なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン ヤサイ ニンニクマシ アブラ 魚粉マシマシ」@麺でる 多摩センター店の写真2021年2月1日(月)

2月に入り、そろそろ花粉の飛び交う季節になってきた10:50駐車場に到着。既に2台埋まっており、残っている非常に停めにくい場所に駐車。

店に到着すると2名おり、開店待ち3番目に接続。後続2名で11:00となり開店。

券売機で小ラーメンを購入し、アクリル板で仕切られたカウンターへ着席。

店主が食券を確認し自分を含め一気に6食分を作り始める。まずは計量した麺を釜に入れタイマーセット(おそらく4分)
釜の横には野菜の入ったテボが2個準備されている。
続いて丼に麺の茹で汁を入れ温め、その間に豚を網から外し切り分ける。温まった丼の湯を捨て、カエシを入れ、この時点で野菜を茹で始めるようだ。
丼にスープの上澄み脂を先に網で濾し入れ、その後スープを注ぐ。野菜が茹で上がり、釜の横にテボを引っ掛ける。
麺を掬い湯切りをし、丼に均等に入れる。
野菜を盛り、トッピング要請となったが、1オペかつ開店直後でカエシやトッピングの準備をしながらの調理のため、かなり時間がかかっており、麺茹でのタイマーがなり終わった後も、麺は2分ほど釜の中に入っていた。

更にトッピングはヤサイ、ニンニクマシ。アブラ、魚粉マシマシをお願いしたが、自分のトッピング要請の時にはテボに入った野菜がほとんどなく、それを入れた程度のため、野菜プチマシ状態で着丼。
かなり見た目の寂しい出来となってしまった。しかしながらトッピング無料の恩恵を受けている身としては何も言えず、これも運命と受け入れた。

マシマシにした脂と魚粉を野菜に広げ、レンゲで掬ったスープを上からかけて食べると、シャキシャキ野菜に肉と魚の旨みと共にカエシが効いてウマウマに。
一気に半分以上食べて天地返し。
豚は開店時、麺を茹でる釜で温めてあったので冷めておらず、ジューシーな肉汁が溢れ出てくる。
麺も茹ですぎかと思われたが、いつもの硬めのものよりも食べやすく、ちょいデロのこちらの方が自分好みの食感に。甘味の強い豚骨醤油に溶けた魚粉とニンニクが柔らかい麺によく絡み最後まで美味しく頂けた。
スープも飲みやすく結局全部飲み干し、完飲完食でフィニッシュ。

この一杯を全て計算尽くで調理しているのであれば麺でるは最強のラーメン屋だと思わせる一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 23件

コメント

まだコメントがありません。