稿です。
RDBは元々自分の定期券範囲内の目ぼしい店300レビューくらいで終わるつもりだったんですが、ちょうどその辺りからコメント頂くようになって方針を転換、都内TOP100という目標を新たに掲げ下半期ちょっとはしゃぎました。
今年の杯数は478、ラーメン諸費用は49万5,861円。
おかげさまで二郎系も未食、TRYも知らない、行列のできる有名店経験ゼロなんて頃より少しはラーメンについて知れたと思います。
本年はお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。
eim◆外食習慣fin. | 2020年12月31日 00:39おはようございます。
もうラスト投稿ですか、私はもうちょっと粘りますw
来年もよろしくお願いします🙇♂️
やっぱりネコが好き | 2020年12月31日 08:45おはようございます😃
すっかり虜になりましたね。
此方ならお気持ち分かります。
年の瀬にこんな限定をやりますか。
私も図鑑を半分ぐらいは読みたいものです。
としくん | 2020年12月31日 09:00どもです!
牡蠣を甘露に仕上げてきましたか
調理オペの方、引き出しありますねぇ!
牡蠣編はまだ未読ですから
そろそろ読みに行きたいです。
こちらはホームのし甲斐がありますよね。
来年もよろしくお願いいたします
さぴお | 2020年12月31日 09:13こんにちは
やはり行かれましたね。
きっとそうだと予想していました笑
手が実に混んでいますね。
引き出しが多そうで今後も楽しみです♪
それでは良いお年を。
おゆ | 2020年12月31日 12:46>やっぱりネコが好きさん
皆さん年末投稿スパート掛けてますよね。
2,3日でランキング一気に落とされてビビります。
僕は後20ほどあるので、年内でリセットはもう諦めました。
よいお年を。
>としくんさん
まさか最終日に新しい限定出してくるとは思わなかったです。
来年もここは足繁く通うことになるかと。沢山読みたいですね。
よいお年を。
>さぴおさん
新しい調理法をどんどん出してくるので楽しくてしょうがないです。
恐らく2月くらいで文庫入れ替えだと思うので、冬のうちに是非。
よいお年を。
>おゆさん
年内最終レビューを図鑑にしようと清湯の投稿準備をしてたらまさかの限定。
このタイミングで上げるならそっちだろうと、思い切って行ってきました。
出し惜しみなしで技を見せてくれるので毎回楽しいです。
よいお年を。
eim◆外食習慣fin. | 2020年12月31日 13:55こんにちは❗
おっ先を越されましがこちらの限定も食べたかったんですよね✨来年に濃厚を食べに行きますが、こちらがやっていたらこちらを先に食べそうです👌
来年もレビュー参考にさせていただきます、よろしくお願いします☺️
川崎のタッツー | 2020年12月31日 14:20こんばんは
図鑑は一度フラれました。
あの野郎ラーメンのレポを上げた日です。
でもかなり良さそうなお店。
今年はお世話になりました。
良いお年をお迎えくださいませ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2020年12月31日 20:42>川崎のタッツーさん
濃厚は個人的にイチオシです。
この限定は期間が読めないですねー。
よいお年を。
>あらチャンさん
あら。オープン1週間くらいの時ですか。
最初の頃はスープ切れ激しかったですからね。今の牡蠣編おすすめですよ。
良いお年を。
eim◆外食習慣fin. | 2020年12月31日 21:38
eim◆外食習慣fin.
番長menrhythm
拉麺男
古井戸

パットの星☆彡





今年ラストはやっぱりここ。僕の初めての高リピート店になりました。
牡蠣図鑑に変わってから白湯は初日訪問で投稿済み、淡麗もその翌日に食べていてストック状態なんですが、限定が出たため先にこちらを上げます。
わざわざ休日に職場の街に行くなんて。でも図鑑のためなら。
11:19、寒いのでと先に中へ案内。
11:23、定刻前にオーダー開始。嬉しい気遣いだ。
初めて最初から調理を見ることになったけど、2杯1ロットですね。つまり僕は2巡目。
・牡蠣と根菜の味噌そば 1,000円
12分で着丼。
◆スープ
一口。うん、記録的積雪なんてトレンドに上がる今日にぴったりのじんわり味噌だ。
梶田商店のたつみ合わせ味噌、梶田商店の麦味噌、信州味噌、桜味噌、白味噌の5種ブレンドだそう。
1つ1つの味を知らないから印象でしかないけど、なんとなく麦と白が強いような気がします。
煮物に使われるような味わいも含まれていて、根菜に付いていた味が溶け出してるのかな?なんとも年末の締めにふさわしい。
味噌だけあって、さすがにあの強力な牡蠣よりも味噌の方が主張しているけど、それでも牡蠣も負けずに香ってきますよ。
多分、淡麗用の牡蠣ベースに塩の代わりに味噌を入れて調整したのではないかと思われる。
◆麺
中細の全粒粉入りストレート。
ジャスト茹でくらいの加減で、これも淡麗と同じ麺ですね。
ふんわりした優しい食感で、やや加水高めながらこの味噌スープと合ってる。
◆トッピング
牡蠣の甘露煮、大根の牡蠣煮、金時ニンジンの煮物、蓮根の素揚げ、牡蠣と挽肉のそぼろスパイス炒め、ニラ、糸唐辛子。
また新しい製法の牡蠣だよ。甘露煮。引き出しが多すぎる。
甘露というにはあまりに淡く甘さの乗った牡蠣は火がしっかり通っていてモスモスした食感に。
低温調理で生感の残るコンフィより個人的にはこっちのほうが好きかも。
コンフィはオイルのようなぬるっとした舌触りだったのでずいぶん印象が違います。
ニンジンの煮物はホクホク。蓮根の素揚げはパリパリで美味しい。
挽肉そぼろスパイス炒め、これが美味い。
イメージとしてはペッパー系ソーセージの中身。味が強く味噌に負けないアクセントがある。
大根の上に乗っているため途中でスープに溶けてしまわず、最後までつまみながら楽しめます。
◆卓上
何も無し。
ベースは(多分)流用とはいえ、根菜ぜんぶ調理法違うし、煮物も煮方分けてるし、もう少し手を抜いてもいいのよと言いたくなる本気の仕込み。
年末ラスト営業で限定持ってくるあたり、来年への気迫が伝わってきます。
ちなみに限定メニューが書いてある紙には、夜限定の文字。
来年も数日は提供があると思いますが、もしかすると昼は無い可能性がありそうです。
11:45退店時待ち2。
さすがにもう顔認知されてるだろうなと思い、開き直って「今回も美味しかったです。来年もお世話になります」と伝え退店。
帰り道もしばらく続くスパイスそぼろと牡蠣の余韻が、来年もきっと面白い図鑑を読ませてくれるんだろうなと期待感を抱かせてくれます。