レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日11:50 前客2名、後客なし。2012年Yahoo!第4回最強の次世代ラーメン決定戦で濃厚煮干しの塩ラーメン、準優勝という輝かしい実績。その他にも店内には沢山のメディアや石神さんのリコメンド本掲載の記事が飾られている。柴崎駅から徒歩すぐだけど、特別に目立ってはないので、2021年現在、密やかな実力店、みたいな感じかしら?メニューは噂の濃厚煮干しの塩ラーメン、醤油ラーメン、油そばが基本形。そのアレンジ系やブラックもあり、バリエーションは豊富。大盛りもデフォルト無料と嬉しい。初訪問なのでここは例のスペシャリテ塩だろうと決め込んでいたのだけど、着席したら、どーーしても気になってしまった油そば…。塩と醤油は650円、油そばは600円とリーゾナブルだから店内連食もありだったのだけど、迷ったあげく油そば(600円)特盛300グラム(50円)をオーダー。カウンターオーダーで後会計。安い!!とても柔らかで親しみやすいご接客の店主さんワンオペ。余裕をもった進行で適時に着丼。おおおおーー。これは今まで食べてきた油そばとはコンセプトが全然違うぞ。。。かなりタレが多め。丼の半分とはいわないけど、3合目くらいまでタレが入ってる。ラーメンのスープとしては足りないけど、汁なしとは言えないバランス、かつ油そばなのだから、自分の狭い固定観念をReimageしなきゃなんねえと食べる前に反省。まずはお酢もラー油も投入せずそのまま汁絡めで啜りこんでみる。ニンニク風味の魚介系油そば、と店内POPにかかれていたけど、確かに。このテイストの油そばは食べたことがない。たっぷりの汁は煮干しや節がとてもきいてる。ビターじゃないけど、じっくり噛みしめて味わっちゃいなよyou、と語りかけられてるような大人な深み。だからクドさが全く無い。ニンニク風味のというとこは、そこまでニンニクニンニクしてなく、おそらく油にニンニクが溶け込まれている感じだろう。だから、油やニンニクのパンチ力で投げ飛ばすような無双さじゃない、味わい深さをまとめてるのかも知れない。麺は平たさも感じる中太ちぢれ麺、ラーメンも同じ麺なのかな?やや柔らかめで優しい食べごたえ。ゴリゴリやブリンブリンの硬派な油そばも勿論大好きだけど、汁をちゃんと吸わせてその大人さをしっかり食わせるには、この麺はとてもわかる。ぷるん、からの、モシュモシュ。クセがなくて、油そばなのにラーメンに近いのか?みたくとてもクリアな麺。お酢とラー油を投入してみる。ほほぉ〜〜何だ何だ??変化が全然ないぞ笑 もしかしたらコロナか??くらい味覚的な刺激が変化ない。というより、ガラっと変わらないのがすごい。それだけベースの汁がキチンと美味しい証明であり、だからあえて食べる分にマシ投入して食べてみると、うん、良いです。美味しい足し算に決まってるじゃないの。ただ、一つだけ残念だったのは、ラー油。そう、皆様のご家庭にある、プシュプシュする例のあれラー油。ほんとはグイグイとおしながら回しかけたいけど、プシュプシュと適量を押し出す方式は、まぁいいんだけど何となく家で食べる感が出てしまいそこが残念。特盛だけど、300グラム。だからすぐに丼は空になり。でもそこで気がついたのだけど、あれ??汁が全然ない。すごい、ズズズッと麺が吸収していたんだ。なるほど、だから始めはあまりお酢やラー油がきかなかったけど、後半は馴染んできたのか。時間経過で味わいも変わり、だからこそズズズッと完食にストレートで向かえる。濃厚煮干しの塩ラーメン、こちらに勝負しなかったけど、次回は堪能させてください。ごちそうさまでした。
こんにちは。 この盛りでこのお値段なら、マズマズオトクですね。 汁なしマニアとしては、かなり気になる存在です。 あー、関東行きたいっス・・・(T_T)
あたとさん、汁なしマニアに是非食べていただきたいタイプです。 僕は初めて出会ったなぁ。 逆にスタンダードな油そばをイメージしてたら残念さはあるかもしれないくらい 素晴らしいオリジナリティでした。
2012年Yahoo!第4回最強の次世代ラーメン決定戦で濃厚煮干しの塩ラーメン、準優勝という輝かしい実績。その他にも店内には沢山のメディアや石神さんのリコメンド本掲載の記事が飾られている。柴崎駅から徒歩すぐだけど、特別に目立ってはないので、2021年現在、密やかな実力店、みたいな感じかしら?
