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2月某日、昼、本日は朝イチに先輩に付き合って倉庫での軽作業。その後は諏訪~松本の我が得意とする肉体労働。諏訪で前上官と落ち合い、松本に向かう途中の岡谷での昼ラーに突撃したのはこちらの店。札幌出身の店主が出身地の北海道の味噌をベースとした味噌ラーメンを始め、本格的な北海道ラーメンが食える店。元上官は初めてと言う事なので突撃してみる。12:35着、先客15名、壁メニュー(メニュ写真)にて「新潟燕三条系インスパイヤ」と言う“背脂醤油ラーメン”(780円税込)が良さげなので、「限定」のボタンをプッシュ、二人してテーブル席に着座、後客6名。食券をおねーさんに渡す時、「背脂の量が選べます」と言う事なので、背脂大好き「セアブラー」としては「背脂多め」でイク。「燕三条系」と言えば、昨年本場の「杭州飯店」での経験や、信州でも「煮干しらあめん 燕黒」などで遜色の無い一杯を食っているが、私的好みの系統。こちらではどのような仕上がりになっているのか期待は募る。そして待つ事15分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、アオサノリ、刻みタマネギが、多めの粗目の背脂の浮く醤油スープに乗っている。スープから。「背脂多め」として事もあり、ベースのガラだしでの動物感に加えて背脂での甘味を伴う豚の旨味が炸裂している。本場に比べると煮干し感はおとなしめであるが、兎に角、背脂の甘味が際立っているのが至極イイ。「背脂多め」で正解だ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、醤油感は充分、なかなかキレのある醤油の旨味が立っている。「燕三条系」のお決まりのアオサノリの磯風味と刻みタマネギでの薬味も「らしく」効いていてイイ感じ。背脂での甘味と柔らかな煮干しの効いた良好な「新潟燕三条系インスパイヤ」の味わいが楽しめる。実に美味い煮干し醤油スープである。麺は断面四角のちぢれのある中太麺。黄色味がかった玉子麺で、こちらの「味噌」などに使われている麺と共通。茹で加減硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。本場の極太麺に比べると細目の麺であるが、ちぢれに背脂も辛味まくって悪く無い。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。柔らかく、薄醤油の味付けで脂身がジューシーで美味い。メンマは柔らかコリコリ食感、薄醤油の味付けで美味い。アオサノリはスープを含んで拡がり、前記の如く磯の風味が拡散してイイ。刻みタマネギはシャリシャリで、甘味のあるネギ薬味感が煮干し醤油スープに良好に効いている。スープ完飲。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店での「背脂醤油ラーメン」。それは「新潟燕三条系インスパイヤ」と言う一杯で、「背脂多め」とした事もあり粒々感のある背脂での豚の甘味に、柔らかな煮干しの効いた醤油スープに、こちらのウリの北海道ラーメンの玉子麺を合わせ、アオサノリ、刻みタマネギの「燕三条系」らしい薬味も盤石。麺こそオリジナルであったが、全体的には「燕三条系」らしいテイストがトレースされていて実に美味かった。こちらの店、北海道ラーメン以外でもイケるのである、、、
札幌出身の店主が出身地の北海道の味噌をベースとした味噌ラーメンを始め、本格的な北海道ラーメンが食える店。元上官は初めてと言う事なので突撃してみる。
12:35着、先客15名、壁メニュー(メニュ写真)にて「新潟燕三条系インスパイヤ」と言う“背脂醤油ラーメン”(780円税込)が良さげなので、「限定」のボタンをプッシュ、二人してテーブル席に着座、後客6名。食券をおねーさんに渡す時、「背脂の量が選べます」と言う事なので、背脂大好き「セアブラー」としては「背脂多め」でイク。
「燕三条系」と言えば、昨年本場の「杭州飯店」での経験や、信州でも「煮干しらあめん 燕黒」などで遜色の無い一杯を食っているが、私的好みの系統。こちらではどのような仕上がりになっているのか期待は募る。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、アオサノリ、刻みタマネギが、多めの粗目の背脂の浮く醤油スープに乗っている。
スープから。「背脂多め」として事もあり、ベースのガラだしでの動物感に加えて背脂での甘味を伴う豚の旨味が炸裂している。本場に比べると煮干し感はおとなしめであるが、兎に角、背脂の甘味が際立っているのが至極イイ。「背脂多め」で正解だ。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、醤油感は充分、なかなかキレのある醤油の旨味が立っている。「燕三条系」のお決まりのアオサノリの磯風味と刻みタマネギでの薬味も「らしく」効いていてイイ感じ。背脂での甘味と柔らかな煮干しの効いた良好な「新潟燕三条系インスパイヤ」の味わいが楽しめる。実に美味い煮干し醤油スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中太麺。黄色味がかった玉子麺で、こちらの「味噌」などに使われている麺と共通。茹で加減硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。本場の極太麺に比べると細目の麺であるが、ちぢれに背脂も辛味まくって悪く無い。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。柔らかく、薄醤油の味付けで脂身がジューシーで美味い。メンマは柔らかコリコリ食感、薄醤油の味付けで美味い。アオサノリはスープを含んで拡がり、前記の如く磯の風味が拡散してイイ。刻みタマネギはシャリシャリで、甘味のあるネギ薬味感が煮干し醤油スープに良好に効いている。
スープ完飲。岡谷での昼ラーに突撃したこちらの店での「背脂醤油ラーメン」。それは「新潟燕三条系インスパイヤ」と言う一杯で、「背脂多め」とした事もあり粒々感のある背脂での豚の甘味に、柔らかな煮干しの効いた醤油スープに、こちらのウリの北海道ラーメンの玉子麺を合わせ、アオサノリ、刻みタマネギの「燕三条系」らしい薬味も盤石。麺こそオリジナルであったが、全体的には「燕三条系」らしいテイストがトレースされていて実に美味かった。こちらの店、北海道ラーメン以外でもイケるのである、、、