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「ウルトラ激辛ラーメン 920円」@ラーメン山岡家 野田店の写真平日の13時半前に到着。今まで入ったことがなかったこちらのチェーン店であるが、限定でやっていた掲題のメニューが定番でやっていることを知って来店。ネーミングが素晴らしく、どんなに辛いのか興味があった。入店してタッチパネルで掲題のボタンをプッシュ。ソーシャルディスタンスが保たれたカウンターに着席。店員さんにカスタマイズを聞かれたが初訪にて全て「ふつう」でオーダーした。

出てきた一杯はいろいろな辛味が入っていてドロッとしたスープになっているというビジュアルで、辛さに単調さがないというのがわかり、期待も沸いた。スープを飲んでみると、こってり感に辛さの複雑さがあって美味しい!豚骨出汁がメインの味噌スープに一味や韓国の醤系やハバネロの味がわかる。かなり刺激の強い辛さでビリビリ感が後味に残るが、スープのくどさとしょっぱさも残る。激辛なのはいいのだが、それ以外で少し飲みにくいと思った。麺は太めで少しうねりのある角張った麺で、食べてみるとエッジ感があって美味しい!スープを適度に持ち上げており丁度良い加減だが、食べ進めると麺のコシが思いの外弱い。小麦の風味は感じられるが、普通の茹で加減にしては軟らかいと思った。麺量は標準的といったところである。具材はチャーシュー・メンマ・味玉・白髪ねぎ・青ねぎ。チャーシューは大きめでスープと相俟って美味しい。メンマは気持ち軟らかい仕様。味玉半分の2個は出汁感と甘みがあって、激辛の一杯のアクセント。ねぎは激辛のスープと相俟って食感も良く、激辛を表現していた。青ねぎも味があって美味しさが見えていた。激辛なので完食完飲したが、少し腹が重くなった。

ウルトラ激辛というネーミングに興味を持って食べてみたが、確かにその通りの味わいで、辛さに単調さがなく、いろいろな辛さが混ざって旨みを出している味わいであった。そこに豊富な具材が絡んで旨さもしっかりあった。麺もスープへの絡みが丁度良いと思ったが、これは硬めの方がいいのではなかろうか。激辛なのはいいのだが、それに伴うくどさとしょっぱさは個人の嗜好と違っていた。丁寧な挨拶をいただき退店した。

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