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1月某日、昼、本日は2021年となって初となる松本のオフィスでのスカイプ始業式。例によってコロナ対策で出社人数半分制限であるが、皆元気そうだ。ところで新年になってもコロナは一向に衰えず、松本市も感染者が拡がって心配だ。そんな中、元上官と昼ラーに突撃したのはこちらの店。信州では知らぬ者のいないラーメンチェーン店。今まで通い詰めて貯まったポイント券で、餃子などが食えるので新年早々に使ってみたい。11:35着、先客2名、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは前回限定での「味噌タンメン」を食ったので、ここはデフォの“タンメン”(560円税込)でイク。そして件のポイント券で「野沢菜餃子」(350円)でイク。この一杯、テンホウのサイトによると「創業当時からある商品のひとつ」と言う品。そして「「うまいタンメンが作れるようになって一人前。」テンホウの職人たちはそう言っています。(・・・たぶん。)」と言う事。いずれにしても好みの野菜が食えるのがイイ。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、炒め煮込まれた豚肉、野菜類(キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシ、ブロッコリー、キクラゲ)が、塩スープに乗っている。野沢菜餃子はその後、暫らくしてからに到着。スープから。薄濁りのある塩スープは、あっさりとした動物系の旨味を伴ったガラだしをベースに、スープと一緒に炒め煮込まれた野菜類のこれまたあっさりとした甘味が合わさってスッキリとした口当たり。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、クリアーな塩味と少しくの課長のウマミで野菜の旨味、甘味を調えている。基本的にこちらのマイベストメニューである「チャーメン」のラーメン版であるが、シンプルな野菜のスッキリとした塩テイストが味わえる。なかなか美味い塩スープである。麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。こちらも「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減やや硬めでツルツル、パツパツとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。具の豚肉は豚バラ肉で、4~5片が野菜類と一緒にスープと炒め煮込まれて美味い。野菜類の炒め具合も良好で、シャキシャキとした歯応えが残っていてイイ。キャベツ、タマネギ、ニンジンは共に甘味が良く出ていて実に美味い。モヤシもシャキシャキ。ブロッコリーも塩スープを吸って甘くて美味い。キクラゲはキョトキョトした歯応えがイイ。野沢菜餃子の野沢菜は、地元「松尾商店」の野沢菜漬けと言う事。餡は刻んだ野沢菜漬け、挽肉、野菜類が包まれ、ザクザク、シャキシャキの野沢菜漬けの歯応えが良く、野沢菜の塩加減も良くて漬物大好きの私的には大いにアリのテイスト。「テンホウの餃子」の様なシナモンなどの香辛料は使われていなく、野沢菜漬けのまんまテイストが映えている。スープ完飲。今年初の松本のオフィス勤務での昼ラーに突撃したこちらの店での「タンメン」。それはこちらの「チャーメン」の「あっさりラーメン版」とも言う様なテイストのタンメンで、好みの野菜も多く、野菜の旨味と甘味が溶け込んだ塩スープがすっきりしていて美味かった。「野沢菜餃子」も餡の野沢菜漬けのテイストに違和感無く、実に美味かった。次回は「チャーメン」と相性のイイ特製豆板醤をタンメンでも試してみたい、、、
信州では知らぬ者のいないラーメンチェーン店。今まで通い詰めて貯まったポイント券で、餃子などが食えるので新年早々に使ってみたい。
11:35着、先客2名、二人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは前回限定での「味噌タンメン」を食ったので、ここはデフォの“タンメン”(560円税込)でイク。そして件のポイント券で「野沢菜餃子」(350円)でイク。
この一杯、テンホウのサイトによると「創業当時からある商品のひとつ」と言う品。そして「「うまいタンメンが作れるようになって一人前。」テンホウの職人たちはそう言っています。(・・・たぶん。)」と言う事。いずれにしても好みの野菜が食えるのがイイ。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、炒め煮込まれた豚肉、野菜類(キャベツ、タマネギ、ニンジン、モヤシ、ブロッコリー、キクラゲ)が、塩スープに乗っている。野沢菜餃子はその後、暫らくしてからに到着。
スープから。薄濁りのある塩スープは、あっさりとした動物系の旨味を伴ったガラだしをベースに、スープと一緒に炒め煮込まれた野菜類のこれまたあっさりとした甘味が合わさってスッキリとした口当たり。合わせられた塩ダレの塩分濃度は適宜で、クリアーな塩味と少しくの課長のウマミで野菜の旨味、甘味を調えている。基本的にこちらのマイベストメニューである「チャーメン」のラーメン版であるが、シンプルな野菜のスッキリとした塩テイストが味わえる。なかなか美味い塩スープである。
麺は断面長方形のちぢれのある平太麺。こちらも「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減やや硬めでツルツル、パツパツとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。
具の豚肉は豚バラ肉で、4~5片が野菜類と一緒にスープと炒め煮込まれて美味い。野菜類の炒め具合も良好で、シャキシャキとした歯応えが残っていてイイ。キャベツ、タマネギ、ニンジンは共に甘味が良く出ていて実に美味い。モヤシもシャキシャキ。ブロッコリーも塩スープを吸って甘くて美味い。キクラゲはキョトキョトした歯応えがイイ。
野沢菜餃子の野沢菜は、地元「松尾商店」の野沢菜漬けと言う事。餡は刻んだ野沢菜漬け、挽肉、野菜類が包まれ、ザクザク、シャキシャキの野沢菜漬けの歯応えが良く、野沢菜の塩加減も良くて漬物大好きの私的には大いにアリのテイスト。「テンホウの餃子」の様なシナモンなどの香辛料は使われていなく、野沢菜漬けのまんまテイストが映えている。
スープ完飲。今年初の松本のオフィス勤務での昼ラーに突撃したこちらの店での「タンメン」。それはこちらの「チャーメン」の「あっさりラーメン版」とも言う様なテイストのタンメンで、好みの野菜も多く、野菜の旨味と甘味が溶け込んだ塩スープがすっきりしていて美味かった。「野沢菜餃子」も餡の野沢菜漬けのテイストに違和感無く、実に美味かった。次回は「チャーメン」と相性のイイ特製豆板醤をタンメンでも試してみたい、、、