メニューは噂の濃厚煮干しの塩ラーメン、醤油ラーメン、油そばが基本形。そのアレンジ系やブラックもあり、バリエーションは豊富。大盛りもデフォルト無料と嬉しい。初訪問なのでここは例のスペシャリテ塩だろうと決め込んでいたのだけど、着席したら、どーーしても気になってしまった油そば…。塩と醤油は650円、油そばは600円とリーゾナブルだから店内連食もありだったのだけど、迷ったあげく
油そば(600円)特盛300グラム(50円)をオーダー。カウンターオーダーで後会計。安い!!
とても柔らかで親しみやすいご接客の店主さんワンオペ。余裕をもった進行で適時に着丼。おおおおーー。これは今まで食べてきた油そばとはコンセプトが全然違うぞ。。。
かなりタレが多め。丼の半分とはいわないけど、3合目くらいまでタレが入ってる。ラーメンのスープとしては足りないけど、汁なしとは言えないバランス、かつ油そばなのだから、自分の狭い固定観念をReimageしなきゃなんねえと食べる前に反省。
まずはお酢もラー油も投入せずそのまま汁絡めで啜りこんでみる。ニンニク風味の魚介系油そば、と店内POPにかかれていたけど、確かに。このテイストの油そばは食べたことがない。たっぷりの汁は煮干しや節がとてもきいてる。ビターじゃないけど、じっくり噛みしめて味わっちゃいなよyou、と語りかけられてるような大人な深み。だからクドさが全く無い。ニンニク風味のというとこは、そこまでニンニクニンニクしてなく、おそらく油にニンニクが溶け込まれている感じだろう。だから、油やニンニクのパンチ力で投げ飛ばすような無双さじゃない、味わい深さをまとめてるのかも知れない。
麺は平たさも感じる中太ちぢれ麺、ラーメンも同じ麺なのかな?やや柔らかめで優しい食べごたえ。ゴリゴリやブリンブリンの硬派な油そばも勿論大好きだけど、汁をちゃんと吸わせてその大人さをしっかり食わせるには、この麺はとてもわかる。ぷるん、からの、モシュモシュ。クセがなくて、油そばなのにラーメンに近いのか?みたくとてもクリアな麺。
お酢とラー油を投入してみる。ほほぉ〜〜何だ何だ??変化が全然ないぞ笑 もしかしたらコロナか??くらい味覚的な刺激が変化ない。というより、ガラっと変わらないのがすごい。それだけベースの汁がキチンと美味しい証明であり、だからあえて食べる分にマシ投入して食べてみると、うん、良いです。美味しい足し算に決まってるじゃないの。
ただ、一つだけ残念だったのは、ラー油。そう、皆様のご家庭にある、プシュプシュする例のあれラー油。ほんとはグイグイとおしながら回しかけたいけど、プシュプシュと適量を押し出す方式は、まぁいいんだけど何となく家で食べる感が出てしまいそこが残念。
特盛だけど、300グラム。だからすぐに丼は空になり。でもそこで気がついたのだけど、あれ??汁が全然ない。すごい、ズズズッと麺が吸収していたんだ。なるほど、だから始めはあまりお酢やラー油がきかなかったけど、後半は馴染んできたのか。時間経過で味わいも変わり、だからこそズズズッと完食にストレートで向かえる。
濃厚煮干しの塩ラーメン、こちらに勝負しなかったけど、次回は堪能させてください。ごちそうさまでした。