なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「油そば(650円)」@三幸の写真1/27(水)17:50 前2後1 

マスク着用の男性一人で切り盛り。油そばのもう一つの元祖といわれる店。以前来た時は飲み客で混雑していたので、踵を返したことがある。今回覗いてみると空いていたので、そのまま入店。確認したところ油そばのみでも大丈夫とのこと。

中細の縮れ麺をよく混ぜて食べるが、最初からたれと麺は和えられている。動物系由来のような軽い癖のある香りは、まさに武蔵野油そば。これがはまるとやみつきなる。醤油だれの風味は強くなく比較的穏やか。後半、卓上のブラックペッパーと、別に配膳されたお酢を加えて、ピリリとした刺激と酸味によって、広がった味の幅を楽しんだ。

具は、海苔。モヤシ。刻み葱。なると。豚バラチャーシュー。歯ごたえ残るがパサつきはなかった。メンマがないのは珍しい。麺の分量は200g強か。

ほかにもいろいろバリエーションがあったので、次回は別のメニューを試してみたい。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

油そば元祖のお店なんですね!
軽いクセある香りは確かにやみつきになりそうですし、やはり味変は楽しそうです。
美味しそう、そして勉強になりました(o^^o)

まだおおお | 2021年1月30日 10:32

なまえさん、こんにちは。

油そばの元祖、と言われるとやっぱり気になりますね。
今はジャンク系な印象の強い油そばですが、こういう原点を見ると
元は賄い飯的なものだったのでしょうかね。

ぬこ@横浜 | 2021年1月30日 10:50

まだおおお さん、こんにちは!

武蔵野で始まったといわれている油そばは、珍珍亭が元祖といわれることが多いのですが、
こちらの方が古いという話もあるようで、多摩では、この両者が元祖(的)といわれている
ようです。

なまえ | 2021年1月30日 14:56

ぬこさん、こんにちは!

武蔵野の油そばは実はジャンク度が低いんですよね。
結構油くささはなく、どちらかというと醤油だれのコクが
楽しめる印象です。まさに賄い的なものだったのかもですね。

なまえ | 2021年1月30日 14:58