コメント
こんにちは。
此方、東京勤務時代は良く伺いました。
麺量を減らして客層を広げた感じでしょうか。
カレースープで鯖節も確り感じられる所が良いですね。
kamepi- | 2021年1月24日 12:23>kamepi-さん
おはようございます。
麺屋一燈グループはどのお店も美味しいのですが、ご存じのように、どこも賑わっていて行列を覚悟しなければならないのが難点ですね。
仰るように、麺の量を見直して、特に女性客がアプローチできるようにしたように思います。
おかげでオッサンも食べに行けるようになりましたが(笑)
おやす | 2021年1月25日 09:38もう何年も行ってないんです、燈郎。自宅からチャリで片道4km弱、意外と近いのに。
今不定期カレーフェアやってるので、新小岩ならテレワークの間断、1時間の昼休憩で行って帰ってこられる…か?な?と思いつつ、並んでたらアウト、代替案が見当たらないため踏ん切りが付かず。
以前は乳化スープでトロトロだった記憶ですが、サラサラスープも良いですね。麺も随分変わっている。もう以前おいらが食べたカレーとは完全に別物、近いうちに体験してきたいと思います。
Dr.KOTO | 2021年1月26日 20:21>Dr.KOTOさん
そうなんですか。以前のものとは別物とは知りませんでした。
土曜日の昼時はずっと行列だったようですが、平日はどうでしょうか?
ニンニクや量が多いことは、ビジネスマンやビジネスウーマンにとっては避けるべきことでしょうから。
自分も不定期になるでしょうがカレー探訪をしたいと思っています。
おやす | 2021年1月27日 08:06こんばんは。
鯖が効いたシャバ系カレーと見ると、
蕎麦屋のカレー南蛮を思い出しますが、
ニンニク鉄板が、やはり蕎麦屋とは違いますね。
おゆ | 2021年1月27日 19:32>おゆ・delayさん
あっ、言われれば、確かに蕎麦屋のカレー南蛮にある意味近い味でした。
食べている時に気付かなかったのは、やはり小山の野菜に圧倒されていたのでしょう。
おやす | 2021年1月28日 11:46
おやす
じゃい(停滞中)



スプーナー®





実は、カレーラーメンは以前から提供されていたものの、当時はミニが150gでその上の並は一気に250gになるという麺量だったので無理だと思って諦めていた。
しかし、最近、ミニは130g、その上の並盛りは200gで中盛りが250gという区分になったので、これなら大丈夫と思って出かけた。
土曜日の開店時間ちょうどに辿り着いたら、1巡目の最後に滑り込めた。ラッキー!
お店に入ってすぐの券売機でお目当ての食券をゲット。980円。
お店は若いお兄さん2人で回していて、2人ともきびきびとした動作で声も出ている。
きちんと教育されているようで、見ていて気持ちがよい。
案内された席に座る際に食券を渡すと、「野菜とニンニクの量、どうしますか?」と問われたので「どちらも普通で」と答えた。
10分ほどで配膳され丼は富士山ほどではないが、二郎系らしく野菜がこんもりと盛られ、裾野に豚(バラ肉ストレートチャーシュー)が1枚と大さじ山盛り1杯ほどの刻みニンニクが添えられている。
野菜はモヤシが大半でざく切りキャベツ少々が混じり、一番上から刻みタマネギが散らしてある。
そんな中から麺を引っ張り出すと、ほぼストレートで幅5㎜ほどの平打ち。
やや硬めに茹でられているので歯応えはあるが、弾力はそれほどないので歯が入っていきやすく、食べやすい。
したがって、おおかたの二郎系のようにワシワシ食べるというよりも、モグモグと噛んでしばらくしたらゴックン。
また麺を口に運んでモグモグ…の繰り返し。
野菜が小山のように盛られていても、麺は200gしかないと分かっているので、余裕を持って麺も野菜も食べ進めることができる。
豚を少しずつほぐしながら、時折野菜もつまんで順調に食べ進める。
スープはカレー粉を溶かし込んだシャバタイプで、ほどよいスパイス感はあるものの、辛さはカレールーでいえば中辛程度のように思う。
したがって、最後の最後に少し汗がにじむ程度。
なお、お願いすれば辛さを控えめから激辛まで調整してもらえるそうだ。
魚介風味がスパイスにマスキングされることなく感じられ、このおかげで単調な味わいにならないのは素晴らしい技だと感心する。
メニュー名からすると鯖節の出汁を加えているのだろう。
途中で刻みニンニクを混ぜ込むと、カレー味でもちゃんとニンニクの風味が広がったのはちょっと驚いた。
カレーの場合、ニンニクは味変アイテムといった役割だ。
麺と大半の野菜を食べ終えてもまだお腹にゆとりがあったので、カレー系の場合は〆のプチライスを頼めるそうなのでお願いした。
シャモジひとすくい分ぐらいのご飯が小皿で出された。
スープに入れて即席雑炊として完食、完飲。
ご馳走様でした。