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「味玉中華そば 1,000円」@白河手打中華そば  一番いちばんの写真白河ラーメンといえば自宅近くに麺創庵 砂田ができて評判も良いが、都内で白河ラーメンの有名店のこちらへ初訪問だ。土曜11:20過ぎの訪問で列3人に接続する。
開店時間の12時にオープンする。凡そ20人弱程の行列となった。まず、食券だ。生姜そばは✕印のため今は提供していないようだ。中華そば900円からと強気な価格設定だ。味玉中華そばをポチッた。
店内は半月形の形のカウンターが設置してあり、感染症対策のためであろうかなり余裕を取った間引き営業で9席のみだ。年季の入った店内。店主と男女スタッフ1名づつの体制だ。
最大で4杯づつのオペで15分強程で着丼した。見た目は伝統的ラーメンだ。
まず、スープだ。結構ぬるいのがまず残念。香油はかなり多めでコクがある。優しい風味のスープは鶏の風味が効いているが全体は穏やかで上品なテイストだ。
麺は加水高めでかなり幅広の平打ち太麺だ。茹で加減は柔らかめで特有のピロピロとした麺の食感。自家製麺との事だがかなり不揃いで麺の端の部分と思しきダマとなっている部分も入っている。グニョリとした食感がして苦手だ。
具は豚・鶏チャーシュー、味玉、シナチク、青梗菜と海苔だ。バラチャーはホロホロとして柔らかい。かなり大きく食べ応えもあります。鶏チャーはしっとりとした仕上げ。味玉は黄身がゼリー状で言うことの無い茹で加減だ。メンマは細切れのもので食感、歯応え共に今ひとつ。青梗菜の茹で加減はバッチリでシャキシャキとしたアクセントとなります。
卓上アイテムは何もない。他の方のレビューを見ると過去には薬味があった様なのだがコロナ対策もありやめたのだろうか。味は単調にも思えたので尻すぼみしたので復活して欲しいものだ。
期待高く訪問した事もあり、また、たまたま下振れしたのかも知れないが、スープがぬるいのが評価を下げさせたのと、スープは美味しいが油っこいのが気になった。退店して暫くした後も油っこさの余韻が引きずり気になった。
最低料金900円超の1杯としては少々寂しい気はした。近所に麺創庵 砂田もあるし、わざわざ遠方のこちらまでの再訪は無いだろう。
退店時13人待ちとなっていた。

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