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「トンコクらーめん 680円 大餃子(2ケ)230円」@ラーメン珍珍珍 高島通り店の写真年末年始の二郎納め・二郎初めとして比較的行列の少ないオギジ・サクジを選んだものの行列の長さから諦め、この日は北区方面まで行ったので直系二郎の中でもお気に入りな「西台店」へ行くも35名以上の行列が発生中

「連日並んでいる人たちは仕事をしていない無職なのか?」という疑問も胸に抱きつつ、仕事も押していたので都心方面へ戻る際に高島通り沿いで見つけたのが、20年ほど前までは都内を中心にFC店がメチャメチャ多かった珍珍珍さん

現在では万豚記・紅虎餃子房・タイガー餃子館等を展開する際コーポレーションの傘下となり、都内で珍珍珍の看板を掲げているのは谷原店とこちらのみ(神奈川に鶴見店アリ)で、谷原店へは訪問した事があったので都内ラストの店舗へ初訪問

赤い看板で油ギッシュな以前のイメージとは違い、黒を基調としたシックな雰囲気な店舗となっており、平日12:30と一番ピークな時間帯に来てしまったようで、Lカウンター14席ある店内は12席が埋まっている盛況っぷり

江戸だし・トンコク(各680円)を基本としているのも変わっておらず、塩(720円)・セロリ(780円)・味噌(790円)・ネギ(800円)・チャーシュー(880円)・生野菜(890円等々の珍珍珍らしいメニュー構成

券売機で「トンコク」と「大餃子」(2ケ230円)の食券を購入して着席すると、キャリアのある男性2名のオペレーションで1ロット3杯の調理はサクサクと進み、それほど時間もかからずに生ワカメたっぷりの茶濁った一杯が着丼

家系っぽい色合いに見えるスープだが、臭いトンコクではないシャバ寄りで、少し魚介っぽさも混じっているのは意外で、一昔前の東京豚骨っぽさよりも洗練されているが、モヤシは無いもののメンマ・海苔・ワカメ・チャーシューの具材は昔ながらの構成

麺はうっすらと透明感がある中細中華麺で、コシはそれほど強くないので麺カタオーダーもおススメな茹で上がりで麺量はそれほど多く感じないがスープ量はたっぷりあり、黒コショウ・おろしニンニク・ホープ軒の唐華のようなオリジナル辛味が良く合う

時間差で到着した餃子はかなり大ぶりで、餡は粗挽きな肉とザク切り野菜がしっかりと練られているものの皮との一体感は弱めではあるがボリューム感はあり、たまには「半ライス」ではなく「餃子」をラーのお供にするのも良いモンだ

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
移転前と違ってどんなに並んでも
迷惑にならないですもんね🤩
私はこちらを覗いて通りの移転前に
行きますがわ

こんばんは。
少し魚介らしさもあるんですね!仕事をしていない無職の人は毎日ラーメン食べてる場合ではないかと(笑)

poti | 2021年1月13日 22:34

おはようございます❗
昔懐かしいビジュアルで味も無難な感じですね😅このチェーン店、私は全く知らなかったんですよね🤔

川崎のタッツー | 2021年1月14日 05:04

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

この日は私もよしかわさんデビューしようかとも思いましたが、4~5名の行列でした( ;∀;)
年末年始はお店の選択も難しいですよね~!

つちのこ | 2021年1月14日 10:48

potiさん、コメントありがとうございます!

昔と違って魚介らしさも少し加わり、進化はしているようでした♪
お店の雰囲気や客層は昔ながらのバンカラさが残っていました(^^)

つちのこ | 2021年1月14日 10:50

川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!

今どきのラーメン店には無い懐かしさを楽しめるお店です♪
きっと廃れていくと思いますので、今のうちにどうぞ(^^)

つちのこ | 2021年1月14日 10:56