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コメント
RAMENOIDさん
正直タンメンとチャンポンの違いがよくわかっていません。
まなけん | 2021年2月1日 07:49どもです。
10人に見せても誰もチャンポンとは言わないでしょう(笑)
おっしゃるとおり、想像上かな😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年2月1日 07:53こんばんは.これは面白い.
水戸あたりでちゃんぽんと言えば,この手のあんかけですが,長崎が名前に入るとは.
長崎ちゃんぽんがどういうものか一般に知られていない時期に投入したメニューなのかもしれないですね.
県北から水戸へ来ると,このお店が水戸の入り口なのでずっと気になっています.機会があれば行ってみます.
Paul | 2021年2月1日 08:46こんにちは☆
長崎ちゃんぽんとは似ても似つかないビジュアルですが、麺がちゃんぽんに使用する麺なんでしょうか。
私が福岡で食べてたちゃんぽんも本場長崎とは若干違いますし、それぞれのお国柄が出るメニューなのかもしれませんね。
昭和37年創業とはすごいです。
ノブ(卒業) | 2021年2月1日 09:45こんにちは^^
先日もありましたね、こういうちゃんぽん。
どこかにルーツ店がありそうですね。
以前は結構見ましたが、「長崎風」とまで言い切る店は
記憶にありません。
としくん | 2021年2月1日 12:32こんにちは❗
創業37年でも充分長いのに昭和37年創業とはかなりの歴史ですね😳
ベテランばかりのチームのようですが頑張って長く続いて欲しいお店ですね
川崎のタッツー | 2021年2月1日 14:16こんにちは。
7年越しの追随ありがとうございました。
自分のレポはタンメンでしたが、こちららしさを感じるのはこのちゃんぽんです。
昔は「長崎」の2文字はなかったような。
glucose | 2021年2月1日 16:07こんにちは^^
メニュー名は何ですが、こういう餡かけ見ると
嬉しくなっちゃいます。
やっぱり想像して作ったんでしょうか。
大女将、頑張っていますね(*^^*)
mocopapa | 2021年2月1日 17:36こんばんは!
竜宮城のような入口って聞くと、下今市に行った時を思い出しちゃいます。
大女将が仕切っている限り、お店は大丈夫なんでしょうね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年2月1日 18:54どもです!
水戸にある100年前の中国でしたか。
完全に広東麺です、本当にありがとうございました
(ネットミームに完全に○○です、本当にありがとうございました という言い回しがあり、それをもじっています)
魚介や練り物までもがなしとは…
さぴお | 2021年2月1日 20:25こんにちわ。チャンポンいいですよね。野菜たっぷりで魚介の旨味が入ったマイルドな味、惹きつけられます。
ЯAGE®︎ | 2021年2月1日 21:38こんばんは。
長崎風ちゃんぽんということですが、イメージする長崎ちゃんぽんらしさはゼロです(笑)RAMENOIDさんの予想の通り、想像なんでしょうね(>_<)
poti | 2021年2月1日 22:02こんにちは。
ザ町中華な一杯いいですね。
60年は歴史を感じますね。
某お方と、歳が近そうですね。
ももも | 2021年2月1日 22:53こんにちは
竜宮城的な張り出し、確認しました笑
配膳も会計もこなす大女将、凄いですね。
おゆ | 2021年2月2日 08:01続いてどうも~!
確かに長崎っぽさは微塵もありませんね?(笑)
でも、地元で愛されているお店なようですね。
こんなお店はホント貴重だと思います。
バスの運転手 | 2021年2月2日 20:35こんばんは
ちょっと女将さんが可哀想ですが、大女将が頑張っているのでしょう。
60年ですか。
貴重なお店を探し当てましたね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年2月2日 20:46
RAMENOID

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店は水戸駅周辺から北に直接抜ける「市毛水戸線」沿い。
駅から近く,駐車場はないので,近くのコイパに車を止める。
「大中華飯店」とでも言うべき鉄筋の建物。
入り口の竜宮城の如き張り出しがエモい。
入店すると,薄暗いガランとした空間が広がり,100年ぐらい前の中国に迷い込んだ感じがする。
入ってすぐ左側のショーケースには,蝋でできたサンプルが。
接客は70歳くらいの女将さんらしき女性と,腰の曲がった大女将さん。
厨房は70歳ぐらいの店主らしき男性と若い方と言う計4人体制。
後会計式。
カウンターに通され,メニュー表を眺める。
麺メニューは500円の「醤油ラーメン(柳麺)」を筆頭に,最高値700円メニューまで15種。
日本語表記の後に中国語表記がくるメニューが多く,「タンメン(湯麺)」,「五目ラーメン(什景湯麺)」,「もやしうま煮そば(生馬麺)」といった具合。
サンマーメンは神奈川ご当地のように言われているが,水戸のこの店では昔からいただけたのかも。
タンメンにしようかとも思ったのだが,面白いかと思い,標記メニューを注文。
650円である。
注文から7分,大女将の手から提供されたのは,どこが長崎風?と言った感じの餡かけ醤油ラーメン。
それにしても大女将,若い者にはまだまだ負けんとばかりに,女将に仕事をさせない(笑)
麺は中加水の太微ウェーブ。
てっきり細くてやわやわの麺が出てくるのかと思ったが,嬉しい誤算。
珍來麺のごとき歯応えのしっかりした美味しい麺だ。
スープは薄口の淡麗醤油。
どう考えても「長崎」という感じではない。
出汁感薄め,塩気も薄め,創業当時から進化してないのではないだろうかと言う感じがする。
だとすると,このメニューも「長崎チャンポン」ってこんなメニューだと噂だけ聞いて作った想像上の物なのか?
餡はかなり多め。
白菜,もやし,ニンジン,ピーマン,長ねぎ,キクラゲ,しっかりと豚肉も入っていた。
火の入り具合は浅すぎず深すぎず絶妙。
それぞれの具材に存在感がある。
蒲鉾とかさつま揚げとか魚貝とかを想像したのだが,それらは全くない。
麺量は170gほどかな。
それにしても塩気がほしい。
卓上の醤油をかけたいくらいだったが,大女将が気にするのではないかと思い自粛。
その代わり,普段は使わない胡椒を使わせてもらった。
具と餡をすくっているうちに完食完飲。
会計も,女将を差し置いて大女将。
「この店は歴史ありそうですね。創業はいつごろですか?」と聞いてみると,短く「37年。」とのお答え。
創業から37年?意外に短い……と思っていたら,「昭和37年。」と言い直した。
おっと,もうすぐ60周年じゃないか。
想像するに,この大女将とその旦那様が初代,現在が二代目なのだろう。
厨房のお若い(と言ってもそれなり)の方が三代目ならさらに続いていくのかな。
先日の「食堂 香楽」さんが現存店水戸最古?と思ったがあっさり更新。
いやぁ,水戸,深いなあ。