ピップさんの他のレビュー
コメント
どもです。
新店応援ご苦労さまです🙇
このような新規参入が増えそうですね🎵
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年2月2日 07:51こんにちは。
水戸駅南口は木村屋さん、北口はこちらって感じなのでしょうか。
諭吉さん、これからはこんなプロデュースを多く手掛けるのでしょうか。
glucose | 2021年2月2日 16:11おばんです、ども。
水戸駅近くにも、まだまだあるようですね。
コイパでしたら、献血帰りにでも。
メニューが絞られたエキスパート品で流行を呼ぶ感じですかね。
村八分 | 2021年2月2日 17:48
ピップ
まっくいん


RAMENOID





写真が沢山のブログはこちらから↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12654048471.html
2月上旬のお昼に訪問。先客6名、後客2名。
コロナ禍で、ラーメンを提供するお店が再び登場。
元は牡蠣や焼き鳥を提供する夜のお店。
コロナ禍で、夜が主体のお店は本当に厳しいと思います。
「麺処 諭吉」の完全プロデュースとか。
「和&Italian 木村屋」でのラーメン提供に
尽力したことがメディアに取り上げられたのは、
つい先日のこと。
場所は水戸駅北口メインストリートの一等地。
茨城にしては高額な、
30分200円のコイパにピットインしてこちらへ。
入るとややこじんまりとした店内。
空いているカウンター席に座ると、
ビールのピッチャー容器と
キンキンに冷えたジョッキグラスが到着。
中は水だけど、テンションが上がりますw。
メニューは鶏清湯の醤油、塩、
チャーシュー麺、鶏白湯の塩、
和節、海老、坦々麺、和へ玉3種類の構成。
こちらを口頭でお願い。
店内は男性店主さん、女性店員さん、
諭吉の古久保さんの体制。
初日にしては、接客やオペもスムーズです。
少しして、着ラー。
それではスープから。
泡立ちの柔らかさに油脂のコクと適度な塩気、
よく効いた和節の旨味に
ライトクリーミーな鶏白湯が伸びていきます。
鶏白湯はクセがなくマイルドでクリーミー。
そこに和節が良く効いています。
ライトな鶏白湯ですが、
万人受けしそうな仕上がり。
スープ量は若干、少な目でしょうか。
次に麺を。
麺を低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い、パツバツな食感。
麺肌には全粒粉的な紋様を確認したらば、
香ばしくも有り。
スープとの相性も良好で、
麺自体も良好な小麦の凝結感が有ります。
麺量は体感160~170g程度。
食べ応えのある麺なので、少し多く感じました。
具はチャーシュー、紫玉ネギ、青ネギです。
豚チャーシューは、スモーキーな香りがあり、美味しいです。
チャーシューは薄いけど大判なのが、二枚。
個人的にこのスモーキーな香りはポイントが高いです。
紫玉ネギはショリシャキ。
レビューを書いていて感じた違和感の正体は、
メンマと海苔がなかったこと。
結局、その程度ですが...
あっという間に完食。
「麺処 諭吉」の完全プロデュースとのことで、
新店とは思えない仕上がりでした。
そして、コロナ禍だからこそ、
ラーメンを食べて応援せねばとも思いました。
採点は新店+1、初レポ+1。
ご馳走様でした。