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「焼きもりめん伊勢海老の滴(麺少な目・味玉サービス)」@四代目 けいすけの写真前回、昼の部の渡り蟹のつけ麺を食べ、やはりどうしても夜の部の伊勢海老も気になっていたところ、行く機会があったので訪問することに。
18時50分着で外待ち一人。ラッキーと思い自転車を止めている、ものの1分ほどの間に5名がぞろぞろと…。うーん、なんて間が悪いんでしょう。気を取り直して列に接続すると、前の2人が列から外れて去っていきました。まあ、少しラッキー?結果、着席まで20分、配膳まで15分かかりました。
では、こちらの品の売りの一つである麺からいただきましょう。片面がきっちり焼かれていますね。噛むと、パリッとした食感とぐにっとした食感が混ざり合って、食感の妙が楽しめます。その点では平打ち麺であるのは正解と言えますね。パリッとするところはパリッとするよう、しっかりと火が通りますから。この、焼くというアイデアは個人的にはかなり好きです。ただし一つ難点を言えば、ほぐしにくい点ですかね。最後は面倒くさくなって、結構な塊のままスープに投入してしまいましたし。
スープも一口。渡り蟹に比べると主張は控えめながらも、伊勢海老の味が優しく、じんわりと口の中に広がっていきます。蟹が縦横無尽に動き回っているならば(実際は縦には動かないけれどw)、伊勢海老は時折尾を動かして暴れだす、そんな感じ?なんとも繊細ですね~。
具は拍子木状のチャーシュー、メンマ、味玉と、渡り蟹のと特に変わりは無いですね。どれも非常に美味しいです。
半分ほど食べた後、「お好みで麺に振りかけて下さい」と言われたレモンを絞ってみることに。これは失敗!レモンの酸味が勝ってしまい、伊勢海老の味がかき消されてしまった。レモンはいらないでしょ!こんな風に言われて渡されたら、普通は絞ってみたくなりますって!何かもったいないというか、惜しいなぁ。
〆にライスボールをいただきます。これ絶対、もう少し大きめのか、もしくは2個欲しい!相性は文句無いのだけれどもスープとの比率がなぁ…。
個人的には渡り蟹>伊勢海老ですね。でもどちらも十分美味しかったです。次はラーメンをいってみたいですね。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。
最初に渡り蟹を食べた時、「何故この麺なんだろう?」と感じたものなんですが、伊勢海老を食べるに及んで合点がいきました。\"焼きもりめん\"がしたいが為のモノだったんですね。皮肉な事にこの麺を最も美味く感じたのはラーメンの時だったんですが・・w
それにしてもレモンが付くようになったんですか・・。どんな味になることやら、ちょと想像しにくいですね。