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「五目ばりそば ※スープ付き ※クーポンで500円」@中華料理 聚福楼の写真2月某日、昼、本日は休み。ところでこのところのコロナでのマスク着用をイイ事にヒゲを生やし始め、映画「ヒート」のデニーロの様なアゴ髭となっている。オールバックだし、自分ではなかなか気に入っている。そんな中、チョイと塩尻へのヤボ用の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前「台湾料理 鑫茂」だった建物に居抜きで入った台湾料理店。こちらもグルメ本「どうずら」でのクーポン対象店で、お得な一杯があり付けるので突撃した次第。

11:35着、先客1名、テーブル席に着座、後客13名。早速おねーに「どうずら」で“五目ばりそば”(730円税込)が500円になるページを示して注文する。大陸語が飛び交い、奥の厨房では炒め音が鳴り響く。

取りあえずメニュー表を眺めながらスタンバる。この手の台湾料理店らしくめにゅーは多彩。麺類に「刀削麺」があるのがチト珍しい。機会があれば食ってみようか。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、ウズラ玉、ハクサイ、ニンジン、ベビーコーン、チンゲン菜、小松菜、メンマ、キクラゲ、マッシュルームの餡かけが、揚げ麺にかかっている。またスープが供される。

早速麺を軽くマゼマゼしてからガシッとイク。とろみあるの餡かけは少な目も、結構アツアツ。炒めた具材をガラだしスープに中国醤油あたりの甘辛い醤油ダレで味を整えてある。兎に角、具材が肉、海鮮類、野菜など多彩であるので、それらの旨味が甘辛な醤油で閉じ込められて美味いのである。餡かけの塩分濃度はやや高めも、醤油の甘ショッパーさと、具材の旨味が絡まっていてイイ塩梅。後半は餡かけが溶かれてスープ状になって揚げ麺に絡むのもイイ感じ。具材もたっぷりあって実に美味い醤油餡餡かけなのである。

麺は茶色くパリパリに揚がった中細の揚げ麺。カリカリに揚げられてこちらもアツアツで実に香ばしい。餡かけが絡んでもパリパリ感が持続し、終盤にはスープを吸ってしんなりと柔らかくなるが、これもイケる。実に美味い揚げ麺である。

具の豚肉は好みのバラ肉が5~6枚あり、厚くて豚の旨味がジューシーに味わえて実に美味い。エビ、イカの海鮮類も結構あって、プリプリで美味い。ウズラ玉も入っていてウレシイ。ハクサイ、ニンジン、ベビーコーンは炒められて甘味がある。チンゲン菜、小松菜の青菜も美味い。キクラゲ、マッシュルームのキノコ類もあるでよ。

スープはゴマ油香る塩ベースで、白身かき玉、豆腐、キクラゲ、ニンジンが入っている。あっさり、さっぱりとしていて濃い味のバリそばのイイ箸休め。

もちろん完食。休みに塩尻に出かけたついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「五目ばりそば」。それは五目どころか13目に及ぶ多彩な具材の甘辛な醤油餡かけを、カリカリに揚げた香ばしい中細揚げ麺でイクばりそば。多彩な具材の旨味が楽しめ、香ばしく揚げられた揚げ麺自体も美味く、両者が絡んで実に美味かった。これがワンコインで食えたのは収穫だった、、、

